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「冷やし味噌、麺超特盛」@蒙古タンメン 中本 渋谷店の写真11月9日、月曜日、午後6時半過ぎに訪問。
酒も要らなきゃ、女もいらぬ♪、わたしゃもうすこし~が欲しい♪
ときたもんだ、~には量が入る(^^;
昨日、渋谷で、今ひとつすぎるモノを戴いた。
なので、マトモな一品をとこちらに。
マトモではないか、辛すぎるからね。
この時間、5人外待ちしていた。
中本、そういえば、町田ではいつも待っていた。
待つ店なのである。
が、5分も経たないうちに中に入れた、そういうもんである。
ここにくると、とびきり辛いものを喰らわないとという気になる。
麺は、ちゃんぽん麺、汁も悪くないので、おそらく何を食っても
旨いのである。
が、とびきり辛いものを。
というわけで、北極か、冷やし味噌になってしまう。

さて、右隣、カップル。
男のほうが、この店の店員をよく知っていると宣っておる。
我こそは、中本通であると、ツレに対してこれでもかのどや顔。
一番辛いの北極だと、冷やし味噌の方が辛さは上だが、
つけ麺だから、汁が薄くなるよ、辛さは減っていくなどとの賜っておる。
女性の方も、感心しているような発言をしている。
感心してはいないだろうが、気を使っているだけ、
そういうタイプにゃ見えないが。
中本に、野菜つきのメニューがある、北極野菜、冷やし味噌野菜もある。
これは、辛すぎるのを緩和するトッピングだろ?
それを食いながら、冷やし味噌はなんて言ってもねぇ。
こっちは冷やし味噌だ、辛くないんだな?と言ってやりたかったが。
で、私が食い終わっても、減っていなかった。
この店、普通に、北極2、3倍というのがいるので、
こんなのはドヤ顔でもなんでもない。
大きなお世話で、カップル?付き合ってもいいけど、
子孫残さないでね、出来の悪い遺伝子を(^^;

汁には、肉とにんにくの欠片。
どちらも甘味を誘発するもの。
汁に浮いている油分が辛くないだけ、辛くないから甘く感じる。
地獄のような汁です。
唯一の救いは、熱くないこと。
で、辛旨とはよく言ったもので、ホントに美味いんだよね。
だから、辛くても、喉が焼けそうになっても(^^;
汁を飲んでしまう。
そして、冒頭でも述べた、もうちっと麺を。
超特盛、単に言葉遊びです。
あまり麺がないので、ちっとずつ食べます。
そ、ますます辛さを堪能できてしまう。
汁スープのように飲んでいるにも等しい。
ただ、ゆでただけの、オープニングのもやしでさえうまく感じるんだから。
ちゃんぽん麺とはよく言ったもので、しかもカラス麺らしい。
そういう麺を使っているというだけで、勝ちである。
喉が焼けそうになっても、鼻が出ても、汗が吹き出しても。
麺を甘く感じ、辛旨の汁を舐める作業は止まりません。
止められません。
食べ終わると、ヒリヒリです。
食い終わった爽快感は、なんとも言えないもの。
そして、痛みを伴う辛さを内蔵は覚えていて。
しばらくすると、もうちょっとないの?と聞いてくる。
で、また来たくなってしまうのです。
中本によく来る人?皆さんそんな感じでしょうかね?
それとも、こんな辛いもん食えるんだぞという自己顕示?
私は、素直に辛いのが好きです、内蔵が覚えている。
尾を引くってやつでしょうか(^^;

備忘。
中々進まない、お仕事。
全体でやっておるのですが、とあるパートが我々の担当。
作業を進めて、欲しいのだが、関係ない作業を強いられたらしく、
本流は頓挫、待ちとなったので、諦めて?帰る。
天気が悪いと言われた今朝、明日もそうらしいが。
今朝は、暗いが走れた、いつものよう。
体力的に上がってきたのか、苦でなくなってきた朝の6キロちょい。
これを食らったあと、晩御飯があったので戴いた。
ブロッコリー、カリフラワーなどを喰らいながら、
かみさんが、アンチエイジングな食物と言っておった。
一緒に出た、エビの揚げ物、これは調味料いらないよ、と私は言った。
ないほうが、うまいって思った。
奴は、マヨネーズを当たり前のようにどばっと。
うちのお子達は、結構塩味を好んだりしている。
こんな話をしているうちは、平和で良い、平和。
いいことばだ(^^;

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