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「【限定】スタミナ★ピリ辛★豚骨らあめん 3辛 +味玉:㋚券」@煮干しらあめん 燕黒の写真8月某日、昼、本日はこのところ涼しい日が続いたが、久しぶりに30度越えの夏日となりそう。そんな中、昼ラーには先日こちらに突撃時「材料切れ」であり付けなかった「限定」の雪辱戦で再突撃する事にする。

実は昨夜も娘1号と「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」鑑賞の帰りに寄ったが「定休日」で爆砕している。今回の限定はある意味夏向けのラーメンだけに、月末も近く、ラストチャンスと見て陥落させたい。

11:35着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。早速、件の‘スタミナ★ピリ辛★豚骨らあめん’(830円)が掲示されている事を確認し、「辛さ選べます」と言う事で、「1辛:ピリ辛、2辛:大辛、3辛:激辛」の中から最強の「3辛」、そしていつものサービス券で「味玉」をオーダーする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、炒めた挽き肉、ニラ、モヤシ、刻みネギ、山椒粉、そして半味玉2個が、ラード膜とラー油の張られた濃厚そうな豚骨スープに乗っている。

スープから。厚さ3mmほどの油膜に加え、豚骨スープには背脂も加えられているので、スープはアツアツ。そして流石に「3辛:激辛」だけあって、唐辛子系のラー油の辛さにパンチがある。山椒の香りもあるが、サブに回り、唐辛子系の辛さがグイグイ来る。これが実にイイ。「スタミナ」とあるが、ニンニクの主張は意外と控えめ。コクのある豚骨スープに強めのスパイシーさが被さり、オイリーなスープと辛さで「スタミナ」補給、私向けのコッテリスパイシー仕様で実にイケる。

麺は断面長方形のほぼストレート太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感が至極イイ。こちらでは珍しい食感の太麺である。強めのスープなので、この太麺がマッチしている。が、スープが辛いだけあり、本来の麺が持つ味わいが今一つ分からなかったのは残念。今回は「並盛」だが、麺量も十分に思える。

具の炒めた挽き肉は、香辛料も加わった辛めな味付けで美味い。スープに砕けて、コクも増す。ニラもすスタミナ源の一役担い、しかしもっとあっても良い位。モヤシはシャキシャキ、辛さの中和にもなってイイ。刻みネギの薬味も良好。山椒粉は思ったほどの主張が無く、東京「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」位あってもオモシロいかも。半味玉は黄身がとろ~りと流れ出て、実にクリーミー。

スープ完飲。「ピリ辛」と言う事だが、「3辛」にするとかなりの辛さとなりやはり「激辛」の範疇なのだが、この歳になってもオイリー&スパイシー好きなので、食後の胃袋の「ジンジン感」が心地良い。適度な発汗もあり、久しぶりに素直に「辛い」と思える美味いラーメンであった。月末ギリでの執念の再突撃で味わえた意義は大きかった、、、

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