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「半ちゃんらーめん(750円)」@さぶちゃんの写真所用で神田に。未訪問店に行こうと。

RDBを検索するとこちらがヒット。

お店メチャクチャ汚いですね。店頭にて写真を撮ってるうちに、一人の客に抜かされ、席が全部埋まってしまう。

外待ち20分で店内へ。入り口一番端の場所。店内も相当油ギッシュです。

店員さんはかなり年老いたご夫婦。

席に座るとすぐにご主人こちらに顔を向け注文を促す。

掲題のモノをオーダー。やはりこちらへ来たからにはこれを頂かないと意味がない。

半チャンラーメン発祥のお店。

店主さんあまり足が動かないようで2,3歩の範囲内でしか動いていない。

前の人が食べ終えた丼が片づけられないでずーーーっとオイラの目の前に残ったままオイラのオーダーに取り掛かる。

麺を入れる前に後ろに置いていた吸いかけの煙草で一服。それから手も洗わずにオイラの麺を投入。

そしてその間を利用してオイラの目の前の丼を片づける。テーブルを拭いたりしていないので前の人が食べたチャーハンのカスとかラーメンの汁がそのまま残っている。

そしてモノが登場。

まずはスープから。

スープのベースはトンコツ、鶏ガラ、昆布。そこに動物系の臭み消しで生姜を使っている。

そしてチャーシューの煮汁を少し煮詰めてカエシにしているらしい。

ホントに中華そばが出回り始めた頃の作り方。

ちなみに課長さんも当然入ってます。

スープ表面に浮かんでいる香味油もチャーシューから出た脂。

続いて麺。

麺は極細縮れ麺。平ザルで麺上げをしているが、全体的にヤワ目。

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ。

チャーシューはモモ。厚みはあるが味が抜け気味。

メンマはかなり甘い味付け。結構大量に入っている。



チャーハンは作り置きですね。

中華鍋でガッツリと作っていて、ラーメン提供時に温めなおして同時に出す。

チャーハンも作り立ては美味いのかもしれない。

昼営業も終わりの時間になると米がカリカリになるのを防ぐため、中華鍋に水を入れてそれを防いでいるようだ。

そのため、チャーハン自体がベタベタ。米はその水を吸い上げブクブクに膨れ上がり食感もへったくれもあったもんじゃない。

当然味付けした塩コショウもその水によって洗い流された形になっており、無味に近い。


再訪はありえません。

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