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No.121 2015.8.23(sun)特製 豚そば(こってり、1.5玉)野菜増し、脂増し¥800『隠しきれぬらしさ』“二三の日”が休日だと、実は少々悩ましい。家族サビースを小一時間とは云えどサボる事になるから^^;でも運良く、近くのイオンにお使いを頼まれたので→ランチ絡めて行ってきまーす^^と外出。5キロ程なのでホントはチャリっと行きたかったのですが、お使いの兼ね合いでリームー。んで車訪。昼時、1300頃到着→駐車場の空きラス1でセーフ。てか停めるのムズっ^^;切返し切返し、そして切返し切返しで何とか駐車し入店→先客10人程で空席アリ。今空いたカウンター席にエスコートされ座。口頭注文→金の塩、ブラック、そして限定の冷やしなどに目もくれずタイトル品をオーダー。この豚そばは→ベースのスープが“あっさりorこってり”からのセレクト制。無論後者で。そして麺量も1玉・1.5玉・2玉から選べます。1ぢゃ少ないし、2ぢゃ多そうなので間をとりました。更に野菜増し・タレ増し・脂増しが無料。後になって増せば良かったと後悔しましたが、タレ増し以外をコール。また、トッピングやごはんのお供なアイテムの漬物・ネギ・ニンニクは→奥のカウンターにてセルフでとって良いシステム。大好きな青ネギを山盛り奪取し席で待機。ニンニクはベイビーに嫌がられそーなのでスルー。程無くして配膳→正統派なイメージの“きんせい”グループらしからぬ菜山が聳えるJ系インスパイアな麺面。-----早速、天地返し→多加水スペックのツルツルムッチムチな平打ち太麺が露わに。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/226812848でも先ずはスープから飲→正にこってり。乳化したソレは、パワフルなケモニー豚骨のドッシリとした旨味の豚骨醤油ルーシー。化調不使用?不使用っぽくて、豚の旨味だけで勝負してるストレートな豚の重厚さが好印象^^ジャンクさの中に何処と無く“きんせい”イズムを垣間見た。そんな味わい。トッピン具は→J系で出会う豚って感じの物ではなくロースな美味しい系のチャーシュー2枚、菜山はJ系定番もやしと珍しい白髪ネギ、殆ど具材の様な1cm角のダイス背脂、そしてセルフの青ネギ小山。中盤、そのセルフ青ネギ小山をドバーッと降臨。一気に京都っぽい麺面に。青ネギサイコー^^→http://photozou.jp/photo/show/3167568/226812916ズバーっと食べ、いや久々に戦い進め固形物を完食。久々の菜山登山でしたが難無くクリア^^そして中村商店式J系豚骨醤油ルーシーをレンゲに4〜5杯ほど飲し汁残フィニ。ご馳走さま〜“きんせい”グループで異端児的に提供されているJ系インスパイアな一杯。ケモニーなジャンクさの奥の方の雑味のない重厚な旨味に→らしさと名店の底力を感じ、改めてココらしい他メニューも頂き隊と感じ店を後にしました。
万人受けしそうな インスパイアですね(^^)
こんにちは。 駐車場空いてましたか。良かったです。 インスパというより、中村流といった感じですね。 個人的に好きです。
『隠しきれぬらしさ』
“二三の日”が休日だと、実は少々悩ましい。
家族サビースを小一時間とは云えどサボる事になるから^^;
でも運良く、近くのイオンにお使いを頼まれたので→ランチ絡めて行ってきまーす^^と外出。
5キロ程なのでホントはチャリっと行きたかったのですが、お使いの兼ね合いでリームー。んで車訪。
昼時、1300頃到着→駐車場の空きラス1でセーフ。てか停めるのムズっ^^;
切返し切返し、そして切返し切返しで何とか駐車し入店→先客10人程で空席アリ。
今空いたカウンター席にエスコートされ座。
口頭注文→金の塩、ブラック、そして限定の冷やしなどに目もくれずタイトル品をオーダー。
この豚そばは→ベースのスープが“あっさりorこってり”からのセレクト制。無論後者で。
そして麺量も1玉・1.5玉・2玉から選べます。1ぢゃ少ないし、2ぢゃ多そうなので間をとりました。
更に野菜増し・タレ増し・脂増しが無料。後になって増せば良かったと後悔しましたが、タレ増し以外をコール。
また、トッピングやごはんのお供なアイテムの漬物・ネギ・ニンニクは→奥のカウンターにてセルフでとって良いシステム。大好きな青ネギを山盛り奪取し席で待機。ニンニクはベイビーに嫌がられそーなのでスルー。
程無くして配膳→正統派なイメージの“きんせい”グループらしからぬ菜山が聳えるJ系インスパイアな麺面。
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早速、天地返し→多加水スペックのツルツルムッチムチな平打ち太麺が露わに。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/226812848
でも先ずはスープから飲→正にこってり。乳化したソレは、パワフルなケモニー豚骨のドッシリとした旨味の豚骨醤油ルーシー。
化調不使用?不使用っぽくて、豚の旨味だけで勝負してるストレートな豚の重厚さが好印象^^ジャンクさの中に何処と無く“きんせい”イズムを垣間見た。そんな味わい。
トッピン具は→J系で出会う豚って感じの物ではなくロースな美味しい系のチャーシュー2枚、菜山はJ系定番もやしと珍しい白髪ネギ、殆ど具材の様な1cm角のダイス背脂、そしてセルフの青ネギ小山。
中盤、そのセルフ青ネギ小山をドバーッと降臨。一気に京都っぽい麺面に。青ネギサイコー^^
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/226812916
ズバーっと食べ、いや久々に戦い進め固形物を完食。久々の菜山登山でしたが難無くクリア^^
そして中村商店式J系豚骨醤油ルーシーをレンゲに4〜5杯ほど飲し汁残フィニ。ご馳走さま〜
“きんせい”グループで異端児的に提供されているJ系インスパイアな一杯。
ケモニーなジャンクさの奥の方の雑味のない重厚な旨味に→らしさと名店の底力を感じ、改めてココらしい他メニューも頂き隊と感じ店を後にしました。