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コメント
こんばんは。
こちらでも福島鶏白湯提供してるんですねー!
喜多方ラーメンばかりじゃ飽きるので意外と喜多方の人にもウケはいいかもですよ。
酒乱 | 2015年12月9日 19:59こんばんは。
>雪が積もって凍結した土湯バイパス
??そちらは、もうそんな状態なんですか?冬の到来が早いこと。
地鶏3種類を使った白湯ですか。
幅広平打ちを鶏白湯に合わせるなんてことは東京じゃあほとんどないのでは?
面白いかもしれませんね。
mona2 | 2015年12月9日 20:00>酒乱さん
喜多方で福島鶏白湯は想像していませんでした。
麺は喜多方っぽいでしたが、その麺にスープがマッチしていました。
おやす | 2015年12月9日 22:26>mona2さん
もう12月ですから、雪国では当たり前ですよ。
鶏白湯に平打ちは首都圏では知りませんが、こちらでは見かけます。
美味かったです。
おやす | 2015年12月9日 22:30
おやす
さぴお
LIE LIE LIE
kamepi-

パジさん





しかし、11月に移転したこちらでも提供を始めたと知り、雪が積もって凍結した土湯バイパスを慎重に運転して訪れた。
以前は街中の「上海」の隣でこぢんまりと営業していたが、郊外のこちらに移って一気に広くなった。
麺は幅が4㎜ほどの弱縮れ平打ち。
硬めに茹でてあるのでしっかりとした噛み応えがあるものの、モチモチやシコシコとはしておらず、噛んでいるうちにサックリと噛み切れるといった感じだ。
スープはマッタリ、ポッテリと濃厚で、鶏の風味もしっかりと感じられる白湯スープ。
塩加減もちょうどよい。
ただ、これだけ濃厚だと、鶏白湯に慣れていない福島の人々の間では評価が分かれるかもしれないが、観光で訪れた首都圏の人には好評を博することは間違いがない。
とはいえ重いわけではなく、旨味十分でほどよいコクのある万人受けする味わいだ。
チャーシューは鶏のムネとモモの2種類。
ムネは軟らかく淡泊な味わい。
モモはムネに比べると硬さを感じるものの旨味は十分。
どちらも低温調理に近い調理法のようだ。
メンマではなく姫竹をサッと茹でたものが載っていた。
ザクッとした歯触りが新鮮。
薬味は白髪ネギと刻みタマネギ。
こういう濃厚な鶏白湯スープにはどちらもピッタリ。
丼をきれいに平らげた。