RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
毎度です~
昨日いただきました。
魚醤のちょっとした癖の先にある深み、凄かったですね~
満足しましたよ。
としくん | 2015年10月12日 10:31こんにちは。
生産量が少ないってことは、そう簡単には食べられない一杯なんでしょうね~。
見事なバランスの一杯を食べてみたかったです。
こんにちは〜
クサヤの偽ものみたいな味がするんですか。
クサヤは、遠い昔に一度だけ食べたことがありますが、
焼く匂いは強烈ですよね。
いかなご体験してみたいですね〜
NORTH | 2015年10月12日 13:52どもです。
去年のいしるも美味しかったので、どうしようかと思ってましたが..
更に繊細なバランス感覚が必要なようですね。
もう少し提供されるのでしょうか?
ピップ | 2015年10月12日 14:09どもです
>この良さを理解できてこそラヲタ
↑う~ん、自分なんかじゃ食べても理解できなさそうです。
繊細な味覚が欲しいですよw
☠秋☠ | 2015年10月12日 16:41こんにちわ~
「いしる」は聞いた事もあり経験済みですが「いかなご」は初めて聞きましたw
だいぶ癖があるようですが、それを美味く調整して旨味にしているのが素晴らしいですね♪
かなり気になる一杯です。
バスの運転手 | 2015年10月12日 16:53こんにちは。
ラーフェスが今日しかいけず。
昨日おとといはほぼ食べれず。
ん~蒼さん系の3連食もしたかったです。
ももも | 2015年10月12日 18:05こんにちは。
昨年のいしるも見事に生臭さを消されていて感動ものでした。
いかなごはいしるより扱いやすいのかな?なんて思っていたらしいとんでもないですね。
針の穴を通す仕上げ、味わいたかったのですがラーフェスに行ってしまいました(^_^;)。
glucose | 2015年10月12日 19:47こんばんは.
魚醤はあまり得意ではないですが,こちらのなら食べてみたいです.みなさんの評価も高いし.
来年はラーフェスとはしごですかね.
Paul | 2015年10月12日 21:01ラヲタではないと思うワタシですが、こちらはラメ様と同じ感想です
とても美味しかったです!
魚醤の前振りなく普通に出されたらどんな感覚になるのかなぁと思いました(^^)
うまこ | 2015年10月12日 21:45こんばんは!
裏フェスも、結構盛況ですねェ~
この前の発訪で提供されてたら、きっと注文してたかも♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年10月12日 22:02こんばんみ~♪
魚醤>魚笑
味わい深さに思わず笑みがこぼれましたかぁ~?
クサヤを彷彿させるオイニー
紙一重でんなぁ~ww
ももたろう | 2015年10月12日 22:08こんばんは。
魚笑ら~めんレベル高そうで美味しそう。
武蒼系行って見たいです。
きくりん(H,K) | 2015年10月13日 02:04こんばんは。
うきゃ~、これは旨そうですねー。
レアな魚醤、調達するだけでも大変そう。
でもってジャストバランスを見つけるのに、また研究。
肉も美味しそうだし、さすが本店さんですね。
この一杯も気になりましたが、行けませんでした。
裏フェス、楽しいですよね☆
tomokazu | 2015年10月13日 05:10知りませんでした。
昔はチョット高級なスーパー、ケイホクさんでイカナゴのギョショウ売っていたような?
しょっつる鍋とかも旨いですよね。
日本の発酵調味料ってスゴイ!
かくみや | 2015年10月18日 11:24どもですー。
いかなごは体験したことがないので味わってみたいですね。
裏も攻めるべきでした。
なんばさん | 2015年10月19日 10:46
RAMENOID
RAMENOID
デッカちゃん

NCC183






昨年もラーフェスにぶつけてきた魚醤メニュー。
昨年は「いしる」だったが今年は「いかなご」とのこと。
日本3大魚醤と言われる,「しょっつる」,「いしる」,「いかなご」の中でも最も生産量が少ないと言われている。
小さく「いかなご」と書かれている券売機の下部のボタンをプッシュ。800円である。
券を渡してからしばらくして提供されたのは,デフォの中華そばとほぼ同じビジュアルの一品。
わずかに乗せられた針生姜が,控えめに特別メニューであることを主張している。
麺は加水を抑えた細ストレート。
やや硬めの茹で具合で,この手としてはジャスト。
噛むほどに小麦の旨味が沸き立つ美味い麺だ。
麺をすする時に感じる,クサヤの干物にも通ずる癖のある香りが,いかなご使用の証。
ただ,それほど強いものではなく,味わいを引き立てるアクセント程度で,すぐに気にならなくなる。
いかなごはいしる以上に個性が強烈で,ほんの1滴で表情が変わってしまうので,ジャストバランスを見つけるのに苦労したとのこと。
主張させながらも食べやすいという,針の穴を通すような努力の賜物だと感じた。
ベースになる鶏出汁スープが秀逸だからこそ生きるいかなご使用だれが,デフォの中華そばに深い奥行きを与えてる。
具は,海苔,メンマ,万能ねぎ,半味玉,煮豚,針生姜。
どの具も丁寧な仕上がりで,突出したものはなくても一つ一つの完成度が高い。
針生姜が,臭みを和らげながらも個性を殺さない程度に効いている。
何て繊細な感覚だろう。
麺量は150gほど。
普通にいただくには十分だ。
希少な魚醤いかなごの強烈な個性を,繊細なバランスで生かした逸品!
この良さを理解できてこそラヲタ……そんな気になる絶品メニューだ。
蛇足になるが,今回いかなごを手に入れるにあたっての様々な苦労話を伺った。
混んでいなければ,店長さんの話を伺うと,味わいの奥深さをさらに堪能できるだろう。
蛇足;今日で終了?いかなごが切れるまで?そこは不明。