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夏の限定も終了して久しぶりに復活したカレーラーメン。スープが少し変わった印象。カレー感は、ちょっと引っ込んだものの全体のバランスが良くなった。ラーメンはご無沙汰していたが、以前は普通と大盛りだった量が、小、中、大の3バージョンに分かれた。もちろん増量無料で、麺量は180G~270Gという。まあ、小でも普通の店より十分ボリュームがある。 カレーラーメンでは珍しいシャバ系のスープ。ただ、きちんとした味の組み立てのために、特に粘度がなくても十分にカレーを楽しめる。カレーとダシが、良いバランスで一体感がある。 まずカレーを感じ、次に舌にはダシが通り過ぎ、最後はカレーの香りが鼻に抜ける。よくあるカレーラーメンの単調さとは無縁。あまりカレーラーメンは完食しないが、ここでは気づくとスープまで平らげてしまう。それと、ここの一杯は香味油に海老を使っているのが特徴。カレーに魚介の旨味を加えるだけではなく、香ばしさが魅力をアップする。 中太の平打ち麺は、硬めの茹で。シャバ系のスープとの組み合わせなので、意外に存在感を感じる。 具は特製なので豪華。鶏、豚のチャーシューが3枚ずつ。どちらも味が染みてA級。ノリ、メンマ、温泉卵と続く。野菜はキャベツを中心にタマネギ、それと緑色のものは「江戸菜」という野菜らしい。野菜の歯ごたえも良く、食感が変化球になる。 武藏出身の店だが、武藏OBでは鬼金棒以来の当たりではないだろうか。レギュラーで提供する店では、トップクラスの出来だろう。「もっと客が入ってもいいのに」とさえ思う。レギュラーの醬油ラーメンも、カレーに負けず出来がいい。
カレーラーメンでは珍しいシャバ系のスープ。ただ、きちんとした味の組み立てのために、特に粘度がなくても十分にカレーを楽しめる。カレーとダシが、良いバランスで一体感がある。
まずカレーを感じ、次に舌にはダシが通り過ぎ、最後はカレーの香りが鼻に抜ける。よくあるカレーラーメンの単調さとは無縁。あまりカレーラーメンは完食しないが、ここでは気づくとスープまで平らげてしまう。それと、ここの一杯は香味油に海老を使っているのが特徴。カレーに魚介の旨味を加えるだけではなく、香ばしさが魅力をアップする。
中太の平打ち麺は、硬めの茹で。シャバ系のスープとの組み合わせなので、意外に存在感を感じる。
具は特製なので豪華。鶏、豚のチャーシューが3枚ずつ。どちらも味が染みてA級。ノリ、メンマ、温泉卵と続く。野菜はキャベツを中心にタマネギ、それと緑色のものは「江戸菜」という野菜らしい。野菜の歯ごたえも良く、食感が変化球になる。
武藏出身の店だが、武藏OBでは鬼金棒以来の当たりではないだろうか。レギュラーで提供する店では、トップクラスの出来だろう。「もっと客が入ってもいいのに」とさえ思う。レギュラーの醬油ラーメンも、カレーに負けず出来がいい。