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「中華そば (麺大盛)」@大阪王将 塩尻広丘店の写真9月某日、昼、本日は朝から得意先の30年来関係の続く先輩と市内某ファッションホテルでのゲンバ仕事。私も若い時分はここでも一晩中大暴れしたものだが、今ではだいぶ大人しくなったもんだ。

予定よりやや仕事が長引き、一緒に昼メシを食っていく事に。実はラーメンはあまり好きでは無い先輩を立てて場所は彼にお任せ。そして行き着いたのが、隣の「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」と迷った挙句、結局こちらの「大阪王将」。松本店は突撃済みだが、こちらは初めてとなる。

12:40着、先客20名くらい、2人してテーブル席に着座、後客10名以上。先ずはメニュー表を一読、「麺」のページ(店内写真)から検討する。ここでチョイと財布の中身が心配になって覗いてみる。すると、持ち金650円弱しか無いではないか。軽くヤバい。

麺メニューでイケそうなのは‘中華そば’(473円)しか無い。ウリの「餃子」も食えんので、せめて「麺大盛」(102円)で空腹を凌ぐしか無い。先輩も決まったと言うのでおねーさんを読んでオーダーする。すると先輩も「俺もそれにするわ」。おいおい、ラーメンは好きでないと言ったじゃん。「ラーメン」ならば隣の店にすれば良かったわぁ、と思ったが、時は遅し。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。油浮きの少ないスープは、甘みを伴う極々あっさりとした醤油スープ。「松本店」でも感じたように、如何にも業務用スープ、と言った味わいが付きまとうもの。醤油のカエシにはコクが乏しく、甘みのあるスープが醤油のカエシをぼやけた印象にしている。まあ、スタンダードな味わいである。

麺は断面四角のストレート中細麺。茹で加減は丁度良いが、ボソボソとした食感が、チト好みのコナボソ感とはビミョーにズレる。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、チョイ甘みのある醤油ダレの味付け。メンマもやや甘く、煮つけた感のある味付けは悪くない。茹でモヤシはしっとりしたもの。刻みネギは青ネギで、それなりの薬味感はある。

スープは少し残し。先輩との仕事で行きがかり上突撃した「大阪王将」、今回財布の事情でウリの「餃子」が食えなかったことが残念だったが、「中華そば」は極めてスタンダードな仕上がりのもの。財布には優しい価格設定は良いのだが、やはりこちらの主役は「餃子」なのであろう、、、

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