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9/18/9時過ぎに訪問。三年半ぶりである。店内空席多数。食券を購入し、カウンター上に提示。あれ?助手三人体制でオヤジさんは全く調理に関わっておらず、常連さんと漫才トークの真っ最中である。オヤジさんの常連さんへの突っ込みが非常に秀逸なので、ついつい笑ってしまう。そんな間にも、助手殿からニンニク入れますか?のコール。ニンニクカラメをお願いし、配膳である。丼を一見、非常に端正である。良し悪しは別として、オヤジさんの盛り付けに比べて100倍ほど整った外見である。ニンニクを軽く散らし、クタクタな野菜を食べる。おおっ、野菜が冷たい。茹で置き後しばらく経った野菜と思われるが、常温以下の野菜を盛る店はそうそう無いので、なかなか新鮮な体験である。夏には良いかもしれない。カラメもうまく乗っている。ちなみにキャベツ割合は、3割ほどであった。続いて麺を啜る。ギッシリなアルデンテとまではいかないが、デロ成分はかなり少ない。オヤジさんの茹で具合よりも硬めである。麺自体は少し細くてコンパクトになった気もするが、最近の二郎では平均的な太さと思われる。ちなみに麺量は、相変わらず多め。ニンニクが絡みつつ麺に持ち上げられるスープは、変遷を繰り返しているとの話も聞くが、やはり本店独特の風味を感じる。過去に二郎支店で非常に似た味わいを覚えたことはあるが、全く同じように踏襲してる店は無いかもしれない。透明感を残した乳化具合が独特であり、ハイパー澄まし汁な如き代物である。ガレージ感覚溢れる旨味も満載であった。豚を食べる。何故か4つほど入っていたが、どれも肉にサシと旨味とカエシが職人的に入り込んでおり、食感もほどよく柔らかで大変に美味しい。極端に多い脂身は残したが、総じて逸品であった。ちなみにオヤジさんと常連さんの漫才は依然として続いており、かなり笑いながら食を進める。非常に和やかな雰囲気の店内である。ここまで寄席な店は二郎多しと言えども、そうそう無いであろうと思われる。そんなこんなでニンニクとスープの旨味とパンチに支えられつつ食べ続け、完食。スープは残しつつ、食事終了である。料理の食後満足感と共に寄席的な多幸感を強く感じつつ、退店した。
店内空席多数。食券を購入し、カウンター上に提示。
あれ?助手三人体制でオヤジさんは全く調理に関わっておらず、常連さんと漫才トークの真っ最中である。オヤジさんの常連さんへの突っ込みが非常に秀逸なので、ついつい笑ってしまう。そんな間にも、助手殿からニンニク入れますか?のコール。ニンニクカラメをお願いし、配膳である。
丼を一見、非常に端正である。良し悪しは別として、オヤジさんの盛り付けに比べて100倍ほど整った外見である。
ニンニクを軽く散らし、クタクタな野菜を食べる。おおっ、野菜が冷たい。茹で置き後しばらく経った野菜と思われるが、常温以下の野菜を盛る店はそうそう無いので、なかなか新鮮な体験である。夏には良いかもしれない。カラメもうまく乗っている。ちなみにキャベツ割合は、3割ほどであった。
続いて麺を啜る。ギッシリなアルデンテとまではいかないが、デロ成分はかなり少ない。オヤジさんの茹で具合よりも硬めである。麺自体は少し細くてコンパクトになった気もするが、最近の二郎では平均的な太さと思われる。ちなみに麺量は、相変わらず多め。
ニンニクが絡みつつ麺に持ち上げられるスープは、変遷を繰り返しているとの話も聞くが、やはり本店独特の風味を感じる。過去に二郎支店で非常に似た味わいを覚えたことはあるが、全く同じように踏襲してる店は無いかもしれない。透明感を残した乳化具合が独特であり、ハイパー澄まし汁な如き代物である。ガレージ感覚溢れる旨味も満載であった。
豚を食べる。何故か4つほど入っていたが、どれも肉にサシと旨味とカエシが職人的に入り込んでおり、食感もほどよく柔らかで大変に美味しい。極端に多い脂身は残したが、総じて逸品であった。
ちなみにオヤジさんと常連さんの漫才は依然として続いており、かなり笑いながら食を進める。非常に和やかな雰囲気の店内である。ここまで寄席な店は二郎多しと言えども、そうそう無いであろうと思われる。
そんなこんなでニンニクとスープの旨味とパンチに支えられつつ食べ続け、完食。スープは残しつつ、食事終了である。
料理の食後満足感と共に寄席的な多幸感を強く感じつつ、退店した。