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「チャーシューメン¥900」@宝来軒の写真08/05/28 pm1:00ころ

本日も足利経由佐野行き。佐野でも老舗中の老舗のこちらへ。
なんでもルーツをたどれば、先代が大正年間に中国人から青竹手打ちを学び、その後開業したとかいう話を聞いたことがある。「佐野ラーメン」なんて言葉はもちろん無く、いや下手したら「ラーメン」という言葉すらあったかどうか。「支那そば」がいいところか。まあ、そのくらい古いお店である。

「老舗」とはいえ店舗は、最近の造りで大変綺麗です。お客は5分の入りといったところか。後客も絶えることがありません。表記メニューをオーダー後、店内を見渡せば、向かいの壁に今まで取材や訪れた芸能人たちのサインとお店の方々と一緒に写した写真が、ズラーーーーっと飾ってあります。かなりの量でして凄過ぎますw
先客さんのラーメンがありましたので15分ほどでお品とのご対面。
お〜っ!チャーシューで麺がまったく見えませんがwチャーシュー好きの私に致しますれば、Good Lookingな一杯ですね〜w

スープは濃い色目ですね。早速いただけばアブラ分は、ほとんど無くかなりあっさりしております。鶏ガラや野菜を中心にしたもののようですが主張は控えめでカエシが強めに効かせてありますが、かといってカエシの主張が強いなどと感じることも無くちょうど良いバランスを保っていて、あっさりだがしっかりといった感じを受けます。
麺は、青竹手打ちの麺。どちらかというとデコボコした感じの手打ち麺ですが、食べてみますと、想像していたのよりかなりコシがありますね。熟成感は感じませんし、どうも加水率が通常の手打ち麺より低いような感じですね。正直思うに、佐野にもこんな麺があるんですね〜目から鱗ですよwずるずるとすすれば、程よくスープが絡みなかなかのお味ですね。

チャーシューは、肩ロースを使用したもので肉厚そこそこで十分な大きさのものが6枚。脂身は、ほとんど無いがジューシーで下手に触るとホロホロと崩れてしまう軟らかさ。逝けてます。メンマはいたってフツーですが、味付け食感ともによろしいのではないでしょうか。

佐野市内の老舗店。これもおくが深そうですね〜ここのようなお店や森田屋は「佐野ラーメン」という言葉では、一括りにできませんね〜こりゃw

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!
これも佐野ラーメン!あれも佐野ラーメンなんですよね!w
人によってはさほど変わらないと感じ、別の人はまったく違うと感じる。
加水率の低い手打ち麺!
力が要るでしょうね!それだけ拘ってやっていらっしゃるんじゃないでしょうか!?
特徴ある今時の一杯ではありませんが、それを否定するものではありません。
なかなかのお味!これがピッタリコピーかも知れませんね!ww

てるぞう | 2008年6月1日 00:42

毎度です〜

ここのチャーシューってこういうのだったんですねw
こりゃあ目から鱗じゃあないですか

金ムクぶら下げながらも職人技な麺。。。
こういうタイプのお店 好きだったりします

原チャリ | 2008年6月1日 09:49

ヤヨイ乙ですw

いや〜〜10年位行ってないので、今回のヤヨイでの訪問、とても楽しみにしています。
太七佐野ラーメン 亀嘉も、昔訪問した時に比べ、味が激変していたのでチョット心配ですが^^;

お爺様は、お元気でしたか?

ランディ | 2008年6月1日 13:42

>てるぞうさん
佐野ラーメンと一口に言いましても色々ありますね。
違いは、食わなきゃわからないですよ。どんなラーメンでもでしょうけど。
その分手打ちを食う機会が多い我々は、幸せなのかもしれません。
基本があっての発展ですから、基本がまずいわけありませんねww
勘違いしてる人も多いですがw

>原チャリさん
HN戻りましたねw チャーシューの質量結構ありますよ〜
連食の妨げになるかとww

>ランディさん
昔は存じ上げませんが、さすが老舗の味。佐野ラーメンという言葉では表しきれませんw
お爺様ってのは初代のかた?麺あげていたのは、2代目の人だと思うんだけど・・・

328GTB | 2008年6月3日 20:59