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「熊らーめん 焼豚丼セット(950円)」@北海道らーめん おやじ 相模原市場店の写真【2015.10.23再訪】
この日は午前中のうちに概ね仕事が片付いたので、夕方から釣りに出かけました。結果は惨敗orz
その帰りに久しぶりにこの店で食べてきました。
店到着は21:30過ぎ。こんな時間にも関わらず、店は大繁盛です。驚きました。テーブル席はほぼ満席。カウンター席も私が座った席を含めて数席しか空いていませんでした。相変わらず人気があるのだな…

普段はこの店でタンメンを食う私ですが、久しぶりに醤油味が食べたくなって「熊ラーメン 焼豚丼のセット(950円)」の食券を購入。予め水の入ったコップが用意された席に店員さんに促されて座り、しばし待ちます。
注文が立て込んでいたようで、かなり待ちました。概ね15分近くが経過して私のラーメンが到着。

実はこの「熊ラーメン」を食べるのは本当に久しぶりなんです。10年以上前に、本店が今の場所に移転した直後くらいだったかな~…とまあ、それくらい前なのです。なのですっかり内容を忘れていたのですが、熊ラーメンは炒め野菜が乗らないのですね。
本場札幌のラーメン店では、“三味”のメニューが一般的です。“三味”というのは醤油、塩、味噌のことで、どの店でも大抵この3種類の味が基本メニューに存在します。札幌ラーメンといえば味噌味の元祖なわけですが、味噌ラーメンは大抵の場合、中華鍋で炒め野菜を作り、そこに出汁を注ぎ込み、更に味付けまで全て中華鍋の中で行ってしまうのです。いわゆる札幌方式ですね。
しかし醤油ラーメンと塩ラーメンの作り方は各店で様々。味噌ラーメンと全く同じ作り方をする店もあれば、醤油と塩は炒め野菜が入らず、製法も東京ラーメンなどと同じ場合もあります。ここ、おやじの作り方は、醤油ラーメンである熊ラーメンに限っては後者なのですね。

スープのベースは他のラーメンと同じように豚骨だと思います。それ自体がかなり濃厚に摂られているので、物足りなさは決して感じません。しかしやはり炒め野菜の旨みがスープに行き渡ったタンメンやおやじ麺に比べると奥行に欠けますね…

麺は他のメニューと共通だと思われます。おそらく小林製麺製の標準麺。これはこの店のどのメニューにもよく合います。茹で加減適度。加水率高めで熱々のスープの中でもダレにくいのに、縮れがしっかりとスープをつかみます。

具はチャーシュー、メンマ、刻み葱、海苔。見た目は非常にシンプルです。どれも無難な出来栄え。チャーシューが随分薄くなった気がしますが…
ちなみに焼豚丼は相変わらず美味しい。甘辛いタレを絡めた豚焼肉丼だと思って頂ければほぼ間違いのないもの。一緒に炒められている玉葱も良い。

久しぶりに醤油味を食べましたが、やはりこの店は炒め野菜の入った味噌味か塩味なんですね。

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