コメント
こんにちは。
此処は以前から知ってましたが値段が高いので行くことはないかなーと思って登録もしてなかったんですよね(^^;)
しかしこの内容で1200円なら安いですよ!
松茸凄いですね(^^)
興味がわきました。
レポートありがとうございます!
酒乱 | 2015年9月18日 15:50>酒乱さん
早っ!!!
このお店はすごいですよ。
正直言って、埼玉S級グルメ認定のお店のラーメンより美味いと思いました。
他のメニューもやっつけたいです。
mona2 | 2015年9月18日 15:54こんにちは。
これは凄いですねぇ~。松茸の麺と言えばあっさり和出汁に鶏かなぁ~と思いましたが
ニンニク効いたタンメンで動物不使用とは(@@;
クジラもレポお待ちしてます!
mocopapa | 2015年9月18日 17:11>モコパパさん
お忙しいのに私のレポちゃんと読んでくださってありがとうです。
松茸は具材の一つですよ。すごすぎます。
クジラですね。了解です。
mona2 | 2015年9月18日 17:20こんにちわ~
凄い量の松茸ですね~!!
ラーメンの具材なのも珍しいけどこんなに沢山食べた事も無いですよw
ちなみにアルコール類は普通に飲んでますよ!
皆あまり飲まない方がって言いますが家に居たら他にやる事ないんですもんw
ちなみに今日は昼間同僚の車で連れてって貰い呉田ガールズに会って沢山飲んできちゃいましたw(笑)
バスの運転手 | 2015年9月18日 19:02>バスさん
やっぱり呉田ガールズに誘われちゃあ飲まないわけいかないですもんね。
この松茸すごいでしょ。なんだか使い方がもったいないような気もします。
松茸だけに集中できるような作り方だってできるはずですからね~。
mona2 | 2015年9月18日 19:44こんばんは。
松茸入りラーメンって初めて聞きました、見ました。
これで1200円って信じられません。
昆布、野菜と貝ですかね~出汁は。
おやす | 2015年9月18日 21:10>おやすさん
ダシはそう思うでしょう?
多分は貝は使ってないと思いますよ。
野菜はタンメン独特のダシ出てます。
ここは通うようです。
mona2 | 2015年9月18日 23:09こんばんは!
これは凄い松茸チャーシューですね。
松茸といったら最近は即席のお吸い物のくらいしか味わってです。
連休は醤油を垂らした焼き松茸を肴にポン酒でキュッとやろうかな?
コウスケ(雑種;18歳) | 2015年9月19日 00:19>コウスケさん
松茸をチャーシューに見立てた?
その発想は私にはなかったです。
>>連休は醤油を垂らした焼き松茸を肴に
ほら、やっぱ松茸には醤油でしょ?普通は。
mona2 | 2015年9月19日 00:53丼がでかいことを想定して写真を見ると、
なるほど!贅沢だ!こうしてラーメンで松茸、一度は、ねw
割烹らしい、ギリジャスト美味さを引き出すテクニックが満載とお見受けします。
同じような印象は、西荻のはつねのタンメンを思い出します。
それの贅沢版といった感じでしょうか。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年9月19日 01:25>GT猫さん
ギリジャスト なるほど、その表現いいですね。
危険な組み合わせですが崩れないというところです。
はつねさんは、あの有名な取材拒否店?
行ったことないんです。よし、今度上京したら行こう。
mona2 | 2015年9月19日 01:31
mona2



LIE LIE LIE






割烹のラーメンといえば、埼玉S級グルメ認定所沢随一の「割烹 美好」さん(こちらは料亭のラーメン)ですが、福島にも割烹ラーメンがあります。
住宅街の中に目立たぬ佇まいの「割烹 京枡」さんです。
カウンターに座りメニューを一瞥すると、ずらり並ぶ魅惑的なメニューが。よくよく読むともっとすごい。
「松たけの麺」が「一おし」とあるので、それを注文。誠実さがにじみ出ているご主人と若旦那でしょうか、お二人のお仕事。
「松たけの麺」をお願いすると、味はどれにしますか?・・ああ、そうだ。松茸といえば醤油と決め込んでいたが、選択肢は「塩か味噌」しかない。若旦那はご主人に「塩の方が香りが・・」云々相談するとご主人も塩の方が合いますとのこと。
調理時間は約10分ほど。途中、奥の厨房でキャベツを炒めているので、まかない作っているのかと思ったりした。
すると、その炒めた野菜を使った「松たけの麺」が現れました。
デカいドンブリ。私は怯みましたよ、デカドンブリの中に馬蹄形に添えられた松茸の数に。
香り完全に松茸。これだけ乗ってればねえ。
ところがスープを啜ると、タンメンだ。しかも、ニンニクの味までする(笑)。
スープは透明感あり、鶏ガラを使ったいわゆるタンメンとも違うので、女将さんにお聞きすると
「動物系は一切使っておりません」とのことです。
野菜の炒め加減はレアで、食感の良さをかなり感じることができる。
キャベツがこれならニンジンは半生だろう?と思いきやシャックリした歯応えと共に、ニンジンの甘味がにじみ出る。
松茸は贅沢に使っており、これだけ使うのだからニンニク仕込みのタンメンと合わせることができるのだろうと思う。
恐ろしく贅沢だ。松茸がタンメンの具材の一つなんだから。
それとは別に位置する三つ葉のニガミはとてもうれしいアイテム。
タンメンは野菜甘味で食べさせられることが多いので、新鮮な三つ葉はかなりうれしい。
女将さんに「ものすごい贅沢ですよ、これは安すぎるし量が多いです」と賛美を込めた文句を言ったら
「量は多いですね」と笑顔。ボリュームがすごい。
麺はまぎれもなく、ラーメンの麺。中細ストレート。たよやかだが芯はあるし多加水で伸びが遅い。
麺も良い物を選んでらっしゃいますね。これが200gはある。
タンメン風といえども動物肉は一切なし、スープにも使われていない。
「身体に優しい麺を・・」と掲げられている(店内写真参照)ので、コンセプトがはっきりとしている。
なお、この麺は女将さんにお聞きするとお昼のみとのことです。ハードル高いですね。
また、メニューは日替わりとのことです。季節で大幅に変化があることでしょう。
このあと、福島ラーメンフェスタに行く予定でしたが、お腹も満足したのでお仕舞。