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玉子めん。何とシンプルなネーミング、美しい。ハウスしゃんめん、前川曜子。地元の常連客の中でも特に若い世代に圧倒的に支持されているこのたまご麺、傍らから見ている分には実にギトギト、ジャンキーそのもの。「コレ食ったら間違いなく健康に悪い、太る」とドチャメンテ・センサーが危険信号を探知しますが、何となく美味そうではある。で、ある日好奇心に負けて食べてみました。洗面器大の皿に盛られた同店自慢の極太&極旨の麺、その裾野にはやや濃い口のスープ(醤油?)。麺の上には野菜の盛り合わせ、その上から視覚上のアクセントにもなる刻み海苔、山の頂に半分にカットされた半熟玉子。食べ進めるに従い、麺の下に隠された生卵がスープに溶け出し麺にからまり、まろやかで量感のある味に変化していく、という仕組み。私は当初からかき混ぜず、味の変化していく様を楽しむのが好きですが、最初から"ぐりんぐりん"にかき混ぜてジャンキーにかっ喰らう、というのもアリでしょう。傍から見るとギトギトと冒頭に書きましたが、実際に味わってみるとこれが予想に反して実にノーブルにしてジェントル。くっきり・スッキリしつつも量感のあるスープと極太麺の味わいが良く合っています。刻み海苔の香ばしさが良く効いていますね。やがて卵が溶け出して来るに従い、まろやかなこってり感に変わってくるのですが、当初予想していた様な"しつこさ"や"ギトギト感"というのは私には感じられないですね。むしろ適度に上品、適度にワイルド。横のおじさんが「うわ〜」という目でこちらを見てますが、もう気にもしません。食べ始めはつけめん、或いはぶっかけの様な感覚が、やがて合え麺風の表情に化けてくる、というのも面白い。他所では多分食べられないでしょうね、非常に個性が光っていると思います。安い(¥650)・美味い・量がある、と結構ケだらけ猫灰だらけなものですから、この店に寄ると最近はコレばかり食べています。
玉子めん。何とシンプルなネーミング、美しい。ハウスしゃんめん、前川曜子。
地元の常連客の中でも特に若い世代に圧倒的に支持されているこのたまご麺、傍らから見ている分には実にギトギト、ジャンキーそのもの。「コレ食ったら間違いなく健康に悪い、太る」とドチャメンテ・センサーが危険信号を探知しますが、何となく美味そうではある。で、ある日好奇心に負けて食べてみました。
洗面器大の皿に盛られた同店自慢の極太&極旨の麺、その裾野にはやや濃い口のスープ(醤油?)。麺の上には野菜の盛り合わせ、その上から視覚上のアクセントにもなる刻み海苔、山の頂に半分にカットされた半熟玉子。食べ進めるに従い、麺の下に隠された生卵がスープに溶け出し麺にからまり、まろやかで量感のある味に変化していく、という仕組み。私は当初からかき混ぜず、味の変化していく様を楽しむのが好きですが、最初から"ぐりんぐりん"にかき混ぜてジャンキーにかっ喰らう、というのもアリでしょう。
傍から見るとギトギトと冒頭に書きましたが、実際に味わってみるとこれが予想に反して実にノーブルにしてジェントル。くっきり・スッキリしつつも量感のあるスープと極太麺の味わいが良く合っています。刻み海苔の香ばしさが良く効いていますね。やがて卵が溶け出して来るに従い、まろやかなこってり感に変わってくるのですが、当初予想していた様な"しつこさ"や"ギトギト感"というのは私には感じられないですね。むしろ適度に上品、適度にワイルド。横のおじさんが「うわ〜」という目でこちらを見てますが、もう気にもしません。
食べ始めはつけめん、或いはぶっかけの様な感覚が、やがて合え麺風の表情に化けてくる、というのも面白い。他所では多分食べられないでしょうね、非常に個性が光っていると思います。
安い(¥650)・美味い・量がある、と結構ケだらけ猫灰だらけなものですから、この店に寄ると最近はコレばかり食べています。