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「亀の手(甲殻類、カニの仲間)活ホッキ貝、国産ハマグリの日曜日スペ」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真またまた来ました!中毒患者です(笑)なんと、
ラーメンカメラマンさんが2番目に並んでる!8時30分に着いたらしい、さすがです、自分は9時20分でした、気合が足りなかった、日曜日は凄いなぁ〜、でもよかった、中毒者は自分だけではなく22人もいた(笑)開店が10時で9時20分だから40分前に到着、さすがはラーメン好きの集まり回転が早い、10時半頃食べ始めて約1時間待ちでした、

今回はまた面白い、久しぶりだというが、亀の手、ダシ出るの?甲殻類の仲間で旨味が詰まってるらしい、あとは活ホッキ貝、国産ハマグリの日曜日スペシャル1100円、澄んだ清湯、醤油、塩が選べて悪魔肉と呼ばれる濃い醤油味のバラ肉もあるので相性を考えて醤油に決定!
チャーシューを減らしていた方には100円引きしてました、

悪魔肉、前回御飯を持って来た時は悪魔肉が無く空振り、今回は悪魔肉があるとのことで御飯持参、
やっと悪魔肉で御飯が食べられる!おお〜旨い!
濃いと聴いてたので心の準備をしていたが、思ったほど濃くはなかった、思っていたよりはですけど、
普通に考えたらラーメンの具としては濃い、
御飯に合うな〜最高だ、御飯で食べていたら家元から「ほら、もっとあげるよ」くれた!嬉しかったよー

王道の鉄板スペシャル醤油スープ、すっきりとして素材の味が押し寄せる、これが、亀の手か、亀の手を食べたことがないので、よく分からないが美味しいスープですね、個人的には真髄を分かっていないのかも知れませんが、下品のスペシャルスープの方が好みでした、ただ同じラーメンを3回食べてみたら変わるかも知れません。

家元、今回も楽しかった、亀の手の魅力を語ったり、100(醤油、塩ダレ不使用)の清湯を注文された方がいたのかな、家元「私はそれをいいと思わない、そういう風に作ってないから」家元にそう言われたらなんとも言えないですよね、色んな考えがあるんだなぁ、今更ながらこの人本気だ(笑)

家元に下品というネーミングがいいですね、と言ったら、大勝軒の山岸さんのラーメンを食べた時も家元が「これ下品なラーメンだね〜」と言ったらしい、本にも書かれたとか(笑)下品と言えてしまうところが凄い、家元的には悪く言った訳ではなく表現としてだと思う、別の言い方だとパワフルとか、良い意味での雑味かな、
下品なのが美味しいですよね〜と言ったら今度は「下品」は美味しいではなく「旨い」だよ、
「上品」が美味しいだよ(笑)と、もう大好きですね、ここの店w 勉強になります、

料金のやり取りで家元が迷った時は、奥様が「はっきりしなさい」(汗) 本当に凄いのは奥様かもしれません(笑)
以上素敵な夫婦のお店でした。

お店を出る時にイベントなどでよく出会う人、津田沼から来ている人がいたなぁ、みんな聖地に集まるんだね。

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