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「味玉らーめん(800円)+Wチーズ(150円)」@胡心房の写真9/11昼の開店前に訪問。
開店20分前頃に店に到着し、一桁台の行列に接続。
ジャスト12時頃に開店。食券購入後カウンターにて提出。
ちなみに開店時には20名ほどの並びになっていた。
ざっと店内など観察。
数年ぶりの訪問なのでおぼろげではあるが、店長不在の様子である。それとも店長が変わったのだろうか?しかし、相変わらず店員の皆様は、数年前と変わらず調理&接客にフル稼働である。特にチーフ的な女性店員さんは熱血系居酒屋のエースか、はたまた宝塚のトップスターかという勢いで、凄まじくエネルギッシュに調理と接客をこなしている。ちなみに彼女の湯切りは、ビシビシにキレたものであった。
ん?店員は女性のみと思っていたが、男性店員がいる。更に女性客が増えそうな予感のする、非常にハンサムな若者である。
他には、店長の母君と私が勝手に思い込んでいる女性店員と、溌剌とした若い女性店員が勤しんでいたが、各々着実に仕事を進めていた。
茹で時間はそれほど長くないものの、ロット2or3杯の製作のため多少時間がかかりつつも、やがて着丼。
まずは丼内を撹拌せずに、スープと麺を行く。
スープはあっけない序盤であり、インパクトはそれほど感じないクリーミーな豚骨である。
麺は中細でスムースである。すいすい食べれる感触であり、スープを伸びやかに持ち上げる。
しばらくスープと麺を交互に食す。麺は相変わらずスムースであるが、スープはなんだか食べ進めるほどに旨味が増加してくるように感じる。魚介系の旨味も徐々に主張を強めてきており、好印象。
チーズが溶け始めてきたので、麺と絡めつつ食べる。チーズは板チーズの上に粉チーズが載っているW仕様である。チーズが絡まった麺は、乳化効果による旨味増加と粘度上昇による食べ応えアップにより、麺本来のスムースさに多大なフックを添加した。チーズ独特の香気はスープの豚骨風味とも重なりあって、一抹のマニアックな生々しさをも形成した。
メンマを食べる。穂先系の柔らかメンマで味も穏やかであるが、奥底には通常メンマの質実さも存在しており、優しさ一辺倒ではない気の強さも感じられた。
チャーシューはこれまた磐石なトロトロ仕様である。味わい&食感共に全く棘を感じさせず、食べ易く仕上がっており、スムースに味わえる。それゆえ印象にはあまり残らないが、上等であることは確かである。
味玉もまた、それほど目立つ仕様ではないので重鎮具材としての存在感には欠けるものの、箸休めとして上手く機能していた。
途中、卓上のミル挽きコショウを投入。香りの拡張はそれほどでもないもののコショウ独特の辛味付加に成功。
更にレタスやネギ等の野菜類による箸休め効果も手伝い、速度を落とさぬまま完食完飲。丼&コップをカウンター上に置きつつの当方のごちそうさまでしたに対する、店員の皆様の多大な声援に送られつつ、退店。
ウォームな余韻に浸りつつ、姉妹店のベジフルスパイスへの連食を敢行。

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