scirocco(実況中継風)さんの他のレビュー
コメント
このお店で出て来るラーメンは全く長浜ラーメンではありません。
しかし、力強く濃厚なスープは個性的であり、この味に惚れた豚骨ラーメンファンが日々増えている事は間違いないでしょう。
福岡でも、この手の複数部位ブレンドによる濃厚豚骨は数少ないのが現状です。
最早、「長浜」なんて看板は外して、只の「田中商店」で良いような気がします。
Dr.KOTO | 2015年10月19日 21:46こんばんは。
やっぱり長浜ではないんですね。
こちらのトンコツは独特ですもん。他に長浜と銘打っているお店でもこんなのではなかったですし。
もしかすると営業しているうちに改良が進み、今の様になってしまったのかも知れませんね。
scirocco(実況中継風) | 2015年10月20日 21:39こんにちは。
ワタクシは、近くの「田中そば店」のほうで食べました。
もちろん味噌ですが。。
ドンブリのサイズが衝撃的で。。。。
やはり替え玉は必須ですよね。。
hima | 2015年10月25日 07:49こんにちは。
辛味噌ですね。
ホントはこちらでも伺いたかったんですが、昼に他のお店で食べたんで、お隣さんかこちらのどっちかで一杯しか入らない胃のキャパだったんですよね。
まあ、究極の所、秋葉原にも支店があるしこのお店にしたんです。
別次元のトンコツが食べられて良かったです。
scirocco(実況中継風) | 2015年10月25日 15:47
scirocco(実況中継風)
久我衣
Kroo109
ちっちきち〜
DMAX
けNぢ





そうこうしていたら、北綾瀬まで来てしまい、さらに足を伸ばしこちらまで。
こちらは長年BMしていたものの18時からしかオープンしないという高いハードルを越えないとイケなかったので長年伺えなかったんですよね。
そもそもトンコツは好きではないから、と言うのがあるからか長年訪問出来なかったのかもしれません。
過去のレビューを見ましたら、30軒に1軒しか「トンコツ」は行ってないみたいです。
コンビニで少し時間を潰したモノのほぼ無駄な時間なくこちらに伺いました。
店頭の金ピカの看板はやっぱ迫力がありますね。
シャッターズ。
オープンすると長ーいカウンター席へ案内される。券売機はなく、口頭注文です。
掲題のモノを発注し、しばらく店員さんの動きを注視する。
店員さんは6人。皆さん結構年齢層低いですね。なんかイメージと違います。
極細麺なのですぐにモノが届けられます。
トンコツなのに色味が白くないんだなぁ、なんて思っていたら・・・。
まずはスープから。
スープにはメチャクチャ粘性があり、ジェルの様になっている。色味の割りにしっかりとコクがある。
このスープ凄いなぁと思っていたら、ちょうどそのタイミングでお兄さんが目の前で中サイズの寸胴を底が当たらないようにかきまぜていたところ。
3つの寸胴があり、それを漉しながら隣の寸胴へ移して行っていたので、3段階でスープ材料を入れ炊き込んでいたんですね。
そのメインスープからは豚頭(カシラ)がゴロゴロと姿を現したんですよね。
つまり、他のお店ではゲンコツ(お店によってはカシラも含まれているけど)などがメインで炊き込むから色が白くなる。
一方、こちらはカシラなど身肉でスープを取っているので色は白くならないけど味の深さが違うという事なんですね。
当然カシラからは頭骨が割れ、脳みそが溶け出し、スープに芳醇な甘味とコクがもたらされます。
スープの粘性自体も乳化でもたらされた粘性とは違い、ゼラチン質がスープに溶け出しているからジェルのような粘性が生まれるんですね。
臭みはほんのり残ってはいたんだけど、かなりしっかりと処理をした材料を使っているんだろうね。
カエシは塩。おそらく卓上にあるラーメンダレなるものがカエシだと思われます。
しょっぱくてわかりにくいけど、溶かした塩に醤油の風味を足したモノ。
特に昆布類など旨味成分の素となるものは使われてないように思われます。
塩梅の具合もちょうどよく、塩角もなくまろやかなトンコツスープになっている。
このお店がトンコツで長年ランキング上位である事が納得できますね。
続いて麺。
極細ストレート麺。初訪問なので、茹で加減は普通にお願いしました。
粘りがあるスープなので当然絡みは最高・最強。
具材。
チャーシュー、きくらげ、ねぎ、のり。
チャーシューはバラ。煮豚タイプ。しっかり醤油味が付いていて、脂もトロトロで美味い。
トンコツで替え玉は基本やらないが、ここは別。
辛子高菜、ゴマ、紅ショウガ、ラーメンダレを加え、変化を付けて替え玉も完食です。
辛子高菜がメチャクチャ辛いので食べる際はご注意を。
遠いけど、また伺います。