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「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 小岩店の写真約8ヶ月ぶりの再訪。

ちょっと遅い夏休みをシルバーウィークに合わせて取得中の私〜♪
平日に自宅にて過ごすことはなかなかないため、平日昼のみ営業とハードルの高いこちらへ今日はお邪魔することにした。

午前9時10分過ぎに自宅を出発。
休日と違って国道6号線の流れが思いのほか早く、30分ほどでこちらへ到着。
さすがに開店50分前での並びはなしだわな…。
時間潰しにと思い、今日行ってみようと思っているもう1店舗の視察のため新小岩まで。
超人気行列店だが、こちらも開店1時間前での並びはなかった。
きっと限定がある日はこれくらいの時間には誰かもう並んでるんだろうなぁ〜などと思いながら、来た道を戻る…。

あちゃー、もう結構並んどるやないかーーいッ!!w
急いで近場の安価なコイパに愛車を停めて、開店15分前に11人待ちへ接続。

定時開店。並びは15名と意外と伸びず。
先客がどんどん店内へと吸い込まれていき、私の前でピシャッと扉が閉められた。
カウンター10席+中待ち1名なので、それは当たり前の話ではある。
交差点で交通整理をしているお巡りさんをみて待ち時間を過ごす…。
信号無視をする若者と自転車に乗ったじーちゃんが、お巡りさんにピーッと笛を鳴らされて叱られている。
それに逆ギレして、言い返しているさまが、いと醜しw

開店から15分ほどで店内待ちになり、表記食券を購入してすぐにカウンターに空きができたのでそちらへ。
ロット5杯で回しているようなので暫しの待ちだなと思い、店主さんとおばさん助手のオペをぼんやり見て過ごす。

午前10時55分、3rdロットの配膳開始。
時計回りの配膳のため私は最後だなとノンビリ構えていたら意外と手際のよい配膳で、助手からすぐにコール確認が入り、「にんにく」をコールして表記一杯が着丼。

お〜、前回訪問時とは違ってスープに濁りなく、正に醤二郎な色合いだわ。
豚が見るからにパサついているためスープに沈めてから、天地に返してまずは麺から。
二郎標準な中太平打麺は加水率やや高めでプニッとした食感だ。
が、一口目はかなりしょっぱさが気になる。
これは野菜と一緒に食べたほうが賢明だと作戦変更して、よしよし、これでちょうどいい塩梅だな。
豚は2切れ半入っていたが、いずれもパサパサでとても残念なもの。
液体油&背脂の層はある二郎だが千住二郎ほどのジャンク感はないため、やはりパサ豚だと物足りなさを感じてしまう。
ほぼモヤシな野菜はシャキ感残るもので、ニンニクの量は半端なかったが、それほどの辛味地獄にはならないものだった。

野菜量は標準だが、麺&豚はデフォ量が少なめなので、5分ほどで完食。
最後にグルグルとかき混ぜてからスープを何口かグビグビと飲んでみた。

醤油感が全面に立つスープで豚感はあまり感じない。
このピリッと感な後味はニンニクに由来するものなのだろうか…。

また平日休みがあれば再訪したいと思う。

なお、退店時の並びは店外待ち6名だった。
以前ほどの強烈な並びにはならないんだな…。


そして、次の目的店のある同じ小岩でも江戸川区ではなく葛飾区の小岩へと愛車で向かうてっちん♂なのであった。


どうもごちそうさまでした。

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