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10月某日、昼、本日は何かと忙しく過ぎてしまった先週にやり残してある肉体労働を終日かけて行わねばならん。週末での首都圏進撃の疲れも正直多少残っているため、昼ラーにはチョイとスタミナ補給をしたいところ。そこで突撃したのはこちらの店。横浜のラーメン店で修業したと言う店主の繰り出す、まったりの家系豚骨スープもあるし、某地方情報誌でのラーメン特集号での「野菜餃子サービス券」があるからして、丁度イイ。12:45着、先客12名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー検討に入る。今回はスタミナ補給でのこってり豚骨系狙いとする中、別メニューでの新メニュー発見。それが‘魚介とんこつ’(774円)なる品。何でも「細麺のみです」とある。取りあえずおねーさんを呼んで「これ、大盛り出来る?」に「はい、出来ます」と言う事で、件の「野菜餃子サービス券」も差し出してオーダーする。そしてメニュー表を見ながらスタンバる。ここでいつもの様に「大盛り」で頼んだのだが、考えてみればこちらの店は「中」が設定されている。「家系」では「中」が私的ノーマル仕様なので変更しようと思ったが、まあ良いわ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、魚粉、紅ショウガ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。そして「餃子」は5個で供される。スープから。スープ自体はこちらのデフォの豚骨スープで、こちらの店独特の生クリームで豚骨スープを割ったかのようなイメージのある濃厚ながらも、豚骨のクサミが無いマッタリポタージュ系豚骨スープ。そこに、合わせスープでは無く魚粉でのアレンジで魚介の味わいを添加している様だ。クリーミーな濃厚豚骨に魚介の風味が被さり、塩分濃度はやや濃いめであるが、肉体労働を控える身としては丁度良い。この変化球技も悪くは無い。麺はちぢれのある中細麺。茹で加減はやや硬め、コナパツとした食感の麺で、こちらの「清湯系」のラーメンと同じ麺。この麺と濃厚豚骨魚介スープとの相性が私的にはビミョー。コナっぽい食感の麺と、これまたコナっぽいポタージュスープとの絡みに、「大」(おそらく2玉)とした事にもあってかチョイと後半飽きが来る。これは「中」で良かったかな。 具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー、やや小ぶりで、チョイと脂身にクセのある味。半味玉は、うっすらと醤油ダレが滲みていて美味い。メンマ薄醤油味付けのサクリとしたもの。魚粉は節系風味の中核。紅ショウガは鮮やか過ぎる赤色が目につく。が、豚骨スープとの相性はもちろん良好。刻みネギの薬味感はスープが濃厚だけにやや希弱。餃子はサービス券には「野菜餃子」とあったが、こちらでのいつものモノ。ニンニクが適度に効き、挽き肉も含まれたキャベツ、ニラなどのジューシーな具がなかなか美味い。スープほぼ完飲。こちらで初めて食った新メニューの「魚介とんこつ」、それはこちらのウリのクリーミーポタージュの様な豚骨スープに魚粉でのアレンジが成され、「チンタン」系で使われている中細麺とのハイブリッド「節系豚骨スープ」といった味わいのもの。私的にはスープは美味いのだが、麺の相性が今一つで、加水の少ないパツパツの極細麺で食ってみたい気がする、、、、
そこで突撃したのはこちらの店。横浜のラーメン店で修業したと言う店主の繰り出す、まったりの家系豚骨スープもあるし、某地方情報誌でのラーメン特集号での「野菜餃子サービス券」があるからして、丁度イイ。
12:45着、先客12名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー検討に入る。今回はスタミナ補給でのこってり豚骨系狙いとする中、別メニューでの新メニュー発見。それが‘魚介とんこつ’(774円)なる品。何でも「細麺のみです」とある。
取りあえずおねーさんを呼んで「これ、大盛り出来る?」に「はい、出来ます」と言う事で、件の「野菜餃子サービス券」も差し出してオーダーする。そしてメニュー表を見ながらスタンバる。ここでいつもの様に「大盛り」で頼んだのだが、考えてみればこちらの店は「中」が設定されている。「家系」では「中」が私的ノーマル仕様なので変更しようと思ったが、まあ良いわ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、魚粉、紅ショウガ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。そして「餃子」は5個で供される。
スープから。スープ自体はこちらのデフォの豚骨スープで、こちらの店独特の生クリームで豚骨スープを割ったかのようなイメージのある濃厚ながらも、豚骨のクサミが無いマッタリポタージュ系豚骨スープ。そこに、合わせスープでは無く魚粉でのアレンジで魚介の味わいを添加している様だ。クリーミーな濃厚豚骨に魚介の風味が被さり、塩分濃度はやや濃いめであるが、肉体労働を控える身としては丁度良い。この変化球技も悪くは無い。
麺はちぢれのある中細麺。茹で加減はやや硬め、コナパツとした食感の麺で、こちらの「清湯系」のラーメンと同じ麺。この麺と濃厚豚骨魚介スープとの相性が私的にはビミョー。コナっぽい食感の麺と、これまたコナっぽいポタージュスープとの絡みに、「大」(おそらく2玉)とした事にもあってかチョイと後半飽きが来る。これは「中」で良かったかな。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー、やや小ぶりで、チョイと脂身にクセのある味。半味玉は、うっすらと醤油ダレが滲みていて美味い。メンマ薄醤油味付けのサクリとしたもの。魚粉は節系風味の中核。紅ショウガは鮮やか過ぎる赤色が目につく。が、豚骨スープとの相性はもちろん良好。刻みネギの薬味感はスープが濃厚だけにやや希弱。
餃子はサービス券には「野菜餃子」とあったが、こちらでのいつものモノ。ニンニクが適度に効き、挽き肉も含まれたキャベツ、ニラなどのジューシーな具がなかなか美味い。
スープほぼ完飲。こちらで初めて食った新メニューの「魚介とんこつ」、それはこちらのウリのクリーミーポタージュの様な豚骨スープに魚粉でのアレンジが成され、「チンタン」系で使われている中細麺とのハイブリッド「節系豚骨スープ」といった味わいのもの。私的にはスープは美味いのだが、麺の相性が今一つで、加水の少ないパツパツの極細麺で食ってみたい気がする、、、、