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ある書き込みを見て「秀一」の<つけ麺>が急に欲しくなりました・・・。かつて一回食べてこちらの店ではラーメンばかりの注文になっていましが、季節もいいし、そろそろ・・・と思うと・・・馬鹿ですね、私は。前の夜からズーっと「明日は秀一のつけ麺!!」と子供の様に待ち望んでしまいました。 しかし、運転しながら考えました・・。「今日は週末、・・味噌&塩がある日か・・」それに気付くと、味噌ラーメンすら恋しくなって来ますし、次来た時にはと決めていた限定メニューの「秀一スペシャル」も恋しい・・。 ダメダメ・・・今日は<つけ麺>の再食(試験?)を絶対・・と思うも、私はやはりここの味噌が結構好きですので、間を取って「味噌つけ麺!!」と車中で決定です。 私の此れまでの拙い経験では<味噌>と名の付くつけ麺を食するのは確か・・桜蘭@大阪第二ビル以外ではありません。(桜蘭近くで頻繁に用があった為、ここのメニューは所謂フルコンプしてます。)因みに桜蘭での2種類の<味噌系つけ麺>の感想は、「割りと旨いね。」という感覚で、その味を懐かしんだり、欲しくなったりといった再訪はしておりません。 さて、迷いを断ち切り、「味噌つけ麺!特盛りで頂戴!」とオーダー。何故かつけ麺は大盛りが無く、麺の量は通常200gと特盛300gの二種になります。 しかし、つけ麺は¥700-だが、味噌つけ麺は¥800−それに特盛+100−、今日は計¥900−・・。お気に入り(半常連?)店とはいえ、300g程度の麺では正直、コスパは良くないですね。 約5分程度で到着した久し振りのつけ麺は・・。久し振りに間近で見ると、その2種の麺はテカテカと光沢を放つ麺は喉越しの良さが一目で判ります。 が・・ 思い出しました!ここのつけダレの器がとても小さいんです。私の記憶では一番の小ささで、味噌汁用のお椀位の量と言えば、判りやすいかと・・。この器を見ただけで、「早く食べなきゃ冷めちゃうよー!」と小心者の私は慌ててしまいます。きっと前回、この時点で「今一つ」と思ったのがこの店でそれ以来つけ麺を注文しない一つのトラウマだったのでしょう・・。 しかし、皆様から結構な高評価を叩き出すこの店のつけ麺、トラウマなどに縛られてはいけません・・。冷静に再食です。不安視されたつけダレは、器は小さいながら、かなり熱せられており、直ぐ冷めるといった事はありませんでした。 こちらの味噌ラーメンをそのまま濃くした感覚の味噌ダレは、この店の他品と同じく、「塩っ辛さ」「濃い」といった味とはやはり無縁です。煮干系の香りと私の好きな品の良い味噌の香りが重なり、「旨いね・・」と呟きそうになります。 つけダレの中には、ひっそりとワカメとメンマが沈められています。以前にも書きましたが、ここの「チュルっ」としたワカメは何故かツボです。 この店標準の麺と黒胡麻麺・・どちらも美味いながら、傾向は似てますね。表面に歯応えがあり、プツっと噛み切れるタイプの麺で、「モチモチ」といった食感ではありません。そして、旨味よりも胡麻麺の方に強く出る「風味」を楽しめる麺。「ツルっ、プツっ」とした感じのあまり多くないタイプの食感は新鮮さもあり、中々旨いですな。 ただ、やはり不安視されたつけダレの量ですが、<味噌>という事もあり、粘度がやや高い為か、300gの食べ終わり頃には半分以下に迄減っており、 当然、熱々だったタレも中盤辺りからは良く冷水で締められた麺も手伝い温くなってきます。ま、温度は大なり小なり下がるのはある意味仕方無いですが・・。(カウンターでタレを温められる「ろおじ」って店が羨ましい。行った事ないですが) 他のラーメン等もそうですが、この店で食べると、ラーメン=高カロリーの悪者。というイメージでは無く、その優しい煮干系の風味と、控えめな油分からか、なんか体に優しい・・というか、健康に良さそうに思えてくるのは私だけでしょうか?<攻撃的>な部分が無い、優しい味付けが基本になっており、最後、タレが薄くなったスープ割りを飲んでると、「ホッ」としますよ。本当。 総評としても、やはり非常にレベルの高さが伺えるつけ麺であり、心の中で「やるな・・オッサン」(←大将、ゴメンナサイ)と思っており、かつてのトラウマは忘れる事にします。 ただ、この手合いの美味しさは「ガッツリ感」とは当然無縁なのですが、独特の風味から少し「中毒感」がありそう・・事実夕方、「又、食べたい〜」と既に思っている自分があります。 ただ、この価格はトッピング類が少ない事もあり、マイナスしなければなりません。醤油つけ麺特盛りなら800-でOK出せるのですが・・。 そして、つけダレの器をもう少し大きくする事は切に願います。それら二点をマイナスとしての評価点です。これから暑くなると、足を運ぶ回数が確実に増えるでしょう・・。
ある書き込みを見て「秀一」の<つけ麺>が急に欲しくなりました・・・。
かつて一回食べてこちらの店ではラーメンばかりの注文になっていましが、
季節もいいし、そろそろ・・・と思うと・・・馬鹿ですね、私は。
前の夜からズーっと「明日は秀一のつけ麺!!」と子供の様に待ち望んでしまいました。
しかし、運転しながら考えました・・。「今日は週末、・・味噌&塩がある日か・・」
それに気付くと、味噌ラーメンすら恋しくなって来ますし、
次来た時にはと決めていた限定メニューの「秀一スペシャル」も恋しい・・。
ダメダメ・・・今日は<つけ麺>の再食(試験?)を絶対・・と思うも、
私はやはりここの味噌が結構好きですので、間を取って「味噌つけ麺!!」と
車中で決定です。
私の此れまでの拙い経験では<味噌>と名の付くつけ麺を食するのは確か・・
桜蘭@大阪第二ビル以外ではありません。
(桜蘭近くで頻繁に用があった為、ここのメニューは所謂フルコンプしてます。)
因みに桜蘭での2種類の<味噌系つけ麺>の感想は、
「割りと旨いね。」という感覚で、
その味を懐かしんだり、欲しくなったりといった再訪はしておりません。
さて、迷いを断ち切り、「味噌つけ麺!特盛りで頂戴!」とオーダー。
何故かつけ麺は大盛りが無く、麺の量は通常200gと特盛300gの二種になります。
しかし、つけ麺は¥700-だが、味噌つけ麺は¥800−それに特盛+100−、
今日は計¥900−・・。お気に入り(半常連?)店とはいえ、300g程度の麺では
正直、コスパは良くないですね。
約5分程度で到着した久し振りのつけ麺は・・。久し振りに間近で見ると、
その2種の麺はテカテカと光沢を放つ麺は喉越しの良さが一目で判ります。 が・・
思い出しました!ここのつけダレの器がとても小さいんです。
私の記憶では一番の小ささで、味噌汁用のお椀位の量と言えば、判りやすいかと・・。
この器を見ただけで、「早く食べなきゃ冷めちゃうよー!」と小心者の私は
慌ててしまいます。きっと前回、この時点で「今一つ」と思ったのが
この店でそれ以来つけ麺を注文しない一つのトラウマだったのでしょう・・。
しかし、皆様から結構な高評価を叩き出すこの店のつけ麺、
トラウマなどに縛られてはいけません・・。冷静に再食です。
不安視されたつけダレは、器は小さいながら、かなり熱せられており、
直ぐ冷めるといった事はありませんでした。
こちらの味噌ラーメンをそのまま濃くした感覚の味噌ダレは、
この店の他品と同じく、「塩っ辛さ」「濃い」といった味とはやはり無縁です。
煮干系の香りと私の好きな品の良い味噌の香りが重なり、「旨いね・・」と
呟きそうになります。
つけダレの中には、ひっそりとワカメとメンマが沈められています。
以前にも書きましたが、ここの「チュルっ」としたワカメは何故かツボです。
この店標準の麺と黒胡麻麺・・どちらも美味いながら、傾向は似てますね。
表面に歯応えがあり、プツっと噛み切れるタイプの麺で、
「モチモチ」といった食感ではありません。そして、旨味よりも
胡麻麺の方に強く出る「風味」を楽しめる麺。「ツルっ、プツっ」とした感じの
あまり多くないタイプの食感は新鮮さもあり、中々旨いですな。
ただ、やはり不安視されたつけダレの量ですが、<味噌>という事もあり、
粘度がやや高い為か、300gの食べ終わり頃には半分以下に迄減っており、
当然、熱々だったタレも中盤辺りからは良く冷水で締められた麺も手伝い
温くなってきます。ま、温度は大なり小なり下がるのはある意味仕方無いですが・・。
(カウンターでタレを温められる「ろおじ」って店が羨ましい。行った事ないですが)
他のラーメン等もそうですが、この店で食べると、ラーメン=高カロリーの悪者。
というイメージでは無く、その優しい煮干系の風味と、控えめな油分からか、
なんか体に優しい・・というか、健康に良さそうに思えてくるのは私だけでしょうか?
<攻撃的>な部分が無い、優しい味付けが基本になっており、
最後、タレが薄くなったスープ割りを飲んでると、「ホッ」としますよ。本当。
総評としても、やはり非常にレベルの高さが伺えるつけ麺であり、
心の中で「やるな・・オッサン」(←大将、ゴメンナサイ)と思っており、
かつてのトラウマは忘れる事にします。
ただ、この手合いの美味しさは「ガッツリ感」とは当然無縁なのですが、
独特の風味から少し「中毒感」がありそう・・事実夕方、「又、食べたい〜」
と既に思っている自分があります。
ただ、この価格はトッピング類が少ない事もあり、マイナスしなければ
なりません。醤油つけ麺特盛りなら800-でOK出せるのですが・・。
そして、つけダレの器をもう少し大きくする事は切に願います。
それら二点をマイナスとしての評価点です。
これから暑くなると、足を運ぶ回数が確実に増えるでしょう・・。