なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューメン¥800」@手打ちラーメン ピッコロの写真2008/6/1 19:45入店

皆さんこんにちは。
『プロジェクト・ピッコロ(仮称)』です。
実は初訪問です。
ほほぅ、なるほどメニューはシンプルですね。

魔封波(ギョウザ)
魔貫光殺砲(ラーメン)
魔閃光(チャーシューメン)

の3品のみですか(※商品名はウソですww)
閉店直前だというのに店内はほぼ満席です。
人気の程が窺えます。
比較的年配の方が多い様ですね。
迷う必要もありませんので、チャーシューメンとギョウザオーダーです。
待っている間に他のお客さんは続々と退店。
閉店5分前に到着。
では『いただきます』
チャーシューがタップリですね〜美味しそうです。
スープは鶏ガラ・豚ガラベースでしょうか。
カエシはやや強めに効きますが、醤油の尖った部分が出ている感じはなく、むしろ甘味が際立った感じ。
課長の旨味もそこそこ、美味しいですね〜。
麺は極めて不揃いの手打ち。
きしめん並みの幅広もあります。
ここまでの不揃いは久々に見ましたよ。
ちぢれも強めに掛かった麺を啜ってみますと…

おぉ!すごいコシ!
この歯応え、この弾力、たまりませんな!
事前情報では割とズルズルという事でしたが、これはいい方向にブレた様です。
閉店直前ということもあって早めに麺上げして固めに仕上がったのでしょうか?
それとも熟成が極めて進んだものなのか?
いずれにしてもこれはウマーな麺ですよ。
まさに“うどんライク”そのもの。
こんな近場に“うどんライク”があるとは盲点でした〜。
具はネギ、メンマ、チャーシューのみとシンプル。
メンマはゴマ油で和えられたもので、このスープとの相性はいい感じです。
コリコリの食感も文句なし。
特筆すべきはチャーシュー。
普通にスライスされたバラ肉が6枚、クズ肉か?と思わせるカケラが5〜6個。
バラは脂身・赤身共に柔らかくてジューシー、美味ですな〜。
一見クズ肉に見える部位は脂身の少なさと赤身のやや硬めな食感からして、モモ肉ではないかと推測されます。
これはこれでまいう〜です。
カエシの漬け込み具合が強く、やや塩分濃度濃い目。
バラは脂身に助けられていますが、モモと思われる部位は脂身の少なさもあってジューシーさは皆無、カエシがかなり前面に出てきて肉の旨味を消しているのが残念なところか。
¥800という値段は安い部類ではありませんが、しかしこのチャーシューの量を考えると全く文句なし、いやいや賞賛に値します。
あっ、しかし¥100値上がりしてますね〜ww

ギョウザがこれまた大きいですね〜。
佐野らーめん 麺龍佐野青竹手打ちラーメン いしかりに迫る大きさです。
モチモチした皮はもしかして自家製でしょうか?
大蒜も効いていてジューシー、美味しいです。
¥400でちと高いな〜と思いましたが、この大きさなら納得です。

328GTB殿の仰る通り、やまや〜森田屋の雰囲気をビンビン感じますよ。
既に閉店時刻は過ぎていたのでお話はできませんでしたが、これはまた来たいお味ですね。
麺固め指定必須という事で、『プロジェクト・ピッコロ(仮称)』は続くのであります。

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

あらー麺が全然違った感じですね〜いいことなんですがw
ここのびろびろに敵うのは、そうは無いと思っていたんですが・・・
再食ケテイ致しましたw

ちなみに、魔封波と魔閃光は、ピッコロ大魔王、およびピッコロの技じゃないですよ。
魔封波は、亀仙人と鶴仙人の師匠である武泰斗様技。
魔閃光は、悟飯のオリジナルです。まあ、ピッコロから教わった臭いですがw

爆力魔波とか超爆力魔波や爆裂魔光砲などがピッコロの技かな。 まあ別にいいけどねww

328GTB | 2008年6月2日 23:57

>総帥殿

米ありがとうございます。
事前学習と異なるうどんライク、うれしい誤算でした。
固め指定でよろしいかと思われます。
チャーシューは量・味共に結構好みでありました。

いや〜迷ったんですけど、比較的メジャーな点と、頭に『魔』が付くので魔封波と魔閃光にしました。
魔封波は神様も使ったし、ピッコロは魔封波返し使いましたし、まいっか〜とww。

爆裂魔光砲って国王を脅す時に使ったやつでしたっけ?
超爆力魔波は天下一武闘会決勝で武舞台ふっとばしたやつですよね。
原作ではこの2つは技の名前が明記されてなかったと思いましたので、今回はこんなチョイスで逝ってみましたですww

あっ、つつじヶ岡公園で総帥殿が召し上がったのは『野沢屋食堂』でしょうか?

嘆きの六連星 | 2008年6月8日 06:18