まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
七菜の原点とも言えるお店ですね。
お店のメッセージも読ませていただきました。
是非こちらへも足を運びたいと思います。
NORTH | 2015年9月24日 06:56おはようございます!
いかれましたねー!食堂!!
美味しいんだよなーこの稲庭!
自分も早くこちらのNO-MSGで
ツルトロンしたいっす!
makishi | 2015年9月24日 07:55毎度です~
以前さるお店で稲庭ラーメンを食べましたが、
ラーメンとして感じられなかった覚えがあります。
なら、大好きな稲庭うどん屋に行ったほうがと。
こちらはそんなことなく、しっかりラーメンとして成立してそう。
としくん | 2015年9月24日 08:32こんにちは。
念願を叶えたっておっしゃていたのは、こちらだったのですね。
Message含めて、その魅力があらためてわかりました!
右京さんに良いお土産があって、良かったですね。
おゆ | 2015年9月24日 09:39どうも~
実は今だから告白します。
22時前には・・絶対に間に合わないと内心思ってましたw
塩を食べられたんですね~
あの日、僕は食べ終わったまいけるさんの話を聞いて
結局翌日に訪問してしまい(笑)
たしかに乾物系の酸味は感知してこれが好みでした。
でもカエシの酸は無いんですかね?^^;
ツートップが居ないと言うのは大きいですよね~
醤油を食べたんですが、これならまた来ようと思えるレベルの高さでした(笑)
って僕に言われたくないでしょうけどw
お土産有難うございました~
またどこかでお会いしましょう。
右京 | 2015年9月24日 12:34こんにちは。
それぞれのお店でこれほど麺の作りを変えていらっしゃるのは凄いことですね。
スポニチで八丁堀のお店紹介されていましたね。
都立家政はRDB始めるかなり前に訪問したきり。
そろそろ食べ比べに伺いたいです。
glucose | 2015年9月24日 15:30North Coastさん、こんばんは。
まさに「七彩」さんの原点ですね。
東京駅ラーストで出ていたメニューが、今はこちらでいただけます。
ぜひ行かれてみてくださいね!
makishimasさん、こんばんは。
このツルトロン、美味しいですよね(笑)。
「食堂」はメニューが豊富だから、こちらはこちらで通い甲斐がありそうです。
本来の「七彩」の味を体験できるのが今はこちら、ということだと思います~。
としくんさん、こんばんは。
スープを和風っぽくしてしまうと、らーめんに感じられないかも知れませんね。
でも、こちらは大丈夫。
鶏多め、節系軽め、でしっかりらーめんです。
おゆさん、こんばんは。
「念願」はたぶん、15年来の、だった「田中商店」のことだと思いますが、
こちらも行きたかったお店なのは間違いありません(笑)。
八丁堀が「七彩」の新機軸なら、こちらは「七彩」の本流。
美味しいですよ~。
右京さん、こんばんは。
22時に間に合わない予定だったのですね!
そっかー。
間に合ったのは右京さんのマジック・ドライヴィングのおかげですよ。
ほんとにありがとうございました。
で、翌日に行かれたと(笑)。
カエシにも酸、ありました?
この<塩>には感じなかったけど、<醤油>の方が魚系を強く感じるのかも知れませんね。
だから酸も強めなのかも。
右京さんの口にも合ったみたいでよかったです。
レビューを楽しみにしています~。
glucoseさん、こんばんは。
八丁堀はスポニチに載ったのですか。
確かにライヴ・キッチンはメディア受けしそうですよね。
現在の都立家政は、稲庭の乾麺と、喜多方のらーめんと、つけ麺の3種で
それぞれに麺が違う気配です。
すでにまた行きたくなっています。


しゃとる

40Clockers







夕方から「つけ麺 一燈」さん、「田中商店」さんと回り、
2軒目で車内待機をした私は万全のおなか具合でこちらにうかがうことができました。
そもそも2007年に「七彩」さんが生まれたのが、現在は「食堂 七彩」として
営業をされている、都立家政のこちらの店舗です。
「七彩」さんが2011年4月に東京駅ラーメンストリートでの営業を始められてからは
そちらにばかり行っていましたので、「食堂 七彩」さんには初訪。
少なくとも4年半のインターバルがあいたわけですが、
店内の様子は当時と変わらず、とてもホッとします。
若手の男性2名でのオペレーションで、
閉店5分前の21時55分の到着でも、私で満席という盛況。
ラーストでいただいた醤油味が美味しかった<稲庭中華そば>を
今回は塩味で注文してみました。
これは、秋田県の稲庭うどんにヒントを得たメニューですよね。
「七彩」さんが指定した小麦を本場・秋田県の会社が乾麺に製麺。
お店で乾麺を食べさせるという、コロンブスの卵的な発想の一品です。
開店の初期には喜多方らーめんを、ラーストではこの乾麺を、
そして現在の八丁堀店では打ち立ての麺を、どれも無化調の厳選素材で仕上げる。
「七彩」さんはほんと、素晴らしくチャレンジングなお店だと思います。
現在はこちらでしか提供していないこの<稲庭中華>の塩も、抜群に旨いですよ。
鶏がメインと思えるベースのスープが分厚く、軽~いトロミもイイ感じ。
食べ始めには、煮干し、鯖節、宗田節あたり?の魚ダシが心地好く香ります。
塩ダレによる味付けもまろやかで完璧。
繊細そうな作りと、らーめんらしい力強さが、しっかり同居しています。
稲庭の中細平打ち麺は、ツルツル、トロンな舌触り。
食べ始めは粉の雰囲気が残っていて、時間が経つにつれて
しなやかな感覚が増していきます。
デフォは70グラムで、体感は150グラム。
110グラムの中盛り、140グラムの大盛りは無料のサービスになっています。
コリコリとした食感の姫竹の千切り。
麺と同様にツルンとしたナメコ。
しっかりとした肉質の鶏の胸肉のブロック。
トッピングの食感のヴァラエティも楽しく、
しっかり完食してフィニッシュとなりました。
お店のツー・トップがこちらにはいないから、という理由で初訪が遅れましたが、
若手さんが「七彩」さんの在り方を十分に守られている様子が伝わってきました。
もう少しスープの温度が低めで、香味油が少なめで、
最初からかけられているブラックペッパーが別添えだったら
90点としていたかも知れない、それくらい美味しいらーめんです。
店舗ページに写真をアップしました、なぜ無化調なのか、という
お店からのメッセージも、ぜひぜひご一読ください。
この日は売り切れでしたが100円デザートの健在も確認できましたし、
車内で待っていてくれた右京さんに袋麺のお土産も買うことができました。
袋麺でも、国産小麦100%で無化調です!