なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラム煮干中華そば」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真この日は比較的近場でのラー食を考えて、水道橋~御茶ノ水あたりを検討。
候補店はいくつかありましたが、以前から伺ってみたかったこちらへ決定!

水道橋駅で降りて、少し歩いて後楽園(春日)駅近くの店舗へ到着。
11時40分頃で先客8名ですが、ちょうどピーク直前だったようですぐに満席近くに。

券売機を見ますと、醤油に塩、更にそれぞれつけ麺の選択肢もあって悩みますね。
煮干の文字に惹かれて「ラム煮干中華そば 750円」を購入。
この日は冷し麺として「よだれヒツジ」なる限定メニューも提供されてたようで…
ネーミング的にかなり気になりますw

店内はピアノ曲がかかり、シックで落ち着いた雰囲気ですね~。
お酒メニューも用意されているので、ゆったりビールを頂きつつなんてのも楽しめそうです。
店員さんは男性4名、比較的年齢層は若めなようですが、皆さん物腰柔らかな接客ですね。
着席から7分で配膳されました。

スープを一口…うん、ラムの芳醇な香りがズバッと押し寄せてきますね!
豚骨や牛の整った味とは違った、どこか野趣溢れる味わいが面白い。
煮干もラムの主張と掛け合いつつ、豊かな風味を引き出しています。
表層の油分も結構厚めにコクを与えており、想像以上に濃密な口当たりが堪能できますね。

麺は中細で、真っ直ぐ伸びやかなタイプ。
パツンと弾力のある歯触りでして、上述の個性あるスープにも負けない力強さを持っていますね。
麺量は150gほどで、ここ一軒ならご飯物を頼むのもアリでしょう。

具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・柚子・玉ネギ。
チャーシューは2種類で、豚のバラ肉の方は適度な味付けの濃さとホロっとした食感の良さを演出。
もう1種類はラム肉でしょうか、強い香りと肉汁から出る旨味がジワリと染み出してきますね。
穂先メンマはサックリと柔らかな歯触りが楽しめます。
また、青ネギや柚子・玉ネギなどの薬味が功を奏しており、スープのクセを抑える効果が見えています。

卓上の調味料は、甘酢・七味・黒胡椒の他、カルダモンやほうじ茶なんて変わった一品もありますね。
「MENSHOスパイス」なるものが気になったので少しずつ使ってみましょう。
様々なスパイスを組み合わせてあるようで、振りかけるとフワッとエスニックな香りが漂います。
豊かな香味が加わることでラムの味わいに一定の筋道を立て、スッと舌に馴染みやすくなる印象。
今回はこの調味料だけですが、好みに合わせて使い分けるのも面白いでしょうね。

スープの変化を楽しみつつ、完食。
ラムを使ったラーメンなんて勿論初めてでしたが、いや~かなり魅力ある一杯でしたね!
牛や豚とも違う、新境地な味わいを堪能できましたが…
特有の臭いや風味がかなり強く出ますので、そういったのが得意な方が頂くのに向きでしょう。
次回はつけ麺も試してみたいですね~。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは♪

ラムがガツンとくるなんて食べたことないですよ~!!
レギュラーなんですね。食べに行こうかな~高得点だし。
でもへんてこな名前の限定も確かに気になりますね。

クーパー(退会) | 2015年9月20日 09:12

クーパー(退会)さんどうも〜

僕もラムなスープは初体験でしたw
クセは強いですが、お好きな方にはたまらん一杯でしょうね〜♫
確か「よだれ鶏」なる料理をモチーフにしたとか?

ペンギン軍曹 | 2015年9月22日 11:42