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こちらはモーパパが子供の頃から両親に連れられて何百杯と食べたモーパパにとってのソウルフードのお店です。先行レビュアー様は残念ながらマイレビさんではD-104さんのみです。確かに尾花沢中華というジャンルはありません。でも、こちらと福原屋さんの二軒は、かなり特徴のある尾花沢中華を提供しています。モーパパも小さい頃の記憶で怪しいのですが、確か、先代か先々代が兄弟だったかどうかの御親戚だったように思います。お店には10何年か前に一度だけ猫嫁を連れて来た事がありますが、モーパパが良く来ていた30~40年前とまったく変わっていません。柱の一本一本、襖やテーブルや椅子…すべてが変わってなくて猛烈な懐かしさがこみ上げてきます。注文はもちろん、昔、何百杯と食べた中華そばです。正直に言えばどんな味だったか忘れてしまっていましたが、中華が届いて香りが漂った瞬間、海馬から記憶の波が奔流となってほとばしりでました。これです♪これです!!スープはあっさりしていますが、くどくないさっぱりしたコクもあります。なんとなく、煮干し系よりは節系のように感じましたが、米沢系とも酒田系ともまるで違いますし、しかとは分かりません。でも、この醤油ダレは蕎麦ダレにも通じる雰囲気があります。麺も独特です。蕎麦?素麺?…いや、やっぱり蕎麦にちかい?白っぽい麺です。見た目にも中華麺というより蕎麦に近いかも?中華麺のようなツルッと感、モチット感はありません…が、だからこその独特な麺です。こしも味わいもありますが一般的な中華麺の風味とは違います。確かに蕎麦とは違うが、味わいまでまるで蕎麦みたいです。こういうラーメンが他にあるかはわかりませんが、こういう蕎麦はありそうな気がします。トッピングのメンマの味付けもあっさりですが、メンマ自体の味に改めて気づかされるような美味しいメンマです。それにチャーシュー♪やわらかほろほろで味わいあっさり、独特の風味、これまた不思議に郷愁を誘います。この味は日本中のどこを探してもどこにもない、ここだけの味です。スープを飲み干しても身体に悪い気がしません。若い方に向くかどうか、確かに難しい中華かもわかりませんが、優しい味わいだけに年配者や女性には良いかもしれません。先行レビューの中で愛知県のそばおさんがいみじくものたまいました…「尾花屋の味は、尾花屋でしか食べられない」♪♪まさしくその通りです。モーパパにとりまして、といやのカツ丼と可祝屋の中華、そしてこの尾花屋の中華♪これこそモーパパにとってのソウルフードです。たとえ、マイレビの皆さんに総スカンをくらおうと、モーパパはここなんです。もうちょっと北上すれば新庄の名店麺武者があります。そのラーメンはたしかにうまいし最上地区ナンバーワンでしょう。しかし、東京や都市部に行けば食えそうなラーメンです。しかしながら、尾花屋の中華はここだけ、ここでしか食えません。モーパパが感慨深くひたっていますと、会計をしてくれた奥様が、「ひょっとして、**さんですか?」え!何でわかったの!と聞くと、ご主人がモーパパの親父の事を覚えていてくださり、いつも、お蕎麦に「ネギをいっぱいしてくれ♪」と言っていたのを覚えていてくれたそうです。先代夫婦はもう亡くなったとの事でしたが、嬉しくも懐かしい久しぶりの出会いでした。御馳走様でした。最高においしかったです。これからもずっと長く頑張って下さい♪♪♪
お店には10何年か前に一度だけ猫嫁を連れて来た事がありますが、モーパパが良く来ていた30~40年前とまったく変わっていません。柱の一本一本、襖やテーブルや椅子…すべてが変わってなくて猛烈な懐かしさがこみ上げてきます。
注文はもちろん、昔、何百杯と食べた中華そばです。正直に言えばどんな味だったか忘れてしまっていましたが、中華が届いて香りが漂った瞬間、海馬から記憶の波が奔流となってほとばしりでました。これです♪これです!!
スープはあっさりしていますが、くどくないさっぱりしたコクもあります。なんとなく、煮干し系よりは節系のように感じましたが、米沢系とも酒田系ともまるで違いますし、しかとは分かりません。でも、この醤油ダレは蕎麦ダレにも通じる雰囲気があります。
麺も独特です。蕎麦?素麺?…いや、やっぱり蕎麦にちかい?白っぽい麺です。見た目にも中華麺というより蕎麦に近いかも?中華麺のようなツルッと感、モチット感はありません…が、だからこその独特な麺です。こしも味わいもありますが一般的な中華麺の風味とは違います。確かに蕎麦とは違うが、味わいまでまるで蕎麦みたいです。こういうラーメンが他にあるかはわかりませんが、こういう蕎麦はありそうな気がします。
トッピングのメンマの味付けもあっさりですが、メンマ自体の味に改めて気づかされるような美味しいメンマです。それにチャーシュー♪やわらかほろほろで味わいあっさり、独特の風味、これまた不思議に郷愁を誘います。
この味は日本中のどこを探してもどこにもない、ここだけの味です。スープを飲み干しても身体に悪い気がしません。若い方に向くかどうか、確かに難しい中華かもわかりませんが、優しい味わいだけに年配者や女性には良いかもしれません。
先行レビューの中で愛知県のそばおさんがいみじくものたまいました…「尾花屋の味は、尾花屋でしか食べられない」♪♪まさしくその通りです。モーパパにとりまして、といやのカツ丼と可祝屋の中華、そしてこの尾花屋の中華♪これこそモーパパにとってのソウルフードです。たとえ、マイレビの皆さんに総スカンをくらおうと、モーパパはここなんです。もうちょっと北上すれば新庄の名店麺武者があります。そのラーメンはたしかにうまいし最上地区ナンバーワンでしょう。しかし、東京や都市部に行けば食えそうなラーメンです。しかしながら、尾花屋の中華はここだけ、ここでしか食えません。
モーパパが感慨深くひたっていますと、会計をしてくれた奥様が、「ひょっとして、**さんですか?」え!何でわかったの!と聞くと、ご主人がモーパパの親父の事を覚えていてくださり、いつも、お蕎麦に「ネギをいっぱいしてくれ♪」と言っていたのを覚えていてくれたそうです。先代夫婦はもう亡くなったとの事でしたが、嬉しくも懐かしい久しぶりの出会いでした。
御馳走様でした。最高においしかったです。これからもずっと長く頑張って下さい♪♪♪