コメント
こんばんは。
こちらではまずこのメニューですよねー!
エビの量は圧巻です。
「鳥そば」も美味しかったし「肉そば」なんかも食べてみたいです。
酒乱 | 2015年11月25日 21:08やっぱ、エビ食べなきゃいけないんですね、ここに来たら~。
中華料理屋さんならではでの味が楽しめたようで。
わたしゃ失敗したです。
mona2 | 2015年11月25日 21:15>酒乱さん
調べれば分かるのでしょうが、メニューには写真も説明もないので肉そばや鳥そばが何味でどんなものか想像がつきませんでした。
はす向かいで女子大生な感じのお嬢さんが食べていた味噌も野菜たっぷりで美味しそうでした。
おやす | 2015年11月25日 21:47>mona2さん
必ずしも「エビを食べなきゃいけない」ことはないですが、900円で小エビではなくちゃんとしたむきエビが20匹近くというのは破格だと思います。
また、餡の旨味が徐々にスープに移っていく味の変化も楽しめますし。
人気があるのも当然と思いました。
おやす | 2015年11月25日 21:52
おやす

パジさん








数ある中から一番の人気メニューらしい標記を注文した。
麺は弱縮れの中麺。
ラヲタ的には軟らかめの茹で加減だが、後述するやさしい味わいのスープとの相性からしてちょうどよいと思う。
それにモチモチとした食感もあって問題なし。
ほとんど色の付いていない透明なスープは極めてあっさりとした塩味。
出汁は鶏ガラと野菜から取っているように思うが、出汁感はかなり弱い。
そのあっさりスープの上に、具材がたっぷりと入った餡が掛けてある。
20匹近いむきエビに、タマネギ、ピーマン、シイタケ、セロリ、ギンナンと種類も豊富。
こちらの味付けもシンプルに塩と白コショウだけのようで、具材の味わいや風味を殺さないようにしているのではないか。
エビはプリプリだが臭みなどは全くなく、シイタケは生ではなく干しシイタケを戻したもののため味が濃いし、野菜類はシャキシャキ。
食べ進むにつれ、この餡の旨味がスープに溶け出して、スープの旨味も増していく。
塩加減も抑え気味で、食材の味わいを十分に堪能できた。