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「とんこつラーメン ばりかた+替え玉 かた+替え玉 かた」@とんこつラーメン博多風龍 上野店の写真東京大学での会議がずいぶん遅くなった。そうすると、開いているお店は、繁華街上野まで下る必要がある。湯島の坂を下り、御徒町、上野界隈へ。で、夜中でも確実に開いているこちらへ。なんと、意外にもほぼ満席。凄い!

食べたのは、とんこつラーメン ばりかた+替え玉 かた+替え玉 かた 550円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/45391268.html

麺は、ストレートの細麺。チェーン店のばりかたなので、大したことないだろうと考えていたら、ちゃんとばりかた。というか、麺自体が結構ゴワゴワした麺。若干、ゴムっぽい。小麦の香りは、イマイチ。しかし、文句は言えない。この価格で、お腹いっぱい麺を食べられるのだから。
替え玉は、かたでいったが、麺のスープの吸い上げが良いためか、スープがグングン減っていく。デフォルトのスープだけでは味が薄すぎるかもしれないが、胡麻や、唐辛子、高菜をトッピングすることで、なんとかマネジできそうな感じだ。
あくまで低価格でお腹を一杯にするという哲学であれば、コストパフォーマンスは非常に良い。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採っているようだが、不思議な味。非常にクリーミーで、豚骨+牛乳スープのようなイメージ。デフォルトでは、替え玉を支えきれないので、卓上の返しダレを加え、その他、卓上のトッピングで味を調整する。したがって、デフォルトのスープだけでは、ほとんど印象に残らない。

チャーシューは、ロース。出し殻で味が抜けている。

その他、ネギ、キクラゲが入る。当然、これだけでは麺を支えきれず、卓上のトッピングに頼る。いろいろあるが、高菜と胡麻、唐辛子はよい組み合わせだろう。高菜は辛し高菜ではなく、高菜。かなりパサついたもの。一方で、評価が高いのは、唐辛子。粉末ではなく、砕いたもので、種入り。だから、ちゃんと本格的に辛い。

店内は、カウンター中心。厨房もサポートはASEAN。顧客もチャイニーズがかなり多目。でも、これが日本の未来の縮図。お互いにつたない日本語で、替え玉やオーダーを取る。そういうやり取りを目にするのも、いろいろ勉強になる、よい場だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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