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「炭火めちゃうま醤油とんこつらーめん(810円)」@河内ラーメン 喜神 和泉納花店の写真大阪帰省シリーズ。その10。

実家の近所のラーメン屋。数年前から出来ていたようですが、なんとなく佇まいが資本系のそれで伺う気持ちが沸かなかったんですよね。

この日は朝から母の庭いじりに付き合って、昼飯が食えていないまま昼遅くになったのでラーメンでもとの事で伺いました。

店内はやはり相当な広さがあり、古民家風に仕上げているが、正直金は掛かってなさそう。

接客係はお姐さん。お兄さんたちは声は聞こえますが、顔は見えない造りになっている。

初めてなので、何がおススメか聞いたところ「醤油とんこつ」との事でしたので、掲題のモノにしました。

キムチが食べ放題、ニンニク入れ放題との事でしたが、キムチのポットにはキムチの汁が残っているだけでキムチそのものはありませんでした。

食べ放題と言うなら残量はしっかりとチェックして置くのはマストですね。どうしてもと食べたいわけだはありませんでしたので、店員さんにも言いませんでしたが。

しばらくするとモノが登場。

まずはスープから。

地方によっては豚骨醤油といえども油を感じないというラーメンがありましたが、こちらはスープ表面にはあまり香味油が入っているように思えず、当然しつこさは感じられないですね。

それにネーミングの割りに醤油感もほとんど感じることが出来ないですね。いわゆるトンコツみたいに思えたんですが・・。

動物系のスープはさほど炊き込みに時間を掛けている方ではなく、乳化も進んでいない。

かといってトンコツに嫌な動物臭がなく、味もかなりマイルド。節系が効かせていて、和ダシと合わせている模様。

これで以って醤油トンコツとしているんですね。

続いて麺。

麺は細ストレート麺。食べている途中に気付いたんですが平打ち太麺も選べたようです。

こういうのってちゃんと案内するように指導されていないのかねェ。

麺の茹で上がりはややヤワメ。

具材。

炭火焼チャーシュー、半熟煮玉子、きくらげ、もやし、なると、ねぎ。

チャーシューは本当にチャーシューで炙られていたかはわかりませんが炭のなかなか香ばしい香り。

もやしの茹で加減最高だが、チョボチョボ。もう少し欲しかった。



スープがスープなんで麺量はやはり少な目。その割りに替え玉もないというなんかムズムズする感じ。

サブメニューを注文しろという事なんですね。

素材にはコダワリがあるようなウンチクがありますが、正直、活かされていないですね。いわゆる一般的な資本系の量産型ラーメンの味。

CPはイマイチです。

他の方も書いていますが店員さんの教育も行き届いていないですしね。

色々モヤモヤして帰途につきました。

接客-5。

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