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コメント
仰る通り、俺流って店名の割には無難な感じっぽいですね〜
ミルキーな塩豚骨はしばらく食べてないので久々食べてみたい気分にはなってきました〜
no | 2015年9月11日 23:21そうなんですよ。俺流なのに万人受けを狙っている。
マーケティングの格言で「八方美人は八方ふさがり」という格言があり、それを思い出しました……。
とはいえ、ベースは美味しいラーメンですので是非!^^
Chris MacArthur | 2015年9月13日 10:11
Chris MacArthur
jiro_run

tunamayo
トーキョースペリア
グフ ゲルググ





食べたのは、俺流熟成塩らーめん 麺硬め 680円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/41774150.html
麺は、ストレートの細麺。硬めで頼んだのだが、コリコリした食感で悪くない。但し、小麦の香りはあまりせず、若干ゴムっぽい感じもする。
スープは、大量の豚骨と鶏がらを圧力寸胴で煮込むことで動物系の出汁を採る。店内のPOPにも豆乳っぽいと書いてあるのだが、正にそんな感じ。「山頭火」の塩っぽいミルキーな感じだ。2000年前後であれば、このスープも新しさを感じたかもしれないが、2015年の今、新奇性や驚きを感じることはない。ライトな豚骨スープという感じだ。
絶対的に評価できないのが、トッピングの多さ。
卓上には、岩海苔、とろろ昆布、練り梅、柚子胡椒、辣油、マーニンニクと、まあたくさんのトッピングがある。これで俺流の、言い換えれば、あなた好みの味に変えてくださいということである。主体性が全然ない。「私には、色がありません。あなたのアレンジにより、如何様にもあなた好みに変わります」と言っているわけである。
ラーメン店としての信念がなく、その決定権を顧客に委ねている。なぜ自信を持って、「これが俺流のスープだ。飲みやがれ」と出さないのか。
チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかくて、箸で掴むとほぐれていく。ただ、出し殻で旨味は感じられない。
その他、メンマ、ネギ、法蓮草、柚子皮が入る。このトッピング自体は悪くないが、たとえば、岩海苔や柚子胡椒を入れると、そちらに味が支配される。だから、その他の具材はあっても無くても同じ。ボディが弱いスープや具材なので、簡単にトッピングに支配されてしまう。
店内は、カウンターとテーブル席。常にそこそこの入りで、堅調な人気を伺わせた。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/