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「味玉ラーメン890円+チャーシュー450円+瓶ビール460円」@麺屋吉左右の写真9月14日(月)開店時

週末は演奏会本番で潰れるので、毎年翌日は計画的に休暇で二郎に行っている。今回は節目でもあり、一年ぶりにひばりが丘に行くつもりで東西線に乗った。木場で止まった。ずっと求めていたものがあるではないか。心は大いに揺れたが、堪らず下車してしまった。1年5ヶ月ぶりだ。
ひばりが丘に30分前に到着する予定で行動していたから、同時刻開店の此処は時間をもて余してしまう。何しろ10時には到着してしまった。ポールポジションは恥ずかしいし、丸椅子も出てないので、傍の公園のベンチで体力温存。ちょっと挙動が店方面の青年が見えたので付いていくと、私は4番目。しばらく立ちんぼで待つ。11時の開店30分前に丸椅子を持ち出す女性。この段階で後客の増加。
先輩方のレビューを見ていたら、瓶ビールがあるんだね。夕べの打ち上げも頭痛に悩まされ、朝から鎮痛剤を飲みまくっていたから、大して飲んでいない。二郎に備えてろくに朝食を取らなかったのが恨めしい空きっ腹だが、ここで小瓶飲んでもバチは当たらないでしょう。
定刻より数分前に開店。ヱビスの小瓶をちびちびと飲みながら出来上がりを待つ。ヱビスは旨いね。平日の昼間からってのが、さらにいいね。
やがて出来上がったラーメンのチャーシューをツマミがわりに食べてビールを飲む。旨い。素晴らしい。値段を忘れさせる最上級の旨さだ。
麺のモチモチ感と粘度が適度のスープが渾然一体と脳天を撫でてくる。出来上がりの丁寧さが手に取るように押し寄せてくる。
またおま系などと揶揄される傾向の豚骨魚介だが、此処の逸品は余計な雑音を黙らせる。私がここしばらく求めていたものはやはり此処にあったようだ。
接客を絶賛する声は多い。馬鹿丁寧でもなく破顔一笑でもないのだが、一生懸命な姿が共感を呼んでいると推測する。
退店時、12時頃の行列は恐らく30人近く。ハードルは低くはないが、何度でも来たいな、と心底思う。木場駅での即座の方針変更は大正解だった。行列と値段を補って余りある満足感だ。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

いまだ果たせていない、同店でのビールw
羨ましいっす(^^)

YMK | 2015年9月16日 00:07

ある日、気温30度オーバーの祝日。
友人と2人で入店と同時にヱビス頼んで飲んでたら、その後で入ってくる客が続々とヱビス頼み始めて、10本近く販売するサクラさんになった事がありますw

Dr.KOTO | 2015年9月16日 19:55

こんばんは。

おぉ~満点ですね!
コチラのラーメンは旨いですよね~
ストレス無しに食べられる時間帯が有るのも行列嫌いにはありがたいです。。。

ぽんたくん | 2015年9月20日 19:59