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「塩しろ八麺 930円」@旬麺しろ八の写真8月13日(木)13時すぎ

午後から新宿のオフィスに久しぶりの出張。そうなると昼食はこちらも久しぶりのしろ八さん。1月末の味噌以来、半年ぶり。この時間帯なら余裕かなと行ってみると、店舗が半分になっており満席待ち1名。
お馴染み髭さんは海外渡航されたのだろうか、助手は中華系女性。戦力的には2.5が1.125くらいに落ちたと推察、カウンターに出ている丼が殆どない。オペレーション的には大変だろうが、後客も続いており安堵。
途中、店主さんが声をかけてくださる。職場が近かったこともあり、富久町の激狭の店の頃から折に触れて通い、紙一重の上質さを気軽に堪能できていたことは、離れてから判るというありがちな後悔。だからこそ少ない機会を逃さずに顔を出すのは、こうして文字にして触れ回る以上の、いや言葉にしなくても自然な愛情として受け止める、自分がその立場なら。
店主さんのお気持ちの野菜満載の丼は一目で笑顔満面。ジャンクで文字どおり痺れるのもまだ許容範囲の私だが、基本ベースは以前と変わらない物足りなさ数ミリ手前の絶妙な塩加減は、人柄と同様の包容。
脳天を突き抜けるのも最高に違いないが、気がついたら外濠を埋められていた大坂城みたいなやられた感も悪くない。自分にとってそういう店があるのは幸せとしか言いようがない。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 64件

コメント

水戸 稲郎さん、kaitです。
満点ですね。レビュからも感じられます。
具が独特ですね。

kait | 2015年8月13日 22:28