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「ワンタンメン(850円)」@手打ちラーメン いまの家の写真守谷の一番星、春の風で塩ラーメンをいただきました。いやあ、以前よりもおいしくなってる。

じゃあ、白河ラーメンの醤油はどうなってんだろうって続けていまの家にやってきました。11時過ぎに到着しましたが既に灼熱地獄の様相を呈し。開店と同時に車から出てシャッターズ。カウンターの一番奥の席に座ります。

開店と同時に入店したのは3人でしたが、あっという間に8割がた埋まっちゃいましたね。こういうシンプルな醤油ラーメンの人気って根強いんです。

厨房には店主、と言っても息子のほうですが。あとは女性3人。オーダーしたのは、

ワンタンメン(850円)

店主は麺上げ。女性ひとりはワンタン専門。もう一人はトッピング専門。チャーシューの枚数を数え、すぐ乗せられるように準備。もう一人は、麺上げ後のトッピングのヘルプ。麺を折りたたむのも役目で、オーダーとったりレジしたり片付けしたり。3人はめっちゃ忙しいです。

およそ3分で配膳。シャッターはこれがうれしい。イの一番に作りますからね。

相変わらず表面には脂たっぷり。ドンブリのスープを張るときにかなり入れてますからね。で、スープもたっぷり。醤油が立ったスープは白河ラーメンの美点でこれがすべて、みたいな。

麺はもうちょっと特徴があるかと思ってましたがそうではなかったですね。しっかり目に茹で上げ、これはもう少しゆで時間が短い方が旨いと思います。チャーシュー、めんまは普通なんですが、この白河のあんなし、皮だけワンタンがちゅるちゅるうまいのよね。久しぶりの白河ラーメン、旨かったです。秋になったら、白河、喜多方のラーメン紀行

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