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「ラーメン 720円(普通 多め 柔目)」@秋葉原ラーメン わいずの写真コマネチ!

【系列】

*店内
CK方式の『家系』が多い為か店舗でスープを炊いている事を訴求。
また、ニンニクが『卸』と『無臭』の2種類が用意されているのはビジネス街が故と言う事だろう。
大きな寸胴でスープを炊いているが『わいず@神田』では存在した豚骨臭がほとんどないのには、ちょっと拍子抜けだ。

*ビジュアル
チャーシュ−3枚、たっぷりのホウレン草、そして薬味ネギ、シンプルながらなかなかパワフルな出で立ちだ。

*スープ
家系としては高濃度の豚骨に多めの天然鶏油の甘み、昆布の旨味が加わり、相対的にカエシの存在が薄くなる『わいず@神田』譲りのスープにニンマリ。しかし荒々しさを感じる事はなく、何方にでも食べやすい仕上がりだ。

*麺
家系としてはかなり太い部類の平打麺は、柔め指定にしてもしっかりコシを残しており、モッチモチの食感でスープの持ち上げは良好。

*具材
外周が焼かれた肩ロースチャーシューは小振りながら3枚完備、『わいず@神田』と言えばローストポークのような極上チャーシューを予想したが、スモーキーさはなく、肉質もやや劣った印象、ハードルを高くし過ぎたようだ。
トッピングしたかのような量のホウレン草はスープと一緒にいただくと箸休め以上の存在にグレードアップ、カエシボトルがあればご飯のオカズになる事請け合いだ。

*味変え
無臭、卸しともに薄っぺらいスープだと完全にニンニクに占領されるが、さすがは『わいず@神田』系列、スープが主役であり続ける濃度を誇っていた。

*総評
クリーミーさを前面に出したCK家系とは一線を画する濃厚家系スープがいただけるコチラのお店。
とは言うものの臭みは皆無なため、マニア以外の方々にも受け入れられる事だろう。
個人的にはチョト寂しいがな。

ごちそうさまなわけだが

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