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「八零式NIPPON混麺」@麺や ぶたコング 天満九龍店の写真No.119 2015.8.20(thu)八零式NIPPON混麺¥850
『日本まぜそば』
外出の途中に、兎我野町にある本店な麺や ぶたコング 梅田本店のファンな同僚とランチ。僕もファンです。
この2号店は→BARを間借りし昼営業している形式との事(後々確認したら夜も麺は出せる様です)。
天満駅から徒歩っと向かい1205頃到着→THE BARな店内にノーゲスト+後続客1人。かなり隠れ家的なコチラ、存在を知らない方も多いのかも。
BARなカウンター席の奥から詰めて座。
口頭注文→暑いので、メニュー名の由来も聞きたかったのでタイトル品をコール。
因みに名の由来は→“麺屋棣鄂”さんの80周年記念麺を使用しているので“八零式”、台湾まぜっぽい仕様だけど日本でしょ!って事で“NIPPON”。だそうです。八零の由来が思わぬ理由でしたが、そんな特別麺を使ってるとあれば麺に興味津々です。
同僚は“四醤らーめん”と云う看板メニューをコール。
するとマスターから→一気に二杯ドーンと出すのではなくシェア出来る様に一杯ずつ出す事も出来ますが?と提案。
お、四醤も気になってたから名案と僕。そして首を立てに振る二日酔い気味な同僚。
BARなBGMを聴きながら待機。
で先に僕のオーダーした汁なし麺が配膳→台湾まぜっぽいと云う事でしたが、具材を見るかぎり台湾してない日本まぜな麺面。取り分け椀も同時にサーブ。
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混ぜたら混ぜただけ良い的なアドバイスを頂き、昔っからカップ焼きそばを白いトコロが残った状態で食べ始めちゃう僕にしては混ぜました。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/226691125
それを分け分け。
早速、一気にズバーっと食→味わいとしたら、旨醤な特製油ダレに海苔の磯な風味やレアダイス肉のしっとりとした旨味が加算されるも総じてオーソドックスにネチョ旨な油そばテイスト。
で特筆すべきは麺!流石は西を代表する有名製麺所“麺屋棣鄂”の80周年を記念した麺です。ツルモチシコっと口当たり、歯切れ感、食べ応えなどパーフェクト!油ダレを纏うも小麦を感じる良太麺。イケてる麺です。
トッピン具は→ダイスカットされた旨しっとり系レアポークとコリコリメンマ、アオサ海苔、白ネギ、卵黄、赤いのパッパ(魚粉も居た様な)。
ズバーっと食べ進み担当の7割程を食破し完食フィニ。ご馳走さま〜
上出来レアポークが惜しげも無く乗ったオーソドックスまぜそば。てか棣鄂さんのプレミアムな麺を愉しむ一杯。
食べ終え程無くして、マスターのエエ声と共に四醤がサーブされました。つづく^^

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

なかなか、味わいも、コンセプトも、ネーミングも、凝ったいっぱいですね。
本当に、新しい店ばかりで、時の移り変わりを感じます。
でも、うまそう!

いやいや、天満界隈も宿題店ばかりです。
本店の醤油も未食なので出遅れています。

東方来 | 2015年8月22日 02:53