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「【限定】大人のシビ辛スパイス味噌らあめん ※3辛+味玉:㋚券」@煮干しらあめん 燕黒の写真11月某日、昼、本日は朝めしに昨夜に揚げに揚げまくって残った天ぷらをガッツリと食った後、午前中に書類作成の自宅就労をこなす。そしてゲンバに向かう途中で昼ラーを取っていく事とする。突撃したのは最近は月一のペースで伺うこちらの店。

ウリの「燕三条系インスパ」の他にも月ごとに登場する【限定】も楽しみな店。流石「らあめん 寸八 総本店」出身の店主だけあって、引き出しの多さにも目を瞠るものがある。いかんせん、情報が無いのでこれは店に行ってからのお楽しみ、という訳。今回も期待を込めての突撃だ。

11:50着、先客9名、カウンター席に着座、後客10名。早速、壁に貼りだされている「11月限定」の品をチェック、今回は‘大人のシビ辛スパイス味噌らあめん’(830円)なる品をチェックする。これは「とみさん家(誰?)の自家栽培のジャワペッパー使用!!」と言うもの。おおっ!辛いモン大好きオヤジとしては捨て置けん!!

更に「激辛です シビ辛度1~3でお選びください」とある。ますます持ってイイではないか!と言う事で、おねーさんにこれを未だ天ぷらが腹に居座っているので「普通盛り」の、どうせならば「シビ辛度3」で、更にいつものサービス券で「味玉」をオーダーする。「結構辛いですよぉ、山椒も効いてますがー」にも「オッケ~」、そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、糸唐辛子、真っ赤なジャワペッパー、刻みワケギ(と思ったらこれがまた緑のジャワペッパー)、そして半味玉2個が、背脂が混じり赤みがかったラー油の張られた味噌スープに乗っている。

スープから。豚ガラと思われる力強いベーススープには煮干し系の魚介も交差、そこに合わせられた味噌スープは、信州味噌らしい酸味と渋味が基調の素朴な味わい。そこに背脂でのサポートによるこってりとしたラー油でのトウガラシの辛さと、山椒のシビレでアクセントを演出している。「3シビ辛」の辛さは程良く、スコヴィル値はそれほどでも無いが、シビレは強めである。だが実に心地良い。動物系のコクと魚介の風味に支えられた素朴な味噌が、トウガラシと山椒のスパイシーさでHOTな味わいが何とも美味い。適度な発汗も心地良し。実に美味いシビ辛味噌スープである。

麺はほぼストレートの中太麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのよいプリプリ、モチモチとした食感、いつもの乱切り麺とはまた違った舌触りがまたイイではないか。スパイシーなシビカラ味噌スープとも相性良好、シビレも辛さも旨く引き連れて来る。美味い麺である。

具のチャーシューはいつもの豚バラチャーシュー、始めはさっくりとした脂身も、後半はスープの熱で柔らかくなりトロトロ。味付けも美味い。モヤシはシャキシャキ、味噌との相性は言うまでも無い。糸唐辛子はぷちスパイシーさを演出。真っ赤なジャワペッパーもムシャムシャとイク。これは辛さのパンチがあってイイ。一見、刻みワケギと思ったらモノも緑のジャワペッパーか?ピリッと来るフレッシュな辛さがこれまたイイ薬味。味玉も薄味付けながら、黄身が濃くて美味いもの。

スーもちろん完飲。準鉄板店と化しているこちらの店での11月の限定品、それはチョイと珍しいジャワペッパーをあしらった辛さと痺れの心地良いスパイシーな私的好みの味噌ラーメンであった。特に後を引くシビレが印象的。会計時、店長が空になった丼を見て、「辛いのは大丈夫なんですか?凄いですね」と軽く驚いている。「汗は多少かくけど好きなんだ、これも美味かったよ」。そう、こちらの辛い系も美味いのだ、、、

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