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休暇を取って関内に所用。ついでに昨日OPENしたこちらのお店に。お店の名前は「鳥虜-TREAT」と表記して「とりこ」という。・・・・後半の英文の意味をしばらく考えた。「トリコトリート」なるほど、「Trick or Treat」ハロウィーンの言葉にちなんだ店名のようだ。11:50、お祝いの生花の間を抜けて訪問。先客1名、後客6名。狭い店内はあっという間に満席に。店内は前店の「かめせん」の居抜。ただし、内装に手を加えたのと以前はごちゃごちゃと色々なPOPがあったのでかなりリフレッシュされた。厨房には2人の男性。練習のためか、オペを固定せずに代わるがわる担当。メニューの中から主題のメニューをオーダ。全般的に少々お高めの値段設定。ほどなく配膳。事前情報ゼロのため目にした途端に!!えっ?家系?スープ:鶏白湯に醤油。表面には鶏油。粘度が少々ある。油多め、しょっぱさほどほど。具:鶏チャーシュー・海苔・白髪ねぎ・ほうれん草・味玉。麺:中細麺ウェーブ。総評:両隣りは同好の士と思われるが皆さん黙々と食べている。思いきって聞いてみた。「これ、鶏白湯ですよね?」答えはイエス。鶏白湯で家系風といったところ。スープはかなり美味い。白湯は鶏臭さを消して、醤油も控えめながら存在感がある。油も半乳化でまったり感を演出。ただ、具は少々残念。殻をむき損ねた味玉はご愛敬で慣れの問題だが、解凍ミスか溶けそうなほうれん草にチープな海苔。鶏チャーシューは美味しい。スープの味が濃いので薄味にしたようだ。せっかくいい味のスープなのに具で評価を下げている。なにも家系の具にこだわらなくても、ほうれん草の代わりに青ネギ、ネギが被るので白髪ねぎはカイワレにすればかなり高級感が増すと思うのだが。この白湯スープを塩のカエシで鶏チャーシューをちょいと濃いめに味付けしたものが自分の好み。そんなメニューができると嬉しいのだが。ごちそうさま。
お店の名前は「鳥虜-TREAT」と表記して「とりこ」という。・・・・後半の英文の意味をしばらく考えた。「トリコトリート」なるほど、「Trick or Treat」ハロウィーンの言葉にちなんだ店名のようだ。
11:50、お祝いの生花の間を抜けて訪問。先客1名、後客6名。狭い店内はあっという間に満席に。
店内は前店の「かめせん」の居抜。ただし、内装に手を加えたのと以前はごちゃごちゃと色々なPOPがあったのでかなりリフレッシュされた。
厨房には2人の男性。練習のためか、オペを固定せずに代わるがわる担当。
メニューの中から主題のメニューをオーダ。全般的に少々お高めの値段設定。
ほどなく配膳。事前情報ゼロのため目にした途端に!!えっ?家系?
スープ:鶏白湯に醤油。表面には鶏油。粘度が少々ある。油多め、しょっぱさほどほど。
具:鶏チャーシュー・海苔・白髪ねぎ・ほうれん草・味玉。
麺:中細麺ウェーブ。
総評:両隣りは同好の士と思われるが皆さん黙々と食べている。思いきって聞いてみた。「これ、鶏白湯ですよね?」答えはイエス。鶏白湯で家系風といったところ。
スープはかなり美味い。白湯は鶏臭さを消して、醤油も控えめながら存在感がある。油も半乳化でまったり感を演出。
ただ、具は少々残念。殻をむき損ねた味玉はご愛敬で慣れの問題だが、解凍ミスか溶けそうなほうれん草にチープな海苔。鶏チャーシューは美味しい。スープの味が濃いので薄味にしたようだ。
せっかくいい味のスープなのに具で評価を下げている。なにも家系の具にこだわらなくても、ほうれん草の代わりに青ネギ、ネギが被るので白髪ねぎはカイワレにすればかなり高級感が増すと思うのだが。
この白湯スープを塩のカエシで鶏チャーシューをちょいと濃いめに味付けしたものが自分の好み。そんなメニューができると嬉しいのだが。
ごちそうさま。