コメント
こんにちは〜
大いにウズウズさせてくれるようなレビューの先上げ、有り難うございます。
先日の此方への自分のレビューへのコメで、きっと良いつけ麺になるでしょうと、
予測なさっていましたが、その通りになりましたね〜
>切り方を変えた長葱と青葱。
>小さなナメコがたくさんと、大きめのナメコが2つ。
先日に厳哲で対麺した鶏そばで、九条葱の細切りのマジックを楽しんだときに、
葱の切り方ひとつで素材の効果がこうも違ってくるのかと、印象に残りました。
これは楽しいでしょうね。
鳴龍さんの醤油つけ麺の葱にも同じような工夫がされていますよね。
季節感を表した具材も粋ですね〜 柿にも驚きですね!
年配の助手さんは、たぶん常連さんだと思います。
前回訪問時に、忙しい土曜日を手伝いましょうかと、
言ってくださる常連さんがいらっしゃると言っていましたので。
じつは、昨日の13時半頃に表題狙いで此方に訪問しました(笑)
しかし店外5名+店内2名で、計7名の待ち。
これでは表題は品切れになるだろうと判断し、町屋方面に行ったのです。
町屋方面の店に行ったことをTwitterで呟いたら、
その日の夜にきんちゃん@さんじも訪問したとの呟きを発見しました。
この辺りのニアミス、何だか楽しくなりましたよ。
先日も鳴龍さんでも、まいけるさんと軽いニアミスをしていますしね。
重なるときは重なりますね〜
以上です。長文ご容赦下さい。
おゆ | 2015年10月11日 06:14こんにちは〜
コレは素晴らしい!
さっそく来週行ってきます。(笑)
NORTH | 2015年10月11日 10:18どもです。
これがデフォですか!
しかも、値段も素晴らしい。
興奮ぶりが伝わってきます。
近くの方が羨ましいです。
ピップ | 2015年10月11日 11:25おゆさん、こんにちは。
長文ありがとうございます。
またまたニアミスだったのですね。
しかも、きんちゃんとも(笑)。
きんちゃんも、忙しいだろうに勉強熱心な方で素晴らしいです。
美味しいものを食べていないと美味しいものは作れない、これ鉄則ですもんね。
でもって、お料理で大切なのは、まずは材料の切り方、だと思います。
切り方ひとつで、同じ材料でも味が変わる。
そういうのを理解されているのが、また頼もしいですよ。
にしても、このつけ麺はイイですよ。
おゆさんのレビューも楽しみです。
ツイッターによると、この日は昼で売り切れ、
夜営業はナシだったようですね!
North Coastさん、こんにちは。
これは素晴らしいですよ。
さっそく行ってみる価値のある一品だと思います。
<汐そば>との店内連で、ぜひ(笑)。
ピップさん、こんにちは。
同じお店でつけ麺を頼むと、らーめんより50円か100円高いの、当たり前じゃないですか。
それをやらない、というだけでも素晴らしいのに。
加えてこの内容ですから、ちょっと感激でした!
毎度です~
内容もコスパも優れもののようですね。
未だに行けてないので、近々。
初訪は塩汁かこれかで悩むところです。
としくん | 2015年10月11日 15:06こんにちは。
これはまたすごい一杯ですね。
おゆさんの興奮も伝わってきます。
是非とも追随したいのですが、杯数限定のようでハードル高そうです。
glucose | 2015年10月11日 16:11としくんさん、こんにちは。
こちらはいいお店ですよ。
ぜひ1度、行ってみてください。
塩か、このつけか、私もオススメは迷います。
glucoseさん、こんにちは。
これは素晴らしい一品だと思います。
特に杯数限定とは表示されていませんが、売り切れ閉店という体制のようです。
機会のある際に、ぜひ。
こんばんはー!
スープから麺から具材、割りスープまで
心が躍る一品だったようですね!
鴨ちゃーも良かったみたいで!
柿にはびっくりですね~(笑)
>三河屋製麺、恐るべし
自分も親方も三河屋製麺、大好きなんですよね~!
makishi | 2015年10月11日 23:21makishimasさん、こんばんは。
これは心躍るつけ麺ですよ。
鴨チャー、ちゃんと筋切りがしてあるでしょ?
ああいうのが、またグッとくるわけで(笑)。
柿にはほんとビックリでした。
三河屋製麺は「灯花」さんもご愛用ですよね。
連れまで「あの箱、よく見るね」と言ってました(笑)。


mocopapa

タバサ
わた邉
ぴーえむ





昨日は駒込に所用があったので3か月ぶりの「きなり」さんにうかがいました。
表題のメニューは、夏場に出されていた<冷やしつけそば>に代わる一品。
9月27日に投稿されたおゆさんのレビューで提供の開始を知り、
いただくのを楽しみにしていたのです。
お昼の11時45分に到着で、店内待ち2名のあと、店外の先頭に接続。
10分で着席、後客3。
この日は、最近加わったと思われる年配の助手さんがいらして、男性2名体制ですね。
BGMは90年代のヒット映画の主題歌のボサ・ヴァージョン集。
セリーヌ・ディオンやエアロスミスの曲が優しく歌われるのに
耳を傾けているうちに、お待ちかねの<淡麗つけそば>の完成です。
いや~、なんとまあ、ヴィジュアルの美しい一品じゃないですか。
デフォのメニューでこれだけの季節感があるって、スゴイよなあ。
まずは麺からいってみますと、少し褐色を帯びたそれは、断面が楕円の中太。
しっかりと粉の風味があって、ツルツル、もっちり、言うことありません。
<冷やしつけそば>の平打ちパスタ麺とは、まったく趣が違っています。
三河屋製麺、恐るべし、でしょう。
量はおそらく200グラム。
サラッとしたタイプの淡麗醤油のつけダレにくぐらせてみると、
これはメチャウマですよ。
メニューには鰹ダシとの表記がありますが、決して蕎麦ツユっぽいのではなく、
鶏かな?鴨かな?の後押しを受けていると思える味覚の厚さ。
品の良さとらーめんらしい力強さを併せ持っていて、食がどんどん進みます。
そのつけダレの中には、切り方を変えた長葱と青葱。
小さなナメコがたくさんと、大きめのナメコが2つ。
食べていてとても楽しい取り合わせになっています。
3枚も乗った鴨のチャーシューの食べ応え。
茄子の煮びたしの、淡い和出汁の風味と茄子そのものの味。
オクラのシャキシャキ感と、白胡麻の香ばしさ。
デフォの一品なのに盛り沢山で気分がアガリます。
オレンジ色のスライスは何だろう?と口に運んで、
これがビックリでした。
なんと、柿ですよ、柿!
らーめんに柿は初めての体験ですが、こういう目の付けどころが
どうにも秀逸です、こちらのお店は。
キノコに茄子に柿で、完璧に秋仕様のつけ麺になっているわけです。
徳利で供される割りスープに忍ばされた柚子の風味にも惚れ惚れしつつ、
綺麗に完食してフィニッシュとなりました。
品が良くて、らーめんらしい力強さがあって、季節感が満載で、
お値段なんと780円。
これは稀に見る素晴らしいつけ麺と、そう思ったのでした。