MENYA 食い味の道有楽の他のレビュー
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コメント
こんばんはー
突き抜けましたね~~
こんな美味そうな鴨は食べたことない鴨
とってもウラヤマですよ!
キング | 2015年11月25日 22:22どうもです〜
いんやぁ〜スンバラシイ!!
この詳細なレポに何とも魅惑的な写真の数々
やっぱりCも凄かったですね〜
きくちゃん | 2015年11月25日 22:23こんばんは。
この日は二日酔いで寝坊し断念しました。
次の鴨蕎麦を狙いたいです~
kamepi- | 2015年11月25日 22:31こんばんは!
味噌・塩・醤油の限定とは、相変わらずの発想力ですねェ〜
これだけ鴨のオンパレードなら、ほとんど利益はないんでしょうねm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年11月25日 22:32どもです。
これまた、原価どうなってんだ的な一杯ですねw。
ライスも旨そう。
体験型ってのもいいですw。
ピップ | 2015年11月25日 22:42なるほど、ジャージャー麺ですか。
JKの鴨ロース1枚150円も納得です!
こんな鴨喰わせてくれるJKに感謝感謝ですよ。
28日裏山です。(泣)
NORTH | 2015年11月25日 22:43こんばんは♪
鳥味噌の成分知らなかったので、参考になります!!
コピペさせていただいちゃお~(^_^;)
鶏ガラスープ割りはしてないよ~、、、
でも、JK店主お薦めのラー油がマジウマかったっすよ~(^^)/
クーパー(退会) | 2015年11月25日 23:20鴨肉裏山〜
こちらのお店はダーリンがお迎えに来てくださらないと行けない感じw
ところで、なぜJKなのですか?
うまこ | 2015年11月26日 00:16まいどー
鶏味噌とは面白いですね、それに加えて鴨とは贅沢の極みですな。
味噌の強いタレに負けない太い麺が良いですね。
GJ | 2015年11月26日 01:02おはようございます
相変わらずの美味しさのようですね~
確か夜のみの提供だったような・・・
う~ん、ちょっと厳しい鴨~
ひ~わん | 2015年11月26日 08:12こんにちわ~
旨そう~。
あ~、鴨喰いて~w
たく☆ | 2015年11月26日 09:01どうも~
あれ?ノースさんが食ったB 何だ!塩味かよ以外にも
味噌バージョンも提供していたんですね(笑)
それにしても麺がかなりな幅がありますね。
ここで今ままで提供された麺の中では一番な幅広な麺じゃないですか。
これで250ですか~絶対に食えない(笑)
鴨ロースがタマランですね~
鴨増量で8枚とはまた盛りますね。
でもこれは盛りたいですね^^
右京 | 2015年11月26日 09:22うわー、鴨が半端ない迫力ですね (@_@)
食べるのがとても楽しくなるプログラムが、
良いですね ^_^
おゆ | 2015年11月26日 13:28こんばんわ~
毎回凄いメニューが提供されてますね~!
頻繁に行けるのが羨ましいですww
また、こちらで一杯やっつけながら頂きたいです♪
バスの運転手 | 2015年11月27日 00:34おはようございます。
今回もフルコースでいかれましたね。
国産の生の鴨肉は貴重な機会だと思います。
鶏味噌も興味ありますね~~。
どもですー。
先日はお疲れ様でした。またこの汁なしをやって欲しいですね・・・
本当に美味かったです。
なんばさん | 2015年12月1日 10:03
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)
mocopapa
としくん





[店内状況] 夜開店待ち1番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【霜月の一杯】和えてサッパリ…かも(鳥味噌バージョン)+鴨ロース増量
[価格] 1400円+500円
[味] 鶏味噌ペースト
[麺] 太麺(250g位)
[具] 鴨ロース、白胡麻、ほぐし肉、メンマ、温玉、ナルト千切り、水菜、玉ねぎスライス、キュウリ千切り
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12099567765.html
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ようやくチャンス到来!やっと今月の一杯にありつけました。
今回はタレを変えて3種類用意されてるとのこと。
「A スタンダード(八正醤油)」は2月のリバイバル版で、これは実食済み。
「B 何だ!塩味かよ(海老風味)」か「C 鳥味噌バージョン」で迷ったが、「自分であえて下さい」とのコピーに魅かれて「鳥味噌」を選択します。
もちろん鴨ロースの増量も忘れません。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176124.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176143.html
■ 麺、鳥味噌
麺は菅野製麺所製の極太に近い麺で、断面が長方形の扁平タイプ。
茹で具合は通常の硬めから、意図的に若干だけ軟らかめにしてるように感じます。
今回はタレがペースト状なので、上手く馴染むように考えられてますね。
コシを残しながらゴワゴワ感じさせない加減が絶妙。
麺量は250gで、具のボリュームや〆ライスを考えれば、個人的にはMAXに近いかも(笑)
麺の上に鎮座する「鳥味噌」の塊を見て、「自分であえて下さい」の意味が分かります。
鶏のミンチと八丁味噌、桜味噌、西京味噌を合わせ、お酒や生姜で味を調えたもの。
桜味噌や西京味噌の加減によっては甘さが強調されそうな感じですが、舐めてみるとそんなことは杞憂。
味噌本来の風味を前面に出しながら、そっと薄甘に支えるブレンドは流石です。
鶏ミンチの濃厚な旨味やコクと相俟って、かなり好きな味ですよ。
[麺と鳥味噌]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176171.html
■ 具
具は全て別皿での提供で、実際に麺上に載せてみるとそのボリュームを思い知ります。
もはや解説不要なJKの鴨ロース。
国産生鴨肉使用、いつも通り1cm近くありそうな厚みと綺麗なピンク色が圧巻です。
1枚あたり20g~30gはありそうなものが、4枚増量含めて8枚!
以前、1枚あたりの原価が150円とか聞いたことがありますが、どうなってんだろ・・・!?
[鴨ロース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176235.html
乾燥のほぐし肉は、水分を吸い込むことでじんわりと旨味が滲み出てくるもの。
今回は水分が少ないので、ちょっといつもの働きは出来なかったかな~
その他の具材は混ぜ和えることを前提に刻まれたもの。
フレッシュな野菜類が多いのは、濃厚な鳥味噌との相性を考えてのこと。
そう、肉味噌とキュウリなんて組み合わせは、正にアレっぽいですよね。
[具皿の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176209.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176253.html
■ 実食、〆ライス
確認が終わったら、別皿の具を麺上に並べていきます。
一通り並べた時点で隙間が無くなりますが、これでもまだ1/4ほどは皿に残った状態。
肝心の鴨ロースのスペースはないので、敢えて乗せずにおきます。
[載せてみた]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176291.html
で、グジャグジャに滅茶まぜを施し、鳥味噌を均等に行き渡らせます。
食べてみれば、想像通りのジャージャー麺風。
鳥味噌が思った以上に上品に君臨し、絶妙な塩梅で食べやすい。
後半、やや濃い目に感じ始めたら、皿に残した具を追加投入して調整できます。
いや~実に味わい深く、でもさっぱりと食べられて素晴らしい。
鴨ロースは鳥味噌を少量つけたり、別途いただいた醤油に浸して食べたり。
本来の旨味を十分に感じながら、サイドの具として堪能しました。
[いただきま~す!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176305.html
[鴨ロースに鳥味噌を乗せて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176323.html
この鳥味噌、麺はもちろんですが間違いなくご飯がススム君。
JKのアドバイス通り、丼底に残った味噌を卓上ポットの鶏ガラスープで伸ばし、至福の〆ライスでフィニッシュしました。
[鶏ガラスープで割って]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176366.html
[至福の〆ライス]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12099567765-13494176392.html
■ 感想など
鳥味噌の美味しさが際立つメニューですね。
ペーストを思い思いのペースで絡めて食べていくという、体験型プログラム(笑)
他バージョン(醤油、塩)とはやや異なる趣、味わいかと思います。
飽きることも無く一気に食べ終えた感じですが、後になって思えば、終盤に柑橘系やお酢などで味変を試みるのも一興かと。
鴨ロースはいつもながら最高。
こちらで食べなれると、他所では満足できなくなります。
これだけのレベル、ボリュームをこの価格の中で食べられるのは、実はかなりコスパの高いこと。
近々また鴨蕎麦の計画もあるようで、そちらも非常に楽しみです。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:鴨(コスパ含む)
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。