コメント
おはようございます!
昨日はお疲れ様でした。
また、ありがとうございました。
針生姜の効能には、目から鱗です。((((;゚Д゚)))))))
NORTH | 2015年10月17日 08:52こんにちは。
これは、旨みが凄かったですね~
本当に貴重な体験でした。
kamepi- | 2015年10月17日 10:12こんにちは〜
今日は新座方面の様ですね w
いかなご魚醤に関連した解説、勉強になりました。
魚醤の使い方には、繊細で微妙なさじ加減が必要なんですね。
まるでクスリのようですね。
逆から読めば、リスクですから。
おゆ | 2015年10月17日 10:50こんにちは~
いかなごの魚醤体感してみたいです。
美味しそう!
相変わらず拘りの限定ですね~
らーめんじじぃ | 2015年10月17日 11:17いかなごの説明ありがとうございました。
勉強になりました。
なるほど
小女子なんですね、それなら知ってましたーw。
貴重ないかなご醤油、魚醤はいまいち苦手なんですが、食べてみたかったです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年10月17日 11:18どうも~
こちら系列、足しげく行かれてますね~♪
やはり清湯のクオリティも段違いに高いようで、人気のほどが窺えます。
メニュー名は最初分かりませんでしたが、魚醤の別称なんですねぇ…
いかなごと魚醤のコンセプト、ぜひ体感してみたいところ。
ペンギン軍曹 | 2015年10月17日 14:54こんにちは!
魚醤って癖が強いので相当取り扱いが難しそうですね・・・
(ナンプラーあたりならそれ程でもないのでしょうが)
しかし、1日10杯はかなりハードルが高いですね
ひ~わん | 2015年10月17日 15:40どもです。
他の二種類はラーメンで食べたことがありますが、こちらは未食です。
一番、貴重価値が高いんですよね。
しかし、こちらを後回しで残っているとは..
来年は何でしょう?
ピップ | 2015年10月17日 16:21こんばんは♪
「魚笑→魚醤」なんですね。納得です。トキオの城島が番組で
魚醤を使ったラーメン作っていましたが、扱いが難しいんですね。
発酵臭は食べ手を選びそうですが、一度食べてみたいです。
クーパー(退会) | 2015年10月18日 00:04こんばんはー
いかなごとは初めて聞きました
かなり貴重のようですね!
ピンポイントの配合とか大変そうですよね
キング | 2015年10月18日 01:49こんばんは。
青いツアーだったのですね。
珍しい食材は調整に手間がかかりそう。
それをドンピシャでいただけるのは素晴らしいと思います。
どうも~
いかなごって初めて聞きましたよ。
どんな味わいになるのか想像出来ません(笑)
うん?いかなごって出汁としてではなくカエシですか~
魚醤によってラーって深みが出ますよね。
秋田まで製造元を訪ねるほど好きとはw
右京 | 2015年10月18日 08:39おはようございます。
入手困難な貴重な材料を使った一杯。
満足度もたかったようですね。
限られた一杯をいただけると、嬉しありがたいものですね。
ももも | 2015年10月18日 08:42貴重な1杯、召し上がりましたね
このイカナゴの商品名が「魚笑」なので、そこからのネーミングらしいです
いしるよりも扱いが難しいようですね
うまこ | 2015年10月18日 08:44こんにちわ~
RAMENOIDサンのレビュで初めて「いかなご」って初めて聞いた言葉だなぁ?
って思ったんですが、そうゆう事でしたか!
それなら自分の口にも入っていると思いますね!好きなもんですから♪
ちなみに昨日もう少し早く気がつけば顔だしたんですけどねww
「ぜんや」さんなら歩いて3分でしたからね!!
バスの運転手 | 2015年10月18日 13:11こんにちは。
こちら昨年に引き続き魚醤を使ってきましたね。
失敗と成功紙一重を使いこなしてしまうあたり、手練れな一面を垣間見ました。
昨夜はいわき行きの最終電車に放り損ねてしまいました。
glucose | 2015年10月18日 16:38としくんさん,どうもです。
魚醤についての,としくんさんの知識はすばらしいですね。
それほどお好きでしたか。
このいかなご手に入れるために,石川県の観光協会に電話し,製造していた会社を聞き出して連絡。もう作ってないと言われ落ち込むものの,明石で作っているところがあるらしいと聞いてそちらに連絡。わずかな量を作っているが,今は作る時期ではないと言われ,半年待った……。
そような経緯があったようです。
それを聞いて有難みが増しました。
RAMENOID | 2015年10月18日 17:55オッ、蒼系の連食すか〜
3軒目も、行かれたのかな?
この前遠征した時、これをたべたかったッスm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年10月18日 20:50どもですー。
こちらも行かれてましたか。いかなごって経験がないので気になりますね。
発酵臭気になりますね!
なんばさん | 2015年10月19日 11:11
としくん

デッカちゃん

NCC183






[店内状況] 先客9名、後客約10名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【期間数量限定】魚笑ら~めん(いかなご)
[価格] 800円
[味] 鶏魚介/清湯/醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、味玉1/2、メンマ、海苔、針生姜、刻み青葱
★このメニューは既に終了しています。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12085070787.html
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「麺や 蒼 AOI」からの連食です。
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http://ramendb.supleks.jp/review/944127.html
「麺や 蒼 AOI」で秋味を堪能した後で、協議の結果2軒目はこちらへ。
これも連休中の裏フェス限定で一日10杯提供の標題狙いですが、どうなるか駄目もとで。
ガラリ引き戸を開けて「いかなご、まだ有りますか?」
残ってました \^-^/v
先客は9名、カウンターに空席もあるようですが、しばらくお待ちくださいと。
券売機右下の「いかなご」ボタンをプッシュ、その後待合室で約20分待機(^^;
[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502168.html
■ いかなご
因みにいかなごは全国で水揚げされる魚。
成魚も刺身や干物で食されるようですが、東日本で「こうなご」と呼ばれる稚魚・幼魚の流通が一般的で、兵庫では「釘煮」と呼ばれる佃煮類、京都では「ちりめん山椒」の材料として有名。
更に香川県では戦前まで「いかなご醤油」が生産されてました。
かつては「しょっつる」、「いしる」と共に日本三大魚醤と呼ばれたようですが、その生産も途絶え、近年少量ながら復活生産されるようになったとのこと。
今回の限定は、その貴重ないかなご魚醤を使ったものらしいですよ。
[登場!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502191.html
■ スープ
スープから仄かに立ち上る香り、ひと口目の発酵臭は正に魚醤ならではのもの。
でもそれは一瞬で、すぐに全く気にならなくなります。
その後に続く味の深みを体験するための前菜みたいなもので。
ベースのスープは鶏主体の動物系に、ライトな魚介を合わせた感じでしょうか。
カエシは淡く控えめに出汁感を演出するタイプ。
そのカエシにいかなごをホンの少量加えることで、コクと深みは増し、動物感をも際立たせてると推察します。
添えられた針生姜は魚醤の尖りを抑えるという役割より、むしろスープ全体をじんわりと五臓六腑に染み渡らせ、余韻を引っ張るためのクスリのような位置づけ。
塩気がやや高めなのが気になりますが、ある程度致し方ないところでしょう。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502208.html
■ 麺
麺は平塚製麺製の中細、やや細めのストレート。
厨房内には平塚製麺と浅草開化楼の麺箱が並びますが、後者はつけ麺等に使用されてるとのこと。
滑らかでしなやか、それでいて強めのコシ。
風味と共にしっかり存在感を主張してる印象です。
麺量は一般的な150g程度かと。
[スープと麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502243.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502254.html
■ 具
ラインナップは上記の通り。
チャーシューは肩ロースの煮豚で、ホロッと崩れそうな軟らかさ。
そこそこのサイズで満足感を得られます。
半味玉はトロ~リ寸前で切り取った静止画のような加減。
筑波山をモチーフにした三角海苔、シナコリ好食感のメンマなど、どれも手抜かりはないですね。
針生姜の効能については前述の通り。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502262.html
[具をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12085070787-13456502274.html
■ 感想
魚醤は結構好きで、秋田で本場のしょっつる製造元を訪ねたこともあるほど。
ラーメンに入れたことは有りませんが、鍋や料理にはそこそこ使ってみて、紙一重の成功と失敗を経験してます。
「ある時は正義の味方、ある時は悪魔の手先」そんな昔の主題歌を思い出すほど。
地元の大御所が「針の穴を通すような」と表現された、ピンポイントの配合を掴むまでのご苦労は想像して余りありますね。
貴重な体験、大満足でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:深み、連食
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。