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「ラーメン(780円)」@ラーメン 豚んちの写真【2015.12.07初訪】

この日、久しぶりに丸一日休みが取れました。なので朝っぱらから釣りに出かけました。昼の部の釣りを終え、その後の夜の部に備えます。その前にラーメン食っていくことに。
何だか二郎系が食べたい気分。最初は茅ケ崎駅近くの『菜良』で久しぶりに食べようかと思いましたが、時間が微妙なので、最近開店したらしい新店を開拓することに。同じく二郎系の『豚んち』です。

 14:30頃店到着。こんな変な時間で店はすいていました。お客さんは私の前に2人、後から一人。二郎系の店であることしか知らないで訪問してしまいました。なので券売機の前でちょっと迷いますが、ここはスタンダードに「ラーメン(780円)」の食券を購入。カウンター席に座って店員さんに食券を渡し、しばし待ちます。

ほどなくしてコールタイムとなりました。この店も本家二郎同様、提供される際に無料トッピングをしてもらうことが出来ます。今回の私は“ニンニク+ヤサイ”でお願いしました。ニンニクは業務用の既刻品、ヤサイの盛り付けがショボイ亜流店が多い中、生の刻みニンニクを使い、ヤサイの盛りつけも豪快!なかなか立派です。見た目通りのJ系であります^^
しかし麺量は250gで、本家二郎の標準的な麺量に比べるとちょっと少なめ。それでも普通のラーメンの1.5~2倍くらいの麺量になります。

スープは豚骨ベースなことは言うまでもありませんが、その出汁が少々薄め。臭みを消すために使っていると思われる香味野菜…特に生姜の味と香りがかなり強く感じられます。塩分濃度は適度。出汁の薄さが残念ですが、なかなか美味しくまとまっています。
ここにニンニクと、ヤサイを沈めて天地返しの要領で麺とヤサイをひっくり返します。ニンニクと茹で野菜がスープに馴染むと…適度なパンチと旨みが増して、ぐっと美味しくなります^^

麺はやや加水率高めの太麺。こればかりはオーション粉を使った本家二郎の麺にはかないません。しかしスープに合っていてこれはこれでアリだと思います。量は先述のごとく多いので、少食の方は要注意。

豚は本家のものに比べると小ぶりですが、柔らかく味付けも良い巻バラタイプ。2個入りは、普通のラーメン店に比べたら良心的でしょう。

よく考えたら平塚周辺には二郎系の店がなかったので、そうした意味でも貴重な店ですね。

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