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「ラーメン」@東洋軒の写真最初から紅生姜が載っているなんて破廉恥な…と思いきや、これメンマでしたw
ピークタイムを過ぎ去って久しい時間帯ながら、半数程度の客入りで賑わう店内。その理由は、配膳されたラーメンを食べれば直ぐに理解出来るだろう。食堂系から独自の発展を遂げた久留米ラーメン。旨味濃厚ながら、風味口当たりはあっさりだ。
だが、風味の広がりは無制限。野趣は控えめだが奥行きは底知れず、旨味調味料の分量比も含めて、これぞ久留米と思わず膝を叩きたくなる。
ストレート太麺はしなやかに引き揚がりモチモチした歯応えにシンクロして素朴な甘い香りがフワリと鼻先を抜けて行く。少々濃いめな味付けで、麺のボイル臭も見事に抹殺。常連さんや他のスタッフと雑談しまくりながら、相当テキトーに調理しているにも関わらず、何とも見事な完成度。これぞ、街に愛される食堂の理想形だろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。
ここのワイルドなラーメンはいいですよね。
九州に来たという感じにさせられました。

わた | 2015年11月6日 00:00

久留米ラーメンは、何故福岡を通り抜けて、北九州で独自の発展を遂げたんでしょうか。謎っす。
何はともあれ、北九州のラーメンは得てしてワイルドでタフなのが多いですね。癖になります。

癖になってるんですが…ふう。都内にも、どっかないかしら。

Dr.KOTO | 2015年11月7日 14:21