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訪問日:12/13訪問時刻:11時40分頃店内状況:先客4名値段:1050円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:煮干、貝タレ:塩提供時間:約7~8分まぜ麺はいりこ出汁が底の方に溜まっており、麺と絡めていただくと煮干の旨味と香りが感じられる。つけ汁に絡めて食べるのも想定されている為、味付けはかなり薄めで非常に優しい塩気。麺との絡みは比較的良好、塩気が弱いが出汁の旨味がしっかりしているので麺の小麦感に押されすぎる事はなし。塩気自体は薄めではあるが、これ単体でも美味しくいただける仕上がりになっているのは出汁の旨味のおかげですな。具材の岩海苔の香りも、優しい出汁感のおかげでしっかりと感じられて良いですね。つけ汁はクラムチャウダーで浅利の出汁感に生クリームやチーズのクリーミーさが合わさったヘビドロ系。動物系出汁は支えとして当然使われていると思われますけど、内容が濃すぎてサッパリですなwチーズが香りの強い物を使っている様で鼻に来ますね(香り強めのチーズはやや苦手…)チーズはニボチーズとの事でつけ汁の表面に浮かんでる粉っぽいのがそれの様ですね。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りもチーズの円やかさの恩恵もあるでしょうが全く感じられないですね。麺は中加水~やや低め程度の中細弱縮れ麺、少し芯を残した感じのコシの強さを感じますね。麺との絡みは普通かな、つけ汁の粘度の高さとチーズの存在感もあって麺の小麦感にやや押し勝ってしまう印象。ただ、食べている内にまぜ麺の煮干出汁が混ざる事で印象が変わってくる面白さもある。まぜ麺からの煮干出汁が加わる事でつけ汁の粘度とチーズの香りが徐々におとなしくなってくる。そうすると麺の小麦感が引き立ってきて、食べてる内に良い絡み具合になってくる。終盤にはチーズの強い匂いが苦手な自分でも気にならなくなる程度に変化しますね。具材は麺の器の方に岩海苔、刻み玉ネギ、フライドポテト、茸のマリネ、メンマ、チャーシュー、ネギの構成。つけ汁の方に浅利、ブロッコリー、カリカリベーコンの構成、別皿で温玉も付いて非常に具沢山。岩海苔は前途の通り、刻み玉ネギはシャキシャキ食感と甘味を感じる瑞々しさが爽やかで良いですね。フライドポテトはまぜ麺の具材としては正直必要ないかなと感じるが、つけ汁との相性はかなり良いですね。じゃがバターとかそういうイメージでクリーム系との相性は良好、チャウダーの具として考えると◎茸のマリネはマッシュルームとエリンギかな、酸味が強めで個人的には単体だと好みじゃなかったかな。つけ汁に入ると酸味がある程度消されるので悪くなかった、茸の香りと食感が感じられチャウダーとの相性は良い。メンマは細長カットのコリコリ感強め、味付けは茸のマリネと同じく酸味を感じるので意見的にも同じ感じかな。チャーシューは低温調理のピンクチャー、しっとりとしていて肉の適度な弾力と柔らかさが感じられる。浅利は身がプリプリで噛むと貝の旨味が搾り出されますね、つけ汁に染み出してるはずですがまだまだ出てきますwブロッコリーは芯の部分がコリっと感を残してはいるが軽く歯に当てると切れる感じで適度な硬さ。白色が支配するつけ汁ワールドの中では貴重な青味を放っていてビジュアル面でも意外と重要な具材。カリカリベーコンは表面上は見えませんが結構な量が入っていて食感が非常に面白い。温玉はタイミングが難しいですが、自分は早めにまぜ麺の時点で絡めて食べましたw麺量はおよそ150g程度ですかね、量的にはさほど苦もなく10分程度で完食。追い飯を注文し、ご飯をまぜ麺の煮干出汁とつけ汁と合わせてライスシチューっぽくして〆でフィニッシュ!〆のシチューの時もカリカリベーコンや刻み玉ネギなんかは特に効いていて、非常に良かったと思います。総評としては今まで食べた事のない超個性的な一杯、まさかクラムチャウダーを麺と合わせてくるとはw今回もとにかく技が利いていて素人レポでは分かってない事も多い感じの一杯でしたね。チーズの匂いや茸のマリネの単体での酸味等がやや気になりましたが、全体的にレベルの高い一杯で今月も楽しめました。来年もどんな個性的なメニューを限定として投下してるか楽しみですね、ご馳走様でした。麺の器http://photozou.jp/photo/show/3132389/231775501つけ汁http://photozou.jp/photo/show/3132389/231775514麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/231775534別皿温玉http://photozou.jp/photo/show/3132389/231775525ライスシチューhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/231775540ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-474.html
おはようございます~ いりこ出汁単体のまぜ麺で楽しめて、 クラムチャウダーのつけ汁でまた楽しめるとはやりますね~ クラムチャウダー大好きなんで余計にソソラレマス。
毎度です~ 和のまぜと、洋のつけを合体させた 面白い創作メニューですね。 まぜ単体でもしっかり成立するのは、やや難しそうですかね。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 クラムチャウダー好きな人なら間違いないでしょうね、乳製品そこまで好きじゃない自分でも楽しめましたから。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 つけ麺と食べるのが前提なのでまぜだけでハマるには少し力強さが弱いかもですね。 和のまぜ麺と洋のつけ麺で面白く食べる事が出来ましたよ。
訪問時刻:11時40分頃
店内状況:先客4名
値段:1050円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:煮干、貝
タレ:塩
提供時間:約7~8分
まぜ麺はいりこ出汁が底の方に溜まっており、麺と絡めていただくと煮干の旨味と香りが感じられる。
つけ汁に絡めて食べるのも想定されている為、味付けはかなり薄めで非常に優しい塩気。
麺との絡みは比較的良好、塩気が弱いが出汁の旨味がしっかりしているので麺の小麦感に押されすぎる事はなし。
塩気自体は薄めではあるが、これ単体でも美味しくいただける仕上がりになっているのは出汁の旨味のおかげですな。
具材の岩海苔の香りも、優しい出汁感のおかげでしっかりと感じられて良いですね。
つけ汁はクラムチャウダーで浅利の出汁感に生クリームやチーズのクリーミーさが合わさったヘビドロ系。
動物系出汁は支えとして当然使われていると思われますけど、内容が濃すぎてサッパリですなw
チーズが香りの強い物を使っている様で鼻に来ますね(香り強めのチーズはやや苦手…)
チーズはニボチーズとの事でつけ汁の表面に浮かんでる粉っぽいのがそれの様ですね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りもチーズの円やかさの恩恵もあるでしょうが全く感じられないですね。
麺は中加水~やや低め程度の中細弱縮れ麺、少し芯を残した感じのコシの強さを感じますね。
麺との絡みは普通かな、つけ汁の粘度の高さとチーズの存在感もあって麺の小麦感にやや押し勝ってしまう印象。
ただ、食べている内にまぜ麺の煮干出汁が混ざる事で印象が変わってくる面白さもある。
まぜ麺からの煮干出汁が加わる事でつけ汁の粘度とチーズの香りが徐々におとなしくなってくる。
そうすると麺の小麦感が引き立ってきて、食べてる内に良い絡み具合になってくる。
終盤にはチーズの強い匂いが苦手な自分でも気にならなくなる程度に変化しますね。
具材は麺の器の方に岩海苔、刻み玉ネギ、フライドポテト、茸のマリネ、メンマ、チャーシュー、ネギの構成。
つけ汁の方に浅利、ブロッコリー、カリカリベーコンの構成、別皿で温玉も付いて非常に具沢山。
岩海苔は前途の通り、刻み玉ネギはシャキシャキ食感と甘味を感じる瑞々しさが爽やかで良いですね。
フライドポテトはまぜ麺の具材としては正直必要ないかなと感じるが、つけ汁との相性はかなり良いですね。
じゃがバターとかそういうイメージでクリーム系との相性は良好、チャウダーの具として考えると◎
茸のマリネはマッシュルームとエリンギかな、酸味が強めで個人的には単体だと好みじゃなかったかな。
つけ汁に入ると酸味がある程度消されるので悪くなかった、茸の香りと食感が感じられチャウダーとの相性は良い。
メンマは細長カットのコリコリ感強め、味付けは茸のマリネと同じく酸味を感じるので意見的にも同じ感じかな。
チャーシューは低温調理のピンクチャー、しっとりとしていて肉の適度な弾力と柔らかさが感じられる。
浅利は身がプリプリで噛むと貝の旨味が搾り出されますね、つけ汁に染み出してるはずですがまだまだ出てきますw
ブロッコリーは芯の部分がコリっと感を残してはいるが軽く歯に当てると切れる感じで適度な硬さ。
白色が支配するつけ汁ワールドの中では貴重な青味を放っていてビジュアル面でも意外と重要な具材。
カリカリベーコンは表面上は見えませんが結構な量が入っていて食感が非常に面白い。
温玉はタイミングが難しいですが、自分は早めにまぜ麺の時点で絡めて食べましたw
麺量はおよそ150g程度ですかね、量的にはさほど苦もなく10分程度で完食。
追い飯を注文し、ご飯をまぜ麺の煮干出汁とつけ汁と合わせてライスシチューっぽくして〆でフィニッシュ!
〆のシチューの時もカリカリベーコンや刻み玉ネギなんかは特に効いていて、非常に良かったと思います。
総評としては今まで食べた事のない超個性的な一杯、まさかクラムチャウダーを麺と合わせてくるとはw
今回もとにかく技が利いていて素人レポでは分かってない事も多い感じの一杯でしたね。
チーズの匂いや茸のマリネの単体での酸味等がやや気になりましたが、全体的にレベルの高い一杯で今月も楽しめました。
来年もどんな個性的なメニューを限定として投下してるか楽しみですね、ご馳走様でした。
麺の器
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つけ汁
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麺アップ
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別皿温玉
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ライスシチュー
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