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「うなぎつけ麺大盛(930円)」@八べえの写真12/19昼時に訪問。
独特の家庭的な落ち着きを感じさせる店内である。
この日はつけ麺調理可能との事なので口頭にて発注。更に大盛無料らしいので、お願いした。
配膳。
つるつるな縮れ中太麺の茹で加減はミドルハードで、標準的な中華麺の装いであるが、つけ汁の持ち上げは良好。
鰻成分100%のスープからなるつけ汁は、他の魚介出汁とは異なる鰻独特の甘めな旨味と脂を感じさせ、更に蒲焼のタレがカエシとして添加されたような印象で、それほど重くはないが確実なコクを感じる。つけ汁に混入されているタマネギはシャリシャリ食感と辛味により、鰻由来の甘味にブレイクを挿入。つけ汁の中には硬めに焼いた鰻が入っており、ただ食べても重鎮具材として非常に楽しめるが、麺と一緒に食べた場合には麺との食感の違いもあって尚一層楽しめた。後半、つけ汁に卓上の山椒を投入し、鰻常套の組み合わせも堪能。
味玉はネットリモッチリ食感で、甘めな強いコクと旨味を装備。出汁を強く効かせた甘露煮のような印象で、そのまま食べても非常にフックのある滋味を感じる。そして、つけ汁に潜らせた場合には味玉とつけ汁の甘味&旨味がシンクロし、かなりの相乗効果を発揮。
メンマは甘辛で、これまた鰻とのマッチングを感じさせるコッテリ仕様である。味玉に準じた味の傾向に加え油脂分も順当で、存在感のある具材として貢献。
水菜はクタ成分を全く感じさせないハードシャッキリ一辺倒な食感。対するナルトは周知なモッチリ食感で、つけ汁に浸した際に鰻の滋味が添加され、着実な箸休めとして存在。
固形物をほぼ完食後、割スープを貰い安楽滋味に溢れたスープ割を完飲&お茶で〆、会計&退店。
ちなみに接客は終始抜群に丁寧であった。

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