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コメント
おはようございます。
こちらのお店知りませんでした。3回も振られちゃったんですか。
営業が不安定なんですかね。
魚介強めのつけ汁のまたおま系ではないつけ汁は、良さそうですね。
確かに繊細さとかビジュアルに気を使うという感じではないですね。
勿体ない。
mocopapa(S852) | 2015年12月21日 06:01ここのお店気になっていたんですよ。
まいけるさんのおかげで、無化調のお店に
目覚めたので、来年も無化調の旅を
続けていこうと思ってます。(笑)
NORTH | 2015年12月21日 06:56先日のレビューにあった、ひろ目黒店のように、
居酒屋との二毛作&無化調なんですね。
チャーの味が濃いめだと、夜のつまみもそうなのかと、
想像しちゃいます (^^;;
北さんと同様に、自分もまいけるさんのお陰で、
無化調の良さがわかった年でした ^_^
おゆ | 2015年12月21日 08:43こんにちは。
チャーシューは少し残念だったようですが、雰囲気からすると今後調整されてゆくように感じました。
わたしもおゆさん同様、まいけるさんの健康を意識したレビューで随分勉強させていただいた1年でした。
ありがとうございました。
glucose | 2015年12月21日 09:38毎度です~
初耳のお店です・・・まいけるさんのアンテナ尊敬しますよ。
4度目の正直、おめでとうございます。
魚介を前面に出した優しめの味なようですね。
としくん | 2015年12月21日 09:39mocopapaさん、こんにちは。
4度目の正直といっても開業8年で4回ですから、私がサボっていたのでしょう。
大門ってまったく縁のない街なので、なかなか機会がなかったんですよね。
でも今はすっかりらーめんタウンになりましたから、
他のお店と絡めて行きやすくなりました~。
North Coastさん、こんにちは。
ノースさんは自己紹介の書き込みにも無化調の文字が入りましたね。
素晴らしいと思います(笑)。
お互い来年も無化調の旅に勤しみましょう♪
おゆさん、こんにちは。
そういえば、こちらは目黒の「尋」さんと同じ営業形態ですね。
らーめんに関しては「尋」さんの方が新感覚かなあ。
RDBのような"外食のカスタマー・レビューのサイト"って、
化調がどうのとか書く人いないなあと思っていたので。
私はこれからもそこは言及していきたいと思います(笑)。
glucoseさん、こんにちは。
化調をはじめとするあまり好ましくない食品添加物や、
農薬とかポストハーヴェスト、遺伝子組み換え食品など、
食の問題はいろいろありますよね。
食べることが好きだからこそそこは気を配りたい、と私は思っています♪
としくんさん、こんにちは。
店舗ページによると開店は8年前とのことで、
その頃に無化調のお店と、けっこう話題になったんですよ。
大門って縁がない街なので、やっと初訪できました。
近隣のビジネスマンを中心に愛されている雰囲気のお店です~。
こんばんは〜
4回目にしてようやく頂けたのに評価はちょっとだけ微妙だったようですね。
つけ汁は単なるマタオマで終わっていないようで興味が湧きますが、細かい配慮が足りなかったのは残念ですね。麺の置き方(=美しさ)で気持ちも変わりますからね。
この辺りは僕もなかなか伺えないところなので、大門のもう一店に伺えず、まいけるさんレビューを恨めしく拝読しています。
KJ7 | 2015年12月22日 20:38KJ7さん、こんばんは。
こちらはオープン8年とのことなので。
今風淡麗の洗礼を受けた後で初訪した身としては
少し荒っぽい、という感想になりました。
もう1軒のお店は、わざわざ行く価値があると思います。
お忙しい中を縫って、かと思いますが、機会が訪れることをお祈りしています♪


white-skywave
まなけん
BUBU
REGATTA
ラーメンロックンオヤジ【上陸】





4回目の訪問にしてやっと「ZOOT」さんでいただくことができました。
過去3回も営業をしているはずの時間帯に行ったのですが、
3回ともやってなかったんですよ。
都心周辺の無化調のお店でこんなに初訪が遅れたのも珍しい、
と自分で思います。
正午手前の到着で4割程度の着席率でしたが、正午を過ぎると店内待ちが発生。
厨房に男性2名、フロアに女性2名、のオペレーション。
若女将と思われる女性は綺麗な方ですねえ。
おなかに赤ちゃん、でしょうか。
お品書きの先頭にある一品を口頭で注文、お代は先払いのシステムです。
まずは平打ちの太麺からいってみますと、肌はツルツル、
ムッチリとした噛み応えを感じます。
粉の感触も良好で、国産小麦らしいクセがなく素直な風味。
開店当時からこの平打ちだったとすれば、かなりの個性じゃないでしょうか。
店内表示でデフォは200グラムですけど、少し多めのサービスがあるかも。
この醤油味のつけ麺はお品書きに"煮干し、かつお、背脂でこってりスープ"と
書かれているのですが、つけダレは予想の通り、特にこってりではありませんでした。
魚系のスープに、豚骨がメインと思われる動物系の白湯を合わせた雰囲気。
でも、魚系のダシが多めにブレンドされているのでしょう。
いわゆる豚骨魚介のつけダレのような粘度やクドさはなく、
魚系の風味の高さを少しの動物系が後押ししている感じです。
マタオマではない、無化調の美味しいつけダレになっています。
残念なのは、豚バラのチャーシュー2枚の醤油味がかなり強めだったこと。
無化調・国産小麦のこの<つけめん>の中で、
チャーシューの味の強さが浮いてしまっています。
具材はチャーシューと万能葱と玉葱だけですから、
メインのトッピングであるチャーシューの作りにはもう少し配慮が欲しいです。
あとは、盛り付けの時に麺を綺麗に折り畳むとか、もっと麺の水切りを
しっかりやるとか、そういう細部に気を配ると、だいぶ印象が違ってくるはず。
「利尻昆布ラーメン くろおび」さんのらーめんのような繊細さが加われば、という感じです。
良くも悪くも、夜営業の居酒屋さんの気安さが表れているかな。
ポットで提供される魚系の割りスープをいただいて、
至近距離の連食でしたが完食フィニッシュ。
次回は汁そばを目当てにうかがうことにしましょう。