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「トマトラーメン 890円」@麺ぽーかろぅの写真日曜の11時半に到着。到着すると「11時半頃開店します」との張り紙が。散策して数分来てみるといきなり券売機前に列が!家族連れが大量購入して滞留していたためだったが、券売機で掲題のボタンをプッシュして何とか最初に座ることができた。そしてすぐ待ちができた。思った以上の人気店のようである。店内は音楽関連のモノが多くあり、流れている曲も独特で、全て店主の個性が表れていると思った。

出てきた一杯は透明感のある塩スープにバターとバジル、その下にスライスされたトマトが見えているビジュアルで、和風ラーメンと謳っているお店の洋風ラーメンという印象である。スープを飲んでみると、さっぱりとした塩味と鶏ベースの旨みにバターからのこってり感が合わされて美味しい!バターは癖が無く上品で、カルピスバターを使っているとのことだが、旨みが発揮されていると思った。バジルの風味もスープに馴染んでおり、素晴らしい一体感のスープだと思った。飲みやすいので、少し止まらない感覚になった。麺は中細の縮れ麺で、食べてみるとシコシコとした食感で美味しい!硬めの食感でのどごしが良く、スープとも良く馴染んでいる。一体感があると思った。量的には気持ち少なめに感じられた。具材はトマト・カルピスバター・水菜・輪切りねぎ・バジル。カルピスバターとバジルはどちらかと言えばスープの延長線上的な存在。スライストマトは温かくなっているがヘナッとしておらず、時々出会うボケた味にもなっていない。酸味と甘みがあって美味しい!クオリティの良さと味の工夫が感じられた。水菜とねぎもスープや麺と合っており、美味しく食べることができた。

トマトの味が生かされているラーメンで、生食用のトマトはラーメンにかなり難しいと思っていたが、恐らく店主の工夫で旨さを創出しているように思った。スープも繊細な味わいにカルピスバターの旨みがあってシナジー感がはっきりわかり、バジルはいい風味を出していた。麺もそれに合っており、最初から硬めの仕様なのが全体の美味しさを引き出しているのだと思った。こういうトマト系もあるのだなと感心。次回来ることがあれば、これに玉子トッピングでいこうかと思う。

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