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「油そば(にんにく)」@ラーメン髭の写真初訪問。

シルバーウィークを自宅でのんびり。
明日から家族で国内一泊旅行。
今日くらいはラーメンでも食べに行くかと妻を誘うも息子と約束があるからと見事に振られる〜(笑)
ならばと、以前から一度行ってみたかったこちらへ一人でお邪魔することにした。
ここは私が現在ハマっている『大者』の店主さんが以前に店主をしていた「麺工房暖々」のライバル店としてシノギを削っていた二郎インスパ店なのだ。
店主さんが少し気難しく独特な方のようだが、美味しいと評判なので楽しみでもあった。

午前11時過ぎに自宅を出発して、ウンザリするほどの渋滞に巻き込まれながら目的地である平和島に到着し、環七沿いにある15分200円のコイパに愛車を停めて歩くこと5分、午後1時37分に外待ち客2名に接続した。

店前にあるエアコン室外機の生暖かい風が体に当たり、なんだか気分が優れない。

前客2名はスムーズに店内へと流れたのだが、それからは一向に進まない。
どうしたのかとガラス越しに店内を覗けば、小さな子供たちが並んでラーメンを啜っており、その傍らには外人&日本人の母親たち。
おそらく普通のラーメン屋さんだと思って入店したのだろうな…。
券売機前に店内待ちの椅子が1席あるようなのだが、ラーメンを早々とギブアップした外人母が子供たちを待つために陣取っていたので移動はできない。

まぁ仕方ないわなぁ〜と諦めて外で待っていると、徐々に私の背後にラヲタ達が列をなし始めた。
その年齢層は意外なほどに高齢で、間違いなく私より年上ばかりだ。
それより何より、後ろのオヤジがでかい声で独りブツブツ言ってて、かなりの気持ち悪さ。
迂闊に相手などしたら、たぶん刺されてしまうので、あえてその存在をスルーして無事に入店出来ることを神に祈りながら静かにその時を待った。

接続から25分後、どうにか背後からグサッとされずに入店。
券売機にて表記食券を買い、店主に指示されて、一旦外へ出て別の扉から店内へ。
カウンター中央付近は少し狭くなっており、この時は母親&子供たちがその辺りに戯れてカオス状態だったためだ。

それから5分ほどして迷える親子連れが帰り、静寂な店内へと様変わり。
カウンター8席中7席が一気に待ち客で埋まっていく。
入口扉をちゃんと閉めない後客は店主さんに叱られていた。
あれあれ…私の前客はもう食べ終えてお店を出ていくではないか…本当ついてないな最近の俺は…。

スマホはいじらず店内を見回して待つ。
あ〜、カウンター前と厨房壁の汚れは噂通りで強烈だなと思う。

午後2時11分、ニンニクをコールして着丼。
ほう、ほぐし豚が印象的なビジュアルですな〜。
汁が多めの油そばなので、ザックリと混ぜてからいただきます。

店主さんが何も言わずカウンター上にブラックペッパーとラー油を置く。
きっとお好みで使えばいいということなのだろう。

ウェービーな二郎標準程度の中太平打麺は、加水率高めのピロっとした赤羽二郎ライクなもので量はそこそこ。
ほぐし豚は味がしっかり付いたもので、麺&野菜と一緒に喰らえばベストな味わい。
野菜の量はそれほどでもなかったが、にんにくはそれなりの量が入っていた。
カエシとアブラが絶妙なバランスで噂に違わぬ美味さだなと思う。
そのまま最後まで飽きずにイケそうだったが、せっかくだからとBP&ラー油を振り掛けてみる。
まぁ、油そばに合わないわけがないわなぁ〜、美味い美味い。
最後は多めの汁に沈んだ具材をレンゲで掬って完食した。

う〜ん。。。美味いね、ラーメン髭。
店主さんもご馳走様と言えば返礼してくれるし、少し無愛想なだけで普通だし。
まぁ、願わくば店内をもう少し綺麗にしてくれたら、気分良くもっと美味しくいただけるのになぁ〜って感じだね。

次回はラーメンを食べてみようかな。

どうもごちそうさまでした。


そして、「まだ間に合いそうだな。」と久しぶりの連食を敢行するため、愛車を次の目的地へと走らせるてっちん♂なのであった…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

私、こちらのカウンターに迂闊にも使い終わったテッシュを置いてしまって、めちゃ怒られてしまいましてトラウマの店です(笑)。二郎系だからこそ、受け入れられる怖さなねしょうね。
でも、また食いたいです!

>>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
それは大変なトラウマをお持ちですねぇ〜w
貴殿は相模二郎にはいらっしゃったことありますか?
アノ店主に比べれば、私的には普通の店主さんに思えましたよ。

こちらは美味しかったので、私もまた伺いたいと思っています。
是非リベンジしてトラウマを払拭しちゃって下さいね〜^^

不死身のてっちん♂ | 2015年9月21日 21:07