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辛辛魚つけめん(太麺)を食す。このお店は地元の隣駅なんですが、開店時に一、二度来てから長らく来ていなかったお店です。ここ最近の評判を聞きつけて再び足を運びました。平日でしたが、開店15分前で既に10人以上の並びです。(多分14人くらい)シャッターが上がり、開店すると食券を買った方から時計回りにカウンターに着席していきます。食券機のメニューは開店当時から変化は無いようです。特にサイドメニューも無く、比較的シンプルな構成です。私は初回には座れず店内で待つことになりました。5人くらいは店内で待たせてもらえますが、それ以降の方は外で列を作るようです。ヒマなので店内を観察していると(失礼)。厨房内のスタッフが増えています。以前は男性二人だったと思うのですが、今は厨房に男性四名、配膳(?)に女性一名が待機しています。カウンター十数席の店で何にそんなに人が必要なのかは分かりませんが、皆さんそれぞれにテキパキと動いていて、決して無駄に多いわけではないようです。頃合を見て、待っている客の食券を預かってくれます。(しかし、食べている客越しのこの食券の受け渡しはどうだろうか?ガラス側の席に座ったお客さんはこの被害を多少受けることになります。)開店から20分強、ようやくはじめの方のお客が食べ終え、着席となりました。カウンターも開店当時と一緒で、木目のカウンターにバスケット型のレンゲ入れなど落ち着いた雰囲気です。開店当時から変わらない綺麗なカウンターは好印象です。辛い系を注文すると、「はじめてのお客様には辛さ控えめをオススメしているのですが…」と聞いてくれます。以前も辛さ控えめにしましたが、それでも十分にからかったので今回も辛さ控えめで注文してみました。五分後くらいに麺とつけダレが到着しました。こんもりと積もった魚粉の上に真っ赤より少しオレンジがかった辛子粉末(?)が鮮やかに盛られています。まずは魚粉を混ぜないようによけて、一口いただく。!! 濃厚な動物系スープ舌を襲います。!!また、太麺の香り高い小麦のにおいが、このスープに非常にあいます。魚粉と辛子粉末をスープに溶け込ませると色が変化し、雰囲気も変わります。ここからが本番です。以前、涙した激辛の記憶が脳裏にフラッシュバックしてきます。箸で麺をひとつかみして、深くスープをくぐらせます。赤みを帯びたスープを絡ませた麺を口の中に入れ、二回、三回と咀嚼していきながら、舌が味を確認すると……。あれ?そんなに辛くない_?以前の辛さの半分といったところでしょうか。以前は鼻と目と、顔中から涙と汗が吹き出ていましたが、今回は涙が少しホロリ_程度。私にとっては俄然食べやすくなってました。(笑)ただ、それでも辛いです。ここのからさは、一口目より、二口目、二口目より三口目と辛いものを経験したことがある方なら分かると思いますが、食べていくにしたがって辛さも貯金されていきます。それでも魚介・動物のスープを味わえながらも辛さを堪能できるこのさじ加減は絶妙な采配だと思います。また、もっちりとして少し小麦の甘みも味わえる麺が辛さを上手く中和してくれています。最期にスープ割りです。このお店は自分から言ったほうが良いです。ウワサのあつ〜い小瓶にスープがいっぱいに入ってきます。(小瓶は店員さんも「熱いですから注意してくださいね。」といいながら持ってくる程、非常に熱くて危険です)レンゲで割スープ単体を冷ましながら、口に運ぶと…。!!!!濃厚!!!!以前とは格段にうまみの凝縮され濃厚なスープ。これが美味さの根底にあったのかと納得させていただきました。少し残しておいた麺でスープ割りしたスープで食してみるも、つけとは違った(つけですけど)コクのある旨味、新たな発見がありました。(あえて、スープ割りまで麺を残しておくのも楽しみ方の一つかもしれません。)一年以上訪問していなかった店ですが、その期間に確実に進歩のあった店だと思います。いまでは、平日でも行列覚悟の店みたいですが、地元なので空き時間を狙ってちょくちょく訪れたいと思います。あと、変わらないメニューも魅力ですが、このみせの実力なら新しいメニューにも期待してみたくなるところです。そろそろ出ませんかね?新メニュー。
はじめまして。情報をありがとうございました。節制しなければいけませんね! 貴方の写真はキレイに撮れているので感心します。 これからも面白い採点を期待しています。
このお店は地元の隣駅なんですが、開店時に一、二度来てから長らく来ていなかったお店です。
ここ最近の評判を聞きつけて再び足を運びました。
平日でしたが、開店15分前で既に10人以上の並びです。(多分14人くらい)
シャッターが上がり、開店すると食券を買った方から時計回りにカウンターに着席していきます。
食券機のメニューは開店当時から変化は無いようです。特にサイドメニューも無く、比較的シンプルな構成です。
私は初回には座れず店内で待つことになりました。5人くらいは店内で待たせてもらえますが、それ以降の方は外で列を作るようです。
ヒマなので店内を観察していると(失礼)。厨房内のスタッフが増えています。以前は男性二人だったと思うのですが、今は厨房に男性四名、配膳(?)に女性一名が待機しています。カウンター十数席の店で何にそんなに人が必要なのかは分かりませんが、皆さんそれぞれにテキパキと動いていて、決して無駄に多いわけではないようです。
頃合を見て、待っている客の食券を預かってくれます。
(しかし、食べている客越しのこの食券の受け渡しはどうだろうか?ガラス側の席に座ったお客さんはこの被害を多少受けることになります。)
開店から20分強、ようやくはじめの方のお客が食べ終え、着席となりました。
カウンターも開店当時と一緒で、木目のカウンターにバスケット型のレンゲ入れなど落ち着いた雰囲気です。開店当時から変わらない綺麗なカウンターは好印象です。
辛い系を注文すると、「はじめてのお客様には辛さ控えめをオススメしているのですが…」と聞いてくれます。
以前も辛さ控えめにしましたが、それでも十分にからかったので今回も辛さ控えめで注文してみました。
五分後くらいに麺とつけダレが到着しました。
こんもりと積もった魚粉の上に真っ赤より少しオレンジがかった辛子粉末(?)が鮮やかに盛られています。
まずは魚粉を混ぜないようによけて、一口いただく。
!! 濃厚な動物系スープ舌を襲います。!!
また、太麺の香り高い小麦のにおいが、このスープに非常にあいます。
魚粉と辛子粉末をスープに溶け込ませると色が変化し、雰囲気も変わります。
ここからが本番です。
以前、涙した激辛の記憶が脳裏にフラッシュバックしてきます。
箸で麺をひとつかみして、深くスープをくぐらせます。
赤みを帯びたスープを絡ませた麺を口の中に入れ、二回、三回と咀嚼していきながら、舌が味を確認すると……。
あれ?そんなに辛くない_?
以前の辛さの半分といったところでしょうか。
以前は鼻と目と、顔中から涙と汗が吹き出ていましたが、今回は涙が少しホロリ_程度。私にとっては俄然食べやすくなってました。(笑)
ただ、それでも辛いです。
ここのからさは、一口目より、二口目、二口目より三口目と辛いものを経験したことがある方なら分かると思いますが、食べていくにしたがって辛さも貯金されていきます。
それでも魚介・動物のスープを味わえながらも辛さを堪能できるこのさじ加減は絶妙な采配だと思います。
また、もっちりとして少し小麦の甘みも味わえる麺が辛さを上手く中和してくれています。
最期にスープ割りです。
このお店は自分から言ったほうが良いです。
ウワサのあつ〜い小瓶にスープがいっぱいに入ってきます。
(小瓶は店員さんも「熱いですから注意してくださいね。」といいながら持ってくる程、非常に熱くて危険です)
レンゲで割スープ単体を冷ましながら、口に運ぶと…。
!!!!濃厚!!!!
以前とは格段にうまみの凝縮され濃厚なスープ。これが美味さの根底にあったのかと納得させていただきました。
少し残しておいた麺でスープ割りしたスープで食してみるも、つけとは違った(つけですけど)コクのある旨味、新たな発見がありました。
(あえて、スープ割りまで麺を残しておくのも楽しみ方の一つかもしれません。)
一年以上訪問していなかった店ですが、その期間に確実に進歩のあった店だと思います。
いまでは、平日でも行列覚悟の店みたいですが、地元なので空き時間を狙ってちょくちょく訪れたいと思います。
あと、変わらないメニューも魅力ですが、このみせの実力なら新しいメニューにも期待してみたくなるところです。そろそろ出ませんかね?新メニュー。