初の訪問。JR北海道函館本線白石駅の北西、南7条米里通沿いにある。パッと見、シックで小洒落た外観、黒文字で店名の書かれた白い壁と緑色の暖簾が目に付く。駐車場は店の前に数台分あり。店の前には待ちが店内に14人あり。待っている間にメニューを渡されてお目当ての「塩(780円)」を注文。待つこと24分ほどでカウンター席に案内され着席。店の中は、席はカウンターとテーブルで15席ほど。昼飯時、当然ほぼ満席。店は調理の男性1人と接客の女性2人で切り盛り。着席からさらに待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、鶏の白肝(白レバー)ペースト、刻み昆布、ゴボウの天ぷら、ゴボウの煮込み、刻み大葉、ネギの青い部分がのっかっていて、スープは油が浮いた透明感のある黄色の少し茶っけた色をした創作ラーメン風。喰ってみると、スープは塩味の出汁のベースは魚介な感じで、ペーストなどの具をよく混ぜるとコクが増しシソ?の風味も相まって和風な感じになるが私には物足りない。麺は細く断面が正方形の白っぽい色をした軽い縮れのあるシコシコした食感で歯切れがよい。ゴボ天は筋がありかみ切れず一口で喰った。おしゃれっぽいラーメンを堪能した。
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