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久しぶりの用心棒。最近は神田周辺に二郎系の店が次々開店しているため、どうもご無沙汰してしまった。時々足を向けるものの、まぜとか冷やしまぜとか食べていたので、多分、ラーメンとは2年近く顔を合わせていないだろう。感想としては、やはり二郎系としては超実力店。立川マシマシも人気だが、やはり、用心棒との力の差を感じた。

 知らない間にカラメコールがなくなり、カラメは卓上に登場していた。スープは昔の記憶と比べて、レベルアップしている。乳化も確実に向上、豚骨感も十分でコクもあり、これなら二郎でも負けてしまう店もあるだろう。開店したころの「二郎風」から、今は「ほぼ二郎」に昇格。野菜のボリュームは、2割くらいダウンしただろうか。豚は軟らかく、相変わらず上級。麺は特に不満はないが、できれば本号のように自家製麺にして欲しい。

 本日は、余り腹が減っていたのでカメラ、スマフォを忘れ店へ。写真なし。店を出ると道路向かいの二郎神保町店は30人ほどの列。確かに二郎の方が、値段も味も、やや上と思うが、並んでいる時間を考えれば、やはり用心棒を選ぶ。接客を考えれば、私にとっては用心棒の方が満足だが高い。

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