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…しまった。オーダーミスった。戦いだ…。正に、食うか食われるかの一騎討ちだ。丼着の瞬間から圧倒されたこのマシマシマウンテン、アゴと胃が破壊されそうでした。でも、レベル高いインスパイア。12月11日1110分、前客7人最近猛スピードで支店拡大しているマシマシ、立川までは遠いし神田店をメディアでみたが、お茶の水にもあること知り初訪問。店内、面白いレイアウト、カウンターはなく四人がけテーブルのセンターに間仕切りを入れた席の4セット。また待ち客用椅子が5脚。最小コストで居抜いたな、という感満々だが、二郎インスパイア系だから勿論違和感それで感じない。ミニ、小、中、大と麺量で金額設定あり、グラム数も書いてある。初訪問なのでとりあえず二郎の標準的なサイズにしようと中ラーメン(300グラム750円)に豚マシ(150円)をヤサイマシ、カラメでオーダー。お、間仕切りでよく見えないが前の席の方は噂のマシライスか?絶対美味いはず、匂いで届くその直感。前客さんに届くはほとんどが小。見たところ大学生だろ?もっと食いやがれこのやろう。厨房は店の一番奥で調理工程は見えないが、ほどなくして丼着。…ん?んんん??やばい。でかい、でかいぞこれ。圧倒的な圧が半端ない。麺量は300グラムと二郎系としては標準値を選んだつもりだったが、ヤサイ、これが凄まじい。マシでこれ??だってPOPにマシ、マシマシと書いてあったから、抑えたつもりだったのに…。タワーの高さはともかく、丼そのもの自体がこんもりデカイので、横もある。縦横にどしんと鎮座ましましたおヤサイ様が威厳すら感じる。新小金井街道二郎のマシマシレベルじゃないか??割合はキャベツ1:モヤシ9。カラメ仕様も相まってカエシがしっかりかかっていたし、とっぷりと油のナチュラルテイストもすえられているのでそのままでいける。茹で加減も適度。くたくたまでではなく、モヤシもしっかり立っているシャキ度合い。かき氷を削るように端から手をつけてシャクシャク食べるが、中身も詰まってた。ぎっしりどっかーんのモヤシキャベツラビリンス、臆すさず進むと豚があらわれた。豚があらわれた。うん、満足な大きさ、厚さ1.5×幅7×奥行き10センチくらいの塊が4岩、こいつは強敵だ。本能にまかせてかぶりつくと、柔らか!かなりしっかり煮込まれていてさっくり歯が通る。塩気も強すぎず豚らしい肉肉しい味、脂身も容赦なくついてるが煮込みの段階で余分なくどさと油が落ちているからか、しつこさなく、むしろものほしくなる。それが1枚だけじゃなく4枚とも同クオリティ。隙がない…。天下無双だ。本家の神豚店にはかなわないが、この安定感、神豚店でない本家には十分勝ってる良いレベル。増し仕様150円はありがたいし、買いな選択。さらに食べ進め、ようやくスープに手をつけられる隙間ができた。非乳化茶濁スープ、…ん?意外に軽いぞ。動物系出汁とカエシのキレがバランスよくパンチ力あるが、印象としてはスッキリスマート。豚骨醤油的なコクも甘さあるし、でもギークな二郎らしさもある。どしょっぱな止められなさではなく、食わせる美味さ。美味コク甘塩気。迷宮も折り返し、とうとう麺にたどりつく。麺は平打ち、くたくた柔らか系ではなく、しっかりとした弾力と粘りがあるタイプ、ぐいーっと引っ張り噛みつく。噛みつく、噛みつく、噛みつく。食いちぎる。ぁあ、俺って今、幸せ。小麦臭さや、逆に小麦の甘さ風味の強めな主張はなく、しっかりサーフィンしてスープ海を乗りこなしてる。ただ。。。やばいな…止まったら終わりになる。手強い。マウンテンケーブから出口が見えない。とりあえず豚に行こう。後々ひびくからこの柔美味を噛み締めよう。からの、ヤサイ。何故ならベストマッチだから。麺、スープ、スープスープスープ、麺、麺、ヤサイ、豚とダンスステップ上手くおどってるつもりだったがうを!!!顎が破壊された。ゴキッッって苦しい。顎ダメージもおった。でも丼一体となって、途切れることのない幸せの輪唱。無我で食欲だけにブレインリンク切り替えていると、ふと雲が晴れ一気に。300グラム麺はやはり適量。それほどダメージないが、やっぱり破壊力がすごい。たた、なくなるとものほしくなりもやし見つけてはポリポリと余韻楽しむ。お会計すませ外に。でも…重い。お腹が猛烈に重い、体が重い…。総量いったいどのくらいあったのかな…麺が300グラムであのヤサイ量、それに巨大豚4枚なら1キロは越えてた気がするううう。とりあえず明大でタバコすってかえろう。
重さがメッチャ伝わりました!! 初見は小で様子見が良さそうですね!
戦いだ…。
正に、食うか食われるかの一騎討ちだ。
丼着の瞬間から圧倒されたこのマシマシマウンテン、アゴと胃が破壊されそうでした。
でも、レベル高いインスパイア。
12月11日1110分、前客7人
最近猛スピードで支店拡大しているマシマシ、立川までは遠いし神田店をメディアでみたが、お茶の水にもあること知り初訪問。
店内、面白いレイアウト、カウンターはなく四人がけテーブルのセンターに間仕切りを入れた席の4セット。また待ち客用椅子が5脚。最小コストで居抜いたな、という感満々だが、二郎インスパイア系だから勿論違和感それで感じない。
ミニ、小、中、大と麺量で金額設定あり、グラム数も書いてある。初訪問なのでとりあえず二郎の標準的なサイズにしようと
中ラーメン(300グラム750円)に豚マシ(150円)をヤサイマシ、カラメでオーダー。
お、間仕切りでよく見えないが前の席の方は噂のマシライスか?絶対美味いはず、匂いで届くその直感。
前客さんに届くはほとんどが小。見たところ大学生だろ?もっと食いやがれこのやろう。
厨房は店の一番奥で調理工程は見えないが、ほどなくして丼着。
…ん?
んんん??
やばい。でかい、でかいぞこれ。圧倒的な圧が半端ない。麺量は300グラムと二郎系としては標準値を選んだつもりだったが、ヤサイ、これが凄まじい。マシでこれ??だってPOPにマシ、マシマシと書いてあったから、抑えたつもりだったのに…。
タワーの高さはともかく、丼そのもの自体がこんもりデカイので、横もある。縦横にどしんと鎮座ましましたおヤサイ様が威厳すら感じる。新小金井街道二郎のマシマシレベルじゃないか??
割合はキャベツ1:モヤシ9。カラメ仕様も相まってカエシがしっかりかかっていたし、とっぷりと油のナチュラルテイストもすえられているのでそのままでいける。
茹で加減も適度。くたくたまでではなく、モヤシもしっかり立っているシャキ度合い。
かき氷を削るように端から手をつけてシャクシャク食べるが、中身も詰まってた。ぎっしりどっかーんのモヤシキャベツラビリンス、臆すさず進むと豚があらわれた。
豚があらわれた。うん、満足な大きさ、厚さ1.5×幅7×奥行き10センチくらいの塊が4岩、こいつは強敵だ。本能にまかせてかぶりつくと、柔らか!かなりしっかり煮込まれていてさっくり歯が通る。
塩気も強すぎず豚らしい肉肉しい味、脂身も容赦なくついてるが煮込みの段階で余分なくどさと油が落ちているからか、しつこさなく、むしろものほしくなる。それが1枚だけじゃなく4枚とも同クオリティ。隙がない…。天下無双だ。
本家の神豚店にはかなわないが、この安定感、神豚店でない本家には十分勝ってる良いレベル。増し仕様150円はありがたいし、買いな選択。
さらに食べ進め、ようやくスープに手をつけられる隙間ができた。非乳化茶濁スープ、…ん?意外に軽いぞ。動物系出汁とカエシのキレがバランスよくパンチ力あるが、印象としてはスッキリスマート。
豚骨醤油的なコクも甘さあるし、でもギークな二郎らしさもある。どしょっぱな止められなさではなく、食わせる美味さ。美味コク甘塩気。
迷宮も折り返し、とうとう麺にたどりつく。麺は平打ち、くたくた柔らか系ではなく、しっかりとした弾力と粘りがあるタイプ、ぐいーっと引っ張り噛みつく。
噛みつく、噛みつく、噛みつく。食いちぎる。ぁあ、俺って今、幸せ。小麦臭さや、逆に小麦の甘さ風味の強めな主張はなく、しっかりサーフィンしてスープ海を乗りこなしてる。
ただ。。。
やばいな…止まったら終わりになる。手強い。マウンテンケーブから出口が見えない。とりあえず豚に行こう。後々ひびくからこの柔美味を噛み締めよう。
からの、ヤサイ。何故ならベストマッチだから。麺、スープ、スープスープスープ、麺、麺、ヤサイ、豚とダンスステップ上手くおどってるつもりだったが
うを!!!顎が破壊された。ゴキッッって
苦しい。顎ダメージもおった。でも丼一体となって、途切れることのない幸せの輪唱。
無我で食欲だけにブレインリンク切り替えていると、ふと雲が晴れ一気に。300グラム麺はやはり適量。それほどダメージないが、やっぱり破壊力がすごい。
たた、なくなるとものほしくなりもやし見つけてはポリポリと余韻楽しむ。
お会計すませ外に。でも…重い。お腹が猛烈に重い、体が重い…。総量いったいどのくらいあったのかな…麺が300グラムであのヤサイ量、それに巨大豚4枚なら1キロは越えてた気がする
ううう。とりあえず明大でタバコすってかえろう。