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としくんさんの他のレビュー
コメント
どもです。
甘味の体制は強い方だと思いますが、味醂系の甘味はどうだろ?
これからに期待します♪
ピップ | 2015年9月28日 22:42どうもです!
やはり限定でやるのとレギュラーでやるのとは違うということですね。
もはやこれは鴨という冠を取った方が賢明なのかも?
じゃい(停滞中) | 2015年9月28日 22:50どもですー。
私も同感ですね。これを「中華そば」として出していれば80点かなという内容です。
鴨を感じさせるものではなかったですね。もう少し頑張って欲しいです。
なんばさん | 2015年9月28日 23:09こんばんは。
カモ感が感じられなくて残念ですね〜
自分は4日カミさんとラー活でした。
kamepi- | 2015年9月28日 23:23こんばんは〜
本店を知らない自分としては、なんともコメントしづらいですが、
甘みの強いつけ汁はごめんですね。 そばつゆじゃないんですから。(^^;;
しばらく傍観しておきます。
NORTH | 2015年9月28日 23:24まいどー
つけ麺の場合はある程度の甘味は許容出来ますけども、さすがに鴨の出汁感が消えてしまうのは勿体無いですね。
GJ | 2015年9月29日 00:42こんばんは〜
何故残念であったのかが、対麺していない自分にもわかった気がします。
わかりやすい文章は、あらためて流石ですね。
昔々に出会ったS予備校のテキストを思い出しましたww
おゆ | 2015年9月29日 01:16こんばんは。
鴨南そば、の風情のようですね。
鴨のらーめんは何度か経験ありますが、
鴨のダシが十分というやつには出会ったことがありません。
鴨肉があってこその鴨南そばなのかなあ?と感じています。
おはようございます。
その節はお世話になりました。
これはつけ汁がかなり甘かったですね。私は甘いのは大丈夫な方ですが
それでもこれはちょっと甘すぎでした。
改善期待ですね。
mocopapa(S852) | 2015年9月29日 07:08こんにちは。
さすがご指摘のごとくです。
でも必ず軌道修正してきますよ。
期待しています。
glucose | 2015年9月29日 08:48どうも~
こんな点数は珍しいですね~
鴨と名が付いて感知出来ないとは悲しすぎます(笑)
それで甘みが強いじゃ・・もう喉がカラカラになりそうって感じですね。
僕も黒の器は好きじゃないんですよ~黒のレンゲも。
だってスープの色具合が分からないし、やっぱ白じゃないと(笑)
右京 | 2015年9月29日 09:02どうもです。
鴨なのにあまり点数が伸びませんね~
甘みが強すぎて鴨が消えてしまった感じでしょうか?
これからに期待ですね。
麺’s | 2015年9月29日 09:24こんにちは〜。
うーん..ちょっと残念風味な鴨だったみたいですね。
有名で力のあるお店なので今後に期待しましょう♪
よっしーR | 2015年9月29日 10:21こんにちは。
Mさんととーっても良い関係ですね。
色々ありそうですが、まだスタートしたばかりですからね。
って、自分、早く行かなくちゃ。また先こされました。><
ももも | 2015年9月29日 11:09こんにちわ~
甘いンですか…。
ちょっと微妙ですねぇ。。
っていうか、ワタクシ的には柚子が絡んだ鶏チャーの方がダメですわw
たく☆ | 2015年9月29日 11:59こんにちは!
私も甘目な汁でもつけ汁でも、あまり好みでは無いな~~~
Hiroshi | 2015年9月29日 13:24こんにちは。
鴨感微妙でしたか。。。
こんばんは!
貴殿が最初から七味投入とは、よっぽど甘かったんですねm(_ _)m
本店の素晴らしさを知ってる身としては、必ず修正してくれると信じたいです。
東上野での集い、よろしくデス( ^ω^ )
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年9月29日 17:41こんばんは♪
鴨の名前を外すか、鴨をプラスするくらいじゃないと
この点数のギャップは埋まりそうもありませんね。
今週行こうかと思ったんですがしばらく静観します。
自分だともっと辛口なこと書いちゃいそうなので…
クーパー(退会) | 2015年9月29日 18:48としくんさん、こんばんは。
先日別レビュアーさんの鴨そばレビューも低得点でした。
『鴨が感じられない』と書いてありました。
でもきっと軌道修正してくるんでしょうね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2015年9月29日 21:04こんばんわ~
鴨は大好きですし最近は端麗系が好みなんで気にあるメニューですが甘いのは嫌ですね~w
コレは次回は期待ですね~♪
バスの運転手 | 2015年9月29日 21:42こんばんわ~
甘いのはちょっと・・・ですね。
でも一度はコチラへ行ってみたいですよ。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2015年9月29日 22:16
としくん
ICG
white-skywave
ファイヤーめん
TJ






[店内状況] 開店待ち1番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鴨つけそば
[価格] 800円
[味] 鴨/清湯/醤油
[麺] 平打ち中太麺(200g位でお願い)
[具] (麺)豚チャーシュー2種、鶏チャーシュー、メンマ、(汁)刻み油揚げ、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12078355166.html
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麺友Mさんとはりけんさんの新店へ。
てか、この5日間のうち4日Mさんと一緒だわ。。。!
SWの渋滞も思ったほどではなく、開店のかなり前に到着。
東京周辺ではほぼ生花しか見ませんが、開店祝いの花輪がズラリ並んでるのがかなりノスタですね。
本店よりも出足は遅めなようですが、それでも開店時には20名以上のシャッターズでした。
[ポール獲得]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661715.html
[開店間際の様子。。。花輪がズラリ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661754.html
定刻より数分早開け。
券売機左上の「鴨そば」はレポも多く上がっているので、敢えてその隣の「鴨つけそば」を選択。
建物はおそらく元々蕎麦屋さん的なお店を、居抜きでリニューアルしたような作り。
Gさんが仰ってるように、券売機、カウンター、テーブル、厨房の位置関係が本店と似てますね。
7~8分でご対麺。
窓からの逆光で、写真が良く写りません(汗)
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661780.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661840.html
[麺皿の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661890.html
■ 麺と麺上の具
麺は菅野製麺所製の中太平打ちタイプで、ナチュラルに微縮れの入ったもの。
透き通るような麺肌が瑞々しく、口当たりが良いですね。
繊細そうな外見ですがしっかりコシを感じ、微縮れのひだで喉元をくすぐりながらスルッと落ちていきます。
シャバ系のつけ汁の絡みも良さそうで、この麺は好きなタイプです。
麺量は通常250gのところを、200gに減らしてもらいました。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661926.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661956.html
麺上には豚鶏合わせて3種類のチャーシュー、そしてシナコリタイプのメンマ。
豚バラ肉はしっとりジューシーで、パサ感も感じないホロトロ系。
肩ロースのレア仕上げは、しっかりと肉の旨味を封じ込めてますね。
鶏はムネ肉かササミあたりを細く刻んだもの。
何気なく口に入れると、柚子の爽やかな風味に意表を突かれます。
3種類の肉はいずれも美味しいもので、デフォでこれだけ楽しませてくれるのは有り難いですね。
強いて上げれば、ネーミングにある「鴨」が居ないことにやや違和感。
[3種のチャーシューとメンマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438661994.html
[柚子が絡んだ鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438662017.html
■ つけ汁と具
つけ汁はシャバ系の醤油清湯。
容器が黒いと、つけ汁の色も油の量も全く分かりません。
で、レンゲにすくってひと口。
ああ、こう来ましたか…。
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438662039.html
甘いんですよ、とっても。
強めの醤油カエシに味醂系の甘味で、日本蕎麦の汁に近づけようとしてるんでしょうか。
清湯のつけ汁でこの甘さは生涯最高レベルですね…。
個人的に甘味に敏感なので多少は割り引くとしても、残念なのはカエシと甘味の主張が肝心の鴨感を消し去ってることです。
鴨は表層の油から僅かに感じる程度で、出汁中の存在感はほぼゼロ。
ネーミングに鴨を謳ってるので、そこそこの出汁を取ってるとは思うのですが、これではもったいないですよ。
提供時にいただいた市販の柚子七味、普段ラーメン類では滅多に使わないアイテムですが序盤から投入。
やや甘味が中和されて仄かな柚子風味も爽やかですが、この時点で鴨感は諦めざるを得ませんね。
[柚子七味投入]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438662073.html
つけ汁には刻まれた油揚げとざく切りの鮮やかな葱が浮かびます。
甘いつけ汁を含んだ油揚げは、余りアクセントにはならない感じ。
葱を大量に入れてくれているのは、かなり助かります。
美味しい麺の風味を味わおうと、チョン浸けレベルで何とか完食。
フレッシュな鴨感に期待を込めてスープ割りをお願いしたのですが、あまり効果はないようですね。
新たに入れてくれた油揚げと葱をすくい取って、スープは2/3ほど残してフィニッシュとなりました。
ごめんなさい。
[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12078355166-13438662106.html
■ 感想など
昨年末に坂本店長が本店でリリースされた鴨限定が結構美味しかったので、かなり期待しての初訪問でしたが、このメニューに関しては響くものではありませんでした。
券売機の左上に「鴨」を並べる看板メニューのはずですが、出汁感にも具にも鴨を感じるところがありませんでしたね。
ハードル上げすぎたかな。。。
但し、芳醇な醤油の甘めつけ汁で日本蕎麦風にツルッと食べたい方には好まれるかも知れません。
あくまでも個人的な嗜好から外れたということでご容赦ください。
次回は鶏そばあたりを狙って行きたいと思います。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー、麺
・減点ポイント:鴨感
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。