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2015年8月に来店
夜に近くに寄った際につけ麺が食べたくなり、青葉と迷うが豚骨系が食べたい気分で初来店。
客席はほぼ満席。
つけ麺系の大勝軒は大宮や新宿東口のマルイチ、町田などに行った事もあるが、なぜか大勝軒は相性が悪い事が多く一抹の不安を感じながらも暖簾をくぐる。
大勝軒のはずなのに二郎系のメニュー押しの券売機と先客もほとんどが二郎メニューに、さらなる嫌な予感…。

[店舗]
L字型のカウンターで10席ほど?
奥にはテーブル席も若干有り。

[接客]
中年の男性と、若い男性の2名で回しており、対応はいたって普通。
しかし無駄話が多く、手は動いているのだが個人的にはこの点にもげんなり。
なぜつけ麺の大勝軒系列はこうも店員の質が低いのだろう…。

[ラーメン]
■スープ:6点
■麺:5点
■具:3点
スープはよくある大勝軒系列の味。
マルイチ系に比べるとややアッサリに感じるが、つけ麺のスープとしてはしっかりとしている。
麺は意外と細麺で茹で加減も悪くなく、喉越しも悪くないのだが、個人的な好みでもう少し太麺が良かった。
一番の問題は具材、ただのつけ麺ではなく味玉つけ麺を選ぶという事は、味玉が食べたいから味玉つけ麺を選んでいるのだ!
ちょうど着席した位置が厨房のまな板の目の前。
店員のラーメン作りを見ていると、私のつけ麺がまさに出来上がる所、味玉が2個用意されてそのまま丼に入れるのかと思いきや、店員が手で千切る様に味玉を真っ二つにしてスープにドボン…。
何考えてんだこの店。
案の定、スープの中で味玉はグチャグチャ、ちょっと硬めに固まった黄身もスープに溶け出してる状態で私の前に着丼。
一気に食べる気が失せ、退店したい気分になりました。
まな板の上に包丁があるのは何の為なのか?

[総評]
味はいたって普通の大勝軒系。
ですがラーメンの出し方を一から勉強した方がいいレベルです。
2度目の再訪はありません。

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